2020年2月10日月曜日

慌ててご紹介させてください

特に慌てたいわけではないのですが、、

「在庫ありません。完売いたしました。」とお知らせしていたコートが、、

1着だけございましたので、少し慌ててご紹介させてください。

とても素敵なコートです。















susuri
ヤーンコート
beige ¥65,000+tax

今シーズンの susuriは、これまでのコレクションを

ひっくり返すような驚きのある色使い、柄使い、

そして、シーズンごとに作っているヴィジュアルの

スタイリングも、まったく新しい意志を感じさせるものでした。





















「花様年華(かようねんか)」という香港を舞台にした

映画をテーマに、60年代の中国の華々しい色使い、

当時の香港でみられる食器に模された美しい柄使いを

ファッションに投影した、今までにない新しいsusuriの世界。















一見、今までのsusuriに見られるAラインのコートを

連想させるデザインですが、デザイナー本人が言うように、

デザインへの新しいアプローチを試みたコートだと。

肩から衿が大きく着物のように抜けていく。

それを基準にシルエットを形成したコート。















後ろにぴょこんと跳ねた素敵な衿。

susuriデザイナーの素敵な別注のベージュカラー。















さりげなく、ところどころに効かせたハンドステッチ。
















ボタンも中心のステッチが特徴的です。





















着てみると、見たほどのテーラーカラーは感じません。

いい感じに抜け感がある。





















太くて短い袖も、このシルエットにとてもよく似合う。





















バサッと着てほしい。

年を重ねてもかっこよく着ていただけるコートです。















パンツにも、もちろんスカートにもかっこいい。

生地はしっかりとしたリネンコットン素材。

リネンのドライタッチで春らしさを感じさせつつ、

しっかりとした目付の布地は、今からでも日中は十分に活躍する。

今は冬のセーターと合わせたりして、段々と春らしく。















大胆なデザインシルエットなのですが、とっても扱いやすい。

着ただけで雰囲気を出してくれるコートですよ。















”cross the line”と題した今シーズンのコレクションは、

展示会をパッと見て、すぐに大きな変化を感じ取ることができる

内容でした。デザイナーの心境もあって、今シーズンから

ブランドの顔でもある織ネームとプライスなどが記載された

下げ札のデザインも変更となっております。


susuriは私たちannabelleと同じ7周年。

今までの流れをかき分けて、新しい何かを感じたい。

新しい何かを作りたい。そんなターニングポイントに

なるようなシーズンコレクションでした。

どうか新鮮な自分を求めて、着てみてくださいね。
















0 件のコメント:

コメントを投稿