2021年2月19日金曜日

「ある時代の肖像」

「式典〜shikiten〜」は、それを控えたお客様にとっても、

そして我々にとっても一つの大きな節目となる重要な催しとなりました。

ファッションは、趣味の域を少し超えて、時代の象徴の一つとして

長く記憶や記録に残る存在だと思っています。

とりわけ式典での装いは、写真撮影をすることもあり、

後から見返す機会も多いことでしょう。

今回、この状況下で式典フェアの開催をすることはどうなのか?

色々と考えを巡らせましたが、マスク姿での式典の装いもまた、

ある種の時代の象徴となることを思うと、開催しないという

選択肢はありませんでした。装飾を依頼している花屋西別府商店の

西別府さんにも、「いつも以上に華やかに」というオーダーを出し、

サブタイトルは、「ある時代の肖像」と付けました。










店の入口は、思わず記念写真が撮りたくなる装飾です。

お近くの方はぜひご家族で、記念撮影にもいらしてくださいね。

いつの時代も、節目の華やかな祭典となることを目指したいと思います。










SUSURIさんからはこんなふんわりとした

素敵なジャケットが。









今年も別注で作っていただいたSUSURIの

バルーンマーチスカートに合わせて。









ジャケットは一重のリネンコットン素材ですし、

スカートはコットンですから、式典以外でも活躍します。
















JEUJYEIさんのシルクのショール一つで、

ガラリと雰囲気が変わりますよ。









ふわっとしたSilk100%の心地よい肌触りは、

素肌の出る真夏の日除けなどにも活躍しそうな軽さです。









同じ生地のワンピースも。

一重ですので、透け感はございます。

インナーにはSUSURIさんのフルッターパンツを履いています。
















ふんわりとした袖やシルエット、涼しげな素材感は、

初夏や夏場の式典で活躍することでしょう。

もちろん、そもそもは日常着です。

普段から着用してお楽しみください。
















JEUJYEIさんの同じくSilk100%のストールを色違いで。









こんな爽やかな色合いもございます。









こちらもSUSURIさん。

以前に別注させていただいたボルトインシャツジャケットを

改めましてご紹介させていただきます。

今着てもやっぱり素敵です。









スカートは万能で個性的なマーチスカート。

カジュアルにも畏まった装いにも。









胸には西別府久幸氏の作品、「森のオクリモノ」。

首回りを彩るのは、毎年大人気のJEUJYEIさんの

レースの首飾り。









式典では、小物がとても重要ですね。









こちらは昨年ご紹介したannabelleオリジナルのジャケットです。
















ダークグリーンは白のスカートに合わせて華やかに。









ベージュという名のオフホワイトは、

NO CONTROL AIRのフォーマル素材のワンピースの上から。









袖付けにゆとりを持たせたデザインにしましたので、

ある程度、色々なお洋服の上から着ていただけます。
















こちらもショールやブローチ、ネックレスで、

あっという間に式典の装いに。









長年、式典フェアの主役を担っているNO CONTROL AIRは、

新作を引っ提げて、今年も充実のラインナップです。

喪服をお探しの方にもおすすめのお洋服がございますので、

この機会にぜひご覧いただけますと幸いです。










たくさんの「思いやり」を持って、お迎えしたいと思います。

何年も先に、今年の装いの記念写真が時代の肖像となりますことを願って。






 

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