2018年11月4日日曜日

男性的重ね着を

もう冬の入り口です。

先週あたりから、コートを当たり前のように

着る日々が続きます。日中はともかく、

朝と、帰りは特に寒さを覚えます。

なんだか久しぶりにジャケットでも着たい気分。

ハイゲージのニットやシャツの上にキュッと着る

コンパクトなジャケットのご紹介です。





















usual 

リネンウールジャケット

¥36,000+tax

メンズブランドである、Design Complicity(デザインコンプリシティ)を

2011年よりスタートし、そのレディースブランドとして、

2016年から「usual(ユージュアル)」を立ち上げる。

メンズデザインがベースにあり、なおかつデザイナー自身が

パターンナー出身ということもあり、自ら型紙を引く。

程よい力の抜け具合が、とても好印象です。
















リネンが87%、ウールが13%ということもあり、

素材の表面にはところどころ麻特有のネップが見受けられる。

グレイッシュなネイビーが垢抜けていい感じです。





















コンパクトな身頃にはサイバラと胸ダーツ。

コンパクトな印象ですが、しっかりと立体的で

ふくらみのあるデザインです。

さらに袖は肘の膨らんだ素敵な袖。

このバランス、大好きです。
















衿は返してこのように着たり。
















一番上まで留めてこのように着たり。

どちらでも素敵。

裏地はグレーブルーのような色のコットン素材が

総裏で施されます。綿ですが滑りも気になりません。





















そして、コンパクトなデザインの裾は気になるところ。

こちらはサイドベンツにマチ布を入れたようなデザイン。

「かっこいいブルゾン」のような雰囲気で面白い。

ジャケットは、きちっと感が強く苦手意識のある妻も、

意外にすんなり受け入れてくれました。





















susuri のパストラルワンピースに重ねて、

カーディガンのような感覚で。















コンパクトなジャケットは、見えないところで

ゆとりを確保しないと、動きづらかったりもするのですが、

こちらはピシッとしているけど動きやすいみたい。















色合いもいろいろ合わせやすい感触です。

白でも良さそうですし、秋冬に多く登場する、

ダークネービーや写真のチャコールグレー、ブラック。

ベージュ系にも似合いそう。















おなじく、susuriのなんでも合わせやすいスカートに。

特に着丈などのバランスが好相性です。





















ストールでダークパープルを差して。















カジュアルなジャケットを着なれない人は、

始めは「上着になるシャツ」のような感覚で、

羽織っぽく取り入れると、意外に活躍する

機会が多いことに気がつきます。

真冬はこの上からオーバーコートを重ねてゆく。

男性の重ね着では、定番中の定番です。

季節によって、アウターにもあり、インナーにもなる。

女性にもぜひおすすめしたい重ね着ですよ。




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