2021年3月25日木曜日

布地パーカー

パーカーというと、ジャージ素材が頭に浮かびますが、

アウトドアシーンのウィンドブレーカーや、

昔のヨットパーカーなどは、布地です。

上質なコットン素材を用いたパーカーのご紹介です。









Charpentier de Vaisseau(シャルパンティエ・ドゥ・ヴェッソー)
フードパーカー  ¥24,200(税込)
ベージュ

ディテールを見ていくとシャツであることがわかりますが、生地の感触や

パッと見の印象は、「ブルゾン」です。









高密度でありながらソフトな感触や光沢感も見て取れる

こちらの素材は、ヨーロッパを代表する生地メーカー、

THOMAS MASON(トーマスメイソン)のもの。

高級素材ですが、洗濯機でのお洗濯も可能で、ケアも楽。

洗った時の経年も期待できる良い素材です。









ポケットはこのように脇に付き、まさに昔のヨットパーカーを

思わせるようなデザインです。前側と後ろ側、両方に入れられる

仕様になっています。ヨットパーカーに限らず、昔のガーデナーパンツ

などでも見たことがある仕様です。少しアクティブに動いた場合にも

ポケットから物が落ちずらいように工夫されたポケットです。









裾はかるくラウンドして、シャツのよう。









袖口はスポーツシャツのようなデザインです。
















スミクロもあります。









ボタンはシャツより大きい貝ボタンを使用しています。









こちらの色のほうがポケットのステッチがわかりやすい。

この大きさのポケットが、後ろ側にもあるということ。









HandWerkerのデニムに合わせて。









すごくシンプルなスタイリングですが、10年前にはありえない

太さのパンツです。この10年で、パンツやその他の洋服のサイズ感覚も

広がり、昔は太くて履けないと感じていたパンツも皆さん素敵に履いています。









だからこそ今、少しオーソドックスなサイジングのトップスが

気になって仕方ない。シャツにしてもジャケットにしても。









パンツスタイルだけでなく、ゆるっとした洋服と

合わせてみても面白いですよね。









と言いつつ、ベージュもパンツに合わせてしまいました。









キュッと裾が閉まったふんわりとしたシルエットに

ショート丈がよく似合います。









色褪せないスタイリングです。









ちょっと羽織るものは、皆さんが常に探しているものの

一つではないでしょうか。シャツの上から、ニットの上から、

Tシャツの上から、何も考えずに羽織れるパーカーです。

生地もサラッとして通年仕様。

これをシャツとして重ね着をするのもありなのかな?

色々考えて、たくさん着てください。