2020年10月23日金曜日

再入荷のお知らせ

 夏の終わりに「暮らしとおしゃれの編集室」web上の企画、

「週末市」に参加させて頂いた際にご紹介をした2品が、

再入荷をいたしました。両方とも、今年は最後の入荷となりますので、

どうぞご検討ください。

















ひとつは、FACTORYにannabelle別注としてお願いした、

WOOLロールネックショート丈セーター。

ワイド幅で、ややショート丈のセーターはリブ付けもなく、

女性らしい重ね着が楽しめるセーターだと思います。


















チクチクしないウールという、ちょっと強気な

表題を付けていますが、羊毛ですのでカシミアなどと

比較すると、それはやはりチクチク感は否めません。

しかし、同クラスのハイランドウールやシェットランド、

メリノ品種などと比べてみると、実に滑らかです。















理由は、羊が育つ自然環境にありました。

詳しくは、8月29日更新の暮らしとおしゃれの編集室webサイト内の

週末市~その1」の記事をあらためてご覧ください。

















もう一つは、sonoのsono5。

sonoはブランド名で、sono5は商品名です。

「sonor(ソナー)」というブランド名で、活動している

園田明子さんにお願いして、annabelle用に「袋のような

革のカバンを作りたい」、とお願いして始まったのが、sonoでした。

それは、アパレルブランドの商品のように、毎シーズンたくさんの

商品を企画するようなお取り組みではなく、何か思いついた時に

作っていただくというシンプルなもの。


















今回ご紹介したのは、新作のsono5でした。

お取り組みから4年以上が経過していますので、

およそ4年で5作目ということになります。

今回も「袋」というキーワードは大切にしつつ、

今までの4作とは異なる使用感のカバンができたと思います。

















園田さんがメインで使用するレザーは、豚革です。

それも環境に配慮された天然鞣しのレザーだけを

使用しています。豚革は、使っていただくとわかるのですが、

とにかく軽い、そしてすぐに馴染む。

本当に、布より軽いのではないかと思うくらいです。



















こちらも詳しくは、「週末市~その2」をぜひご覧ください。

また、sonoはannabelleのために作ってくださっているブランドですが、

園田さんご自身のブランドであるsonorは、定番を中心にたくさんの

商品を発売されています。

現在は、二子玉川のスパイラルにて展示中ですので、お近くの方は

覗いてみてください。

また、夏にグランドオープンした、東京駅内の「IDEE TOKYO」さんには、

常設で代表作である、「sonor ARAI」のシリーズがセレクトされております。

東京駅へお越しの際は、そちらものぞいてみてください。