2021年7月25日日曜日

入荷のお知らせ

 

7月25日(日)

<ゴーシュ >

おなじみのカツラギパンツ2型です。

今季は、新色ダークベージュ、ホワイト、ライトグレー、ネイビー、ブラックの5色展開です。

・カツラギワイドパンツ

・定番カツラギテーパーパンツ


<FIRMUM>

・スーピマコットンムラ糸デニムテーパーパンツ


<Vas-y Lentement>

今季からお取り扱いのブランドです。

・ワッシャー加工バンドカラーシャツ


2021年7月24日土曜日

「センタクノシカタ」を終えて










我々アナベルのある横浜市青葉区のお隣、都筑区のすみれヶ丘にある

クリーニング店「LIVRER(リブレ)」さんをお招きしての「センタクノシカタ」は、

昨日をもちまして無事に終了いたしました。


そもそもの始まりは、アナベルのお客様からいただいた1本の洗濯洗剤の

サンプルでした。たしか、2018年の春先くらいだったと思います。

LIVRERさんのご近所にお住まいのお客様から、

「この洗剤すごいから使ってみて。」っていただいて、使ってびっくりしたのが

この講習会を始めたきっかけでした。そのお客様にはとっても感謝しています。

その年の夏あたりにようやくLIVRERの茂木さんと直接お会いすることになり、

翌年2019年の1月に、初めての講習会を開催いたしました。


僕も茂木さんも洋服が大好きで、二人ともちょっと凝り性です。

だから、本来クリーニング屋さんに出すようなお洗濯を自分で

ケアできるようになったら楽しいに違いない!

そんな発想で、2年前に講習会を行いました。

結果、すごく大好評で、第二弾を期待されての今回でした。

このような状況でしたので、少し心配もしていましたが、

今回も皆さんに楽しんでいただけて、よかったと思います。


いい洗剤を手にしていただき、今まで「作業」のような存在だった

かもしれないお洗濯が、「楽しい時間」になればと考えています。


家の中で、お洗濯が占める割合はけっこう高いんじゃないか?

そんなことを茂木さんとお話ししていました。

洗濯をして、終わったら干して、乾いたら取り込んで、畳んで、

場合によってはアイロンやスチーマーをかけて、

そしてようやく元の場所にしまい、、

しまったと思ったらまた着る。。

着るときに、たたみジワが気になってまたスチーマーを充てる。

リビングを洗濯物が常に占拠してる?なんてこともありますよね。


洗濯に興味を持って、その時間を楽しんでいただくことで、

それにまつわる他のことにも興味が伸びていったら面白い。

収納のこととか、洋服の選び方。リビングでの洗濯物の

かわし方については、カゴがあったら可愛いし、いいかも!とか。

日々の生活の中の、小さな工夫を楽しんでいただけますと嬉しいです。


次回は2022年、時期は未定ですがまた開催します。

今のところ、テーマは「あらゆるシミを自分で落とす」かな?

クリーニング屋さんがそこまで教えていいの?って思いますけど、

どうやら茂木さんは、そのあたりから従来のクリーニング屋さんと

考え方が違うみたいです。

今度は、インスタライブでそんな話もしてみたいな。


今回、講習会にご参加いただいた皆様、

遠方から通信販売でご購入いただいた皆様、

ありがとうございました!

ありがたいことに、注文が重なりまして、準備に時間がかかりましたが、

本日、おおかたのご配送が終わりました。明日以降、お客様のお手元に

届くことと思います。洗濯日和が続きますので、ぜひ早速お使いください。

よろしくお願いいたします。




 

2021年7月23日金曜日

ナツシャツ

あらためて、夏は好きだなって思います。

暑いけど、他の季節では味わえないものがたくさんある。

とっても夏らしいシャツのご紹介です。









ちょっと浴衣みたいな感触のシャツ。

代官山のハリウッドランチマーケットを運営する、

聖林公司(セイリンコウシ)のオリジナルブランド、

BLUE BLUE JAPANの抜染のドット柄です。









よくよく見ると、ドットの形はちょっといびつで形が色々。









それが一つのシャツの上におさまった姿は地球そのもの。

色々な個性が集まって、楽しそう。









どうやら彼らの代名詞とも言える、桜の花びらを

連想させるデザインらしいです。

着てみても、この歪さが可愛いんです。












色はこちらがインディゴドット。

少し遠目で見ても、夜空みたいで素敵です。
















デザインはフレンチスリーブシャツ。

袖の長さもちょうどいい。









こちらはホワイトドット。












アラジンパンツのような裾ゴムパンツにタックイン。
















白はチラチラしていて金平糖みたいな可愛らしさ。

どっちも夏らしいかわいいドット。
















シュッとしたFACTORYのパンツに革靴で。
















ちゃんとしているけど涼しそう。

浴衣と同じくらい花火大会が似合うシャツ。






















気付けば子供たちも夏休みだそうで。。

今年なりの夏を満喫したい。



















 

