2020年7月5日日曜日

safuji × annabelle ミニショルダーバッグ再販のお知らせ

4月に販売して、即完売をしてお待たせをしている

safujiさんのミニショルダーバッグが再入荷いたします。



























































販売は、、、、

7月6日(月) 11:00~ 店頭販売開始
7月6日(月) 19:00~ 通信販売開始

今回は、通信販売用の在庫と店頭販売用の在庫を分けております。
前回は臨時休業に伴い、通信販売のみになりましたが、今回は
店頭でもご覧いただきたく。宜しくお願いいたします。


カバンに関する詳しい情報は、4月のブログ

safuji × annabelle共同制作バッグ販売会」をご覧いたいたり、

現在は画面上完売となっておりますが、通信販売ページを再度

見直していただいたりして、お待ちいただけましたら幸いです。


また、たまプラーザで交流のある他店の皆様をご紹介するとともに、

こちらのバッグを提げてご登場いただいている記事もございます。

「暮らしとおしゃれの編集室」にて5話連続でご紹介させていただきました。




VOL.1「CLOTH & CLOTHING」 メンズセレクトショップ

VOL.2 「Plain Clothes shifuku」コレクトショップ

VOL.3 「LOCAL」眼鏡屋

VOL.4 「BLUEDOOR COFFEE」コーヒーショップ

VOL.5 「la France」花屋



こちらも併せてご覧ください。

また、「ナチュリラ春号」ではカバンの製作段階からのお話を

6ページにわたりご紹介していただきました。













































こちらもぜひご覧ください。

宜しくお願いいたします。












2020年7月4日土曜日

シャツの第一ボタンを留めたころ

僕が一番よく着る洋服は、間違いなくシャツです。

シャツの引き出しはいくつあっても不足して、

どうにもこうにも収まらなくなる。

そしてあることに気が付いた。

それは、いつの頃か全く思い出せないのですが、

いつからか、シャツの第一ボタンを留めるようになった。

そしてそのころから、買うものが変わってきたように思う。

NO CONTROL AIRもそんな頃、気になり始めたブランドでした。

シンプルな洋服を丁寧に作り、当時からやんちゃなスタイリングで

目を引いていた。洋服そのものよりも、そのスタイリングの

バランスが当時は新鮮で、「カッコいいなあ。。」と眺めていた。

当時の彼らからは想像もつかない、Aラインのシャツワンピです。




















NO CONTROL AIR
Linen shirts onepiece ¥25,500+tax

NO CONTROL AIRと言えば、やはり直線的なビッグサイズ、

そしてそれをちょっとした工夫で、自分たちのスタイルに

取り込んでいくデザインが魅力的です。

一見スタイリッシュなAラインのこれは、まったくもって新鮮でした。
















そして当時から特徴的だった衿の前下がり。

はじめて見た時は、レディースのブラウスのような印象で、

「自分はこういうシャツは着ないかな」そう思っていました。

しかしその後、古着屋で買ったウィングカラーシャツを

一番上までボタンを留めて着るようになり、

気が付くと衿の大きなシャツは全く着なくなり、

その先にNO CONTROL AIRやゴーシュのシャツがあったのでした。

















背面はセンターで剥いだジャケットのような作り。

















少しボトムスの方にカーブを強く付けたバランスが

着てみるととても彼ららしい、なんの違和感もないデザインです。

もちろんやや細身ではありますが。
















色は3色でご用意しました。

white、smokepink、black




















smokepink

本当に絶妙な色。

黒や白を引き立て、よりかっこよく見せてくれる。




















black

ボタンも黒くしたかっこいいボタン選び。

どうやって着るかを想像しての選択なのでしょう。




















white

白は絶対的な定番カラーですが、意外に丈がないものや

ワンピースでは選ばない方が多い。

欲しいとはいうものの、着られた感じが出るのが気になるそうだ。

これはそんな方にもお勧めしたい。

袖まくりをして様になるし、前を開けて着ることができる。

そしてやはり、ワンピースというよりはロングシャツという

印象が強いから。

















FIRMUMのワイドデニムの上に。
















サイズは実は2つあります。

レディースのみで、36と38。

こちらは36を着ています。


















太いパンツに着てかっこいいすっきりしたシルエット。

ポケットもありますよ。





















smokepink

後ろ姿もすっきりとしてかっこいい。

燕尾服のようにとがったテールも特徴的です。

















こちらはblue in greenのふんわりパンツのキナリを

下に履いています。

















トップスに対して、広がるボトムス。

今まで彼らにないシルエットにも関わらず、

とても彼ららしいのは、芯がぶれないからだろう。

















ゼロから生地を作ることももちろんとても大変なのですが、

生地屋さんが用意する途方もない量の中から、

「これ!自分たちらしくなる!」という一つを選び抜く

ということも、また同じく難しいこと。

















たいていは、小さな生地見本から気になるものを

選んで着分をとってサンプルをやるわけですが、

小さな生地を見ている時と、大きな面積で見た時では、

まったく印象が変わる色もあるものです。

この色を選んだセンスは、さすがです。

茶系に見えて、春夏にはパスしそうな色ですが、

とても素敵です。





















black

袖まくりしただけでまた少し印象が変わります。

すっきりして軽く見える。


















こちらもふんわりパンツを履いていますので、

結構幅がないと、裾さばきがよろしくないのですが、

まったく気にならず、着ていただけます。

















前を開けても素敵です。


















初夏から秋口の羽織モノとしても着ていただきたい。

















インナーはFIRMNUMのタンクトップを着ています。

少し腰の強い薄手のリネンで、はじめは若干、カリカリとした

感じが気になる敏感肌の方もいらっしゃるかもしれません。

そんなの気にならないくらい着て、洗って、馴染ませてください。

















僕はシャツの第一ボタンを留めるようになったころから、

着る洋服にも変化が出てきました。

太いパンツを履き始めたのもそのころです。

ある意味大きなマイブームの変化を実感している

時期でもありました。

それがお店を始めることに繋がっていったのです。

お店を始める1年ほど前、ネット上で拾った

NO CONTROL AIRのスタイリング写真を印刷して、

ずっと眺めていた日が懐かしい。

あの頃から変わらず、やっぱりかっこいいと思うのです。












2020年7月3日金曜日

世界を股にかけて

何年か前になりますが、同じ題名かもしくは

似た題名でFACTORYのサルエルパンツをご紹介しました。

彼らの作るサルエルパンツはお気に入りで、初めてのお取り扱いから

変わらず、今シーズンもリネン素材で入荷しています。

それとは別に、「世界を股にかけてPARTⅡ」ともいえる、

新作のパンツをご紹介します。





















FACTORY
baloon pants ¥24,000+tax

素材はコットンですが、いつもの平織りのペルーコットンではなく、

もう少ししっかりさのある綾織り物を使用しています。

とはいえ、最近の撮影でも妻が「涼しい」「さらさらする」と

口ずさんでおりますので、問題なく夏場も大活躍。

あわよくば、秋もしっかり履いていただきたい素材感です。















サルエルパンツと同じく、股下がないのが特徴です。

裾が絞れることで、バルーンのような丸みが出ます。















裾のひもを絞らないと、少しキュロットのような

印象が出てきます。絞るかどうかはお好みで。

アナベルの好みは絞った感じです。















このように。

たくさんのドレープとともに程よいバルーンの丸みが

かっこいいパンツです。

見た瞬間に、写真でしか見たことのない80年代前半のパリコレを

席巻し、既存のコレクションを圧倒した某有名ブランドの

スタイリングが頭をよぎりました。





















FACTORYのデザイナー野村さんは、僕が頭に浮かべた

ブランドのライバルブランドで修業した経歴のある方ですので、

少なからず、あの時代の世界を圧倒していた日本人デザイナーの

影響は大きく受けているのでしょう。

とてもかっこいい。

















裾にはゴムはなく、ひもで絞る構造です。

















ウェストはゴムにひもが付いています。

使わないかもしれませんが、ベルトループがありますので、

タックインでベルト見せなどしたい場合にはどうぞ。















素材は平織りより糸本数が増えることから、しっかりした

手触りのある綾織りです。















色はグリーングレーとブラックの2色です。
















家族経営でスタートした彼らのもとには、たくさんの

スタッフが集まり、数年前には念願だったモンゴルでの

紡績工場の設営に成功し、秋冬のセーターに留まらず、

幅広いオリジナルの素材開発に取り組んでいます。
















こちらはトップスに完売したFIRMUMの5分袖TEEを

着ています。ブラウジングしますので、パンツのシルエットが

まるまる出るスタイリングです。


























こちらはTRAVAIL MANUELの夏の定番、

コットンフレンチスリーブTeeをトップスに。
















グレイッシュなので、グレー系のトップスは

まず何でもに合いそうですよ。















少しゆったりしたトップスに合わせて。

こちらは完売したARTEPOVERAのもの。

色はブラックです。
















ゆったりして着丈の少し長めの洋服にも似合いますね。





















ブラックに優しいラベンダーパープルを。
















しっかりと個性の出るパンツですので、

トップスはシンプルなものをベースに、

いろいろと着合わせてほしい。




















トップスはこちらも完売したNO CONTROL AIRのもの。


























こちらは、裾のひもを緩め、キュロット風にしています。

サルエルのようなワイドパンツのようなキュロットのような。。
















こちらもトップスは完売したNO CONTROL AIRのもの。















ブラック×ブラックですが、色合いと素材の変化で

重さは感じません。
















スリットワンピースの下にも着ていました。

実はワイドで風通しのいいパンツを下に履くの、快適です。
















FACTORYの社長である野村兄弟の母は、仕事に使う

「機械」が大好きで、立派な家や車にはいっさい興味を示さず、

よりいい仕事ができる新型の編み機が出れば見に行き、

いいアイデアが思いついたら現地へ飛ぶ。

3人のお子さんたちがハラハラするほどにアグレッシブ。


未だに小さなちゃぶ台を囲って食事をしていると嘆いてみせる反面、

社長である母の姿を見て、その強い人間力に憧れる側面も多いようです。

現社長の母の代に始めた小さな町のブティックから数えると、

もう40年以上にもなるそのキャリアは、遠巻きで見る我々からしても

すごい迫力なのです。長く元気で現役を務めていただきたい。


世界を股にかけて。

<お知らせ>














7月11(土)~開催の「yasuhide ono」の展示に併せて

行われる、Palm Reading(手相鑑定)Junkoのご予約状況は、

以下の通りです。

7月11日(土)
13:00~ ご予約済み
14:00~ ご予約済み
15:00~ 空きあり
16:00~ ご予約済み
17:00~ 空きあり

7月12日(日)
13:00~ ご予約済み
14:00~ ご予約済み
15:00~ ご予約済み
16:00~ ご予約済み
17:00~ ご予約済み


本日は、お電話がつながらず、大変ご迷惑をおかけいたしました。
そして、たくさんのご予約も嬉しく思います。
10畳ほどのお部屋で、換気と消毒をし、テーブルには
クリアボード等による仕切りも設置いたします。

空きはわずかとなりましたが、明日も11:00からご予約を
お待ちいたします。