2019年9月27日金曜日

入荷のお知らせ


9月27日(金)

・khadi&co
 STAR khadi 4ply pants
 SYLVIA Himarayