2021年5月13日木曜日

入荷のお知らせ

入荷情報に掲載がなかった、最近店頭に並んだ商品を

一挙にお知らせいたします。


<SUSURI>
ポートドレス(通販ページ更新済み)    
ポートブラウス
クルーズドレス
シロッコガウン(ボーダー)
シロッコガウン(ボーダー)

<HAVERSACK>
パフギャザーワンピース

<FACTORY>
ペルーコットンTシャツ
ベルギーリネン巾着バッグ

<NO CONTROL AIR>
キラキラ9分袖シャツ
キラキラ5分袖ブラウス

<evam eva>
羽織ロング(薄手)

<ARTEPOVERA>

リネンギャザリングブラウス
リネン袖タックブラウス
リネンパンツ

<TRAVAIL MANUEL>
フレンチスリーブTee
コットンシャムパンツ

<Khadi&co>
STAR PANTS(暮らしとおしゃれの編集室ブログ紹介済み
CALLAS DRESS
SARA BLOUSE
NEELEM DRESS
IRIS TROUSER

<sono>
キーケース

<再入荷予定>
blue in green リネンぶかぶかパンツ(キナリ・インディゴ)5末予定
blue in green リネンふんわりパンツ(キナリ・インディゴ)5末予定
blue in green リネン裾ゴムパンツ(ホワイト・インディゴ・スミブラック)5末予定
sono5 (グレー・ブラック・ダークブラウン)
sono1(sono5と同じ革のNEWバージョン)


annabellebe3階304では、引き続き「AODRESS〜アートピース〜」を開催中です。
今週末までとなりますので、お時間がある方はぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。













手織りのシルクにスパンコール刺繍の施されたドレスやガウン。

美しいジャムダニのワンピースやチュニック。

リネンガーゼに手刺繍の施されたワイドパンツやスカート。

長年インドを旅して歩き、現在は自身の工房を構えるほどに

なったAODRESSの手仕事満載の作品をどうぞご覧ください。





2021年5月9日日曜日

REMEMBERING

SUSURIのお二人は、シーズンコレクションの合間に必ず旅を

し続けてきました。フランスやポルトガル、アジアも。

リフレッシュや次に向けての着想を探す旅でもあったはず。

今はそれが叶わない中、どんなコレクションをお披露目してくれるのか?

そういう視点でも興味を持っていました。

じっとする中で彼らが行ったのは、記憶をたどる旅でした。

小さい頃に両親に連れられて出かけた集会所の灯りや、ある夏の日に

見た海沿いの赤い花。ヨーロッパの修道院で出会った女性の笑顔。

新たな旅ではなく、今までの自身の記憶をゆっくりと辿る旅をすることで、

様々なインスピレーションを受けることができたそうです。

同時に過去のデザインを掘り返すことで新しいデザインが生まれたり。

SUSURIらしいギミックの効いた、それでいてシンプルなワンピースです。












SUSURI ポートタックドレス
black ¥41,800(税込)

過去に使用した素材ももう一度見返すことで、

新しいものばかりがいいとは限らないということに、

改めて気が付いたりすることもあるのでしょう。

今シーズンのSUSURIさんのコレクションを見ていると、

バイヤー目線で、少し昔の彼らの印象が蘇るような新作が多かった。

このワンピースもそうでした。









小さなきちっとしたバンドカラーに、ステッチ配色。









フロント前タテからタックを綺麗に畳んだ端正なデザイン。
















5分袖のシャツのようなデザイン。









デザイナーが愛してやまないシャツのディテールを

細やかに取り入れたワンピース。
















襟ぐりからのギャザーではなく、背面で畳まれたこちらも端正な

タックから生み出される美しいドレープは、裾までシルエットに

影響を及ぼします。









と同時に、サイドは大きく三日月状に切り替えることで、

外に広がろうとする布地を内側に戻してくるような面白い

シルエットが完成しています。

花びらが重なり合ったチューリップのようにも見える切り替えですが、

ブラックで全く目立たないのも好印象です。

目立たない切り替えがとてもSUSURIらしい。









視覚的に内側に入った肩も、実はラグランのような設計で

着てみるとゆとりを感じます。

サイズはワンサイズです。









前後ろのタック、そしてサイドの切り替えでしっかりと

シルエットが出来上がっています。









シャープな印象のフロントに反するかのような横姿。

この非対称もSUSURIらしいデザインです。









ポケットは切り替えの線上にさりげなく。









NO CONTROL AIRの羽織を。

記憶は曖昧でいいと思っています。

ゆっくりと記憶を辿った時も、いいように思い返せるから。

それでいいと思っています。
















 

2021年5月8日土曜日

夏も長袖派

アナベルには、「夏でも長袖派」のお客様が多くいらっしゃいます。

初めてご来店いただいた方は、もしかしたら初夏なのに「長袖多めだな」って

感じる方もいるかもしれません。

真夏も着ていただける長袖のブラウスです。










SOIL パッチワークブラウス
¥13,200(税込)

見ての通り横幅広めです。

でも、あんまりダボダボ感のない印象でした。









理由は袖が細いからかな?










脇にはひと工夫で、クラシックなマチ布のデザイン。

腕が細くても窮屈ではいけません。









パッチワークはとってもさりげなく、言われなければ

ひょっとしたら気が付かない程度。

大きめなチェックと小さめのチェック。









背面にはギャザーが施されます。









チャコール

パッチワーク具合が一番わかりやすいのはこの色かもしれません。

ちょっと濃いめのグレーは、お洋服には少ない感じの色味で新鮮です。









ブラック

ちょっとシックな雰囲気のブラック。袖捲りして真夏にブラックも素敵ですよ。

透け感も手伝って、全然暑苦しくない。


とんでもない暑がりの妻に着てもらいます。















どの色も透け感はありますが、インナーにタンクトップや

キャミソールを合わせて着てください。

















こう見ると、わかりやすいですね。

黒っぽいタンクトップを着ていましたけが、

あんまり嫌な感じはしませんでした。

目立たない方がいい人は、ライトグレーや肌色に近い、

ナチュラル、ライトベージュなんかがおすすめです。
















完売したふんわりパンツに合わせて。

5月末に、キナリとインディゴは再入荷予定です。









着丈もオーソドックスで、色々なボトムに合わせやすい。









チャコールはぶかぶかパンツもキナリに合わせて。









キナリやホワイト、ベージュ、ブラックに合わせても素敵な色。

少しブルーグレーっぽさも感じられるチャコールです。










風通しのいいデザインと素材です。









ブラックはブラックのリネンぶかぶかパンツに合わせてみました。

今回は3色とも万能カラーです。ブラックで夏のモノトーンもかっこいい。









背面のギャザーも可愛らしいですよ。










上から、こちらも完売してしまいましたが、リネンジャケットを羽織で。









そろそろ取り入れたい麦藁とも相性が良さそうなブラックです。

夏も長袖派の方には、とてもおすすめのブラウスです。


















2021年5月1日土曜日

入荷のお知らせ

 

5月1日(土)

<Honnete>

毎年楽しみにお待ちいただいている方も多い、

Honnete 姉妹伴アイリッシュリネンシリーズが入荷しました。

ラインナップはこちら

・半袖ギャザーブラウス

・クルーネックブラウス

・半袖ギャザーワンピース

・クルーネックワンピース

・半袖ギャザードレス

・ロングシャツカーディガン


カラー

・フロストグレー

・ゴールドベージュ

・ダスティピンク

・リーフグリーン

・ブラック


店頭は、明日から販売をスタートします。

オンラインストアは、もう少々お時間をいただきます。

ぜひ楽しみにお待ちいただけたら幸いです。