2021年7月22日木曜日

熱風

サハラ砂漠やコビ砂漠を歩いたことはないけれど、

肌を出せないような乾いた熱さなのでしょう。

パリですら僕は長袖で毎日を過ごしておりました。。

時折吹く強い南風の熱風を「シロッコ風」というそうです。
















SUSURI
シロッコガウン ¥49,500(税込)

南イタリアに吹く熱風シロッコを彷彿させるオリジナリティーある

チェック柄の生地は、透け感があり清涼感抜群です。
















どう見てもボーダー?

そう見えますね。

実は同系色で黒っぽいチェック柄に、

反対色の白でボーダーを入れたのでボーダーに見えるのですが、

実はチェックなのです。ファブリックの細かな特徴は、

後日、通信販売ページでご紹介予定です。
















カシュクールで、内側に付いた紐を両サイドで引っ張ると、

キュキュッと絞れてドレスのようなシルエットに。
















透け感があるの分かりますか?

インナーにはSOILのインナーキャミドレスを着ています。






















ボトムスにはブルーイングリーンさんの裾ゴムパンツを。

SUSURIさんが想像したであろうヨーロッパの熱風を感じる

真夏のリゾートと、アジアのオリエンタルなシックを織り交ぜた

スタイリング。傳さんの日傘や小さなアンティークのカゴは、

そのイメージで持ってもらいました。
















見た目にも本人も涼しそう。

撮影当日の気温は32度。真夏の暑さでした。















生地違いもございます。

ブラウスをご紹介した際に写真が間に合わなかったこちらの柄。

バックカットジャカードは、最近のSUSURIさんのコレクションに

欠かせない定番ファブリックになりつつある。
















ふんわりと膨らんだ袖のデザインは、ヨーロッパの

アンティークにも多く見られるデザインです。















カジュアルなスタイルを想定したドレスには、

ターコイズやシルバーのアクセサリー、カゴのバッグが

よく似合います。















インナーにはチラッと見えていますが、

SUSURIさんのフルッターパンツを。

気分の上がるインナーパンツです。















SUSURI
シロッコガウン ¥71,500(税込)

バックカットジャカードだけに、お値段はこちらの方が高価です。

羽織っても素敵なガウンスタイルのワンピースは、

現在発売中の「ナチュリラ夏号」にも掲載させていただいています。

そちらのスタイリングもぜひご覧ください。


















2021年7月18日日曜日

センタクノシカタ

現在、「センタクノシカタ」と題し「クリーニングLIVRER」さんの提案する

家庭でプロ級のお洗濯が可能になる洋服洗剤の販売会を実施しています。

昨日、今日とLIVRER代表の茂木さんにご来店いただき、2日間にわたり

講習会を行っていただきました。

講習会の後には、インスタライブにもご出演いただき、今回の講習テーマであった

「白物を白く維持する方法」と「素晴らしすぎるスチーマーのご紹介」を

あわせて配信しております。そちらもぜひご覧ください。


今回は2年前と同様に、通信販売でも洗剤やスプレー類、スチーマーや

洗濯ブラシ、洋服ブラシまで全てをのラインナップを販売いたします。









全ての商品は、通信販売ページに詳しく掲載されていますので

そちらをご覧いただきたく思います。

また、通販ページの説明文の最後には、「アナベルから一言」コーナーを

設置しております。使用したものにはその感想とともに、

僕なりのお勧めのポイントや言いたいことを呟いています。

ぜひ興味のないページも開いてご覧ください。

興味が湧いてしまうかもしれません。


常に新しい発見と経験を求めて、潤いのある生活を!

※通信販売ページの公開は19日(月)19:00〜23日(金)深夜まで

それ以降はLIVRERさんのホームページでも購入可能ですが、ぜひアナベルで!

期間中、送料は全品いくらでも無料で承ります。

また、商品の形状の関係で、従来のアナベル通信販売の包装と異なる

梱包でのお届けとなる商品がございますので、あらかじめご了承ください。

よろしくお願いいたします。


店頭でも引き続き、23日まで販売しております。

最終日の23日(金)は、茂木さんが14:00頃まで店頭にいらっしゃいますので、

お洗濯について質問をしながら洗剤を選びたい方は、ぜひ店頭へ!





2021年7月13日火曜日

「草原の路」

昔からの民族が生み出すものには、その土地の風景が多くモチーフとされている。

その風景を抽象的に捉えた図案が可愛らしく、数百年たった今の時代にも評価されている。

今回のGASA*、春夏コレクションで最も目を引いたシリーズ(私個人の感想)、「草原の路」

に描かれたモチーフは、どことなく古(いにしえ)の民族が描いていたその発想と同じよう

な、故郷の風景に対する叙情的な思いを感じ取ることができる。












GASA*
草原の路 キャミドレス
¥82,500(税込)

全体の色合いは、アンティークを愛してやまないGASA*デザイナー

五十嵐さんらしい経年を感じさせる絶妙な色合いです。









4種類の個性的なバックカットジャカードの柄がボーダー上に連なり、

素敵なセンスでパッチワークがなされている。

お花のモチーフは一つ一つがとてもとても可愛らしく、布地を完成させるまでに

注いだ愛情を深く感じ取ることができる。

肩紐は自由に調整が可能です。









ポケットもございます。









一周で8本ものダーツが織りなす三角形や多角形のパッチワークが、

着用した際の大迫力をもたらします。









身長が155cmでこのくらいの着丈です。












草原を歩くところを想像したドレスではなく、

草原そのものを想像した素敵なドレス。









動くたびにその美しさが感じ取れるドレス。









関東でも梅雨明けが間近となった今、

セミの鳴き声が鳴り響く中、草原をまとって外へ出よう。









ぜひ普段着で、可愛がってあげてほしい。

親子代々で繕って着ていたら、きっとデザイナーの五十嵐さんは、

泣いて喜んでくれると思う。


一軒家を借りて、ご自身でミシンを踏んでお洋服を作って、

1点ものを並べて販売するところからスタートしたGASA*。

昨年、その歩みは25周年を迎えました。

どんな道程だったのかは、、、

この「草原の路」が静かに物語っているようです。










2021年7月8日木曜日

あらためまして。

しばらく手にしていなかったお洋服や、しまい込んで忘れてしまっていた

お洋服を見た時に、ちょっと新しいお洋服を買った時みたいな新鮮な

目で見てしまうこと、結構あります。洋服屋だけに、たくさん所持していると

なおさらかもしれません。

今日は、昨年にもご紹介したHonnete(オネット)のリネンノースリーブワンピを

新たな気持ちでスタイリングしたので、そちらをご紹介させていただきます。












Honnete
ノースリーブワンピース with Belt
¥31,900(税込)

素材はアナベルで例年展開するアイリッシュリネンと同じ種類の

麻を使用した、こちらは先染のリネン素材になります。

我々がいつも別注でお願いしているのは、製品で洗いながら染めて

もらっているため、ラフでふんわりした仕上がりになります。

一方でこちらは、糸の段階で染色をしてから織り上げているため、

少しシャキッとした風合いです。ただ、糸は同種ですので着続けると

同じような風合いにはなってきます。









ネックデザインは、ややボートネック気味のラウンドネック。

横に広がりすぎないボートネックですので、インナーにTシャツや

ブラウスを合わせてもカッコよく着ていただけます。









広げるとこんなエプロンみたいなデザインで、、、、
















後ろ側にやや大きめなスナップで留められるデザインです。









アームホールが広いため、ここにも小さなホックが付属しています。

通信販売ページでは、昨年のスタイリングも比較しながらご覧いただけます。

今年のスタイリングはこんな感じ。













ブラック

ブラックはモノトーンにしました。ちなみに昨年のスタイリングを

この時点で確認していません。自分も楽しみです。
















インナーには、先日通信販売ページにアップしているHAVERSACKの

透け感のかっこいいブラウスを合わせています。









ボトムのインナーパンツには、見えていませんが

SUSURIさんのフルッターパンツを。









こちらはパープル。

今年見ても素敵な深いパープルでした。
















パープルを目立たせたかったので、他は白で統一しています。









ボトムスも存在感の出過ぎない細身のパンツを。









ライトブルーは裾ゴムパンツのブラックを合わせて。









3色以上になってくると、色合わせが限定的で人それぞれ似合う

カラーが変わってきますので、今回はトップスは馴染ませる意味で白。









これなら3色だけど、2色みたいな感覚で着ていただけます。

バッグは色を変えてもいいかもしれませんね。









羽織も白。

こちらはevam evaさんの夏用の羽織ですが、白が完売しております。

お色違いでブラックがまだございます。









それがこちら。

ブラックというより、スミ黒という方がいいかもしれません。









思い切って赤に合わせましたが、そう重たくない。
















ボトムスには、さりげなくふんわりパンツのキナリを合わせて。









キリッとしたカラーリングにコロンとしたカゴバッグ。









インナーは全部白っぽく。

ワンピースのインナーにはやっぱり白Tシャツが大活躍。
















昨年お買い上げいただいた方も、今年初めて見た方も、

見てたはずだけど記憶にない方(妻がそれです)も、

あらためて、どうぞご覧ください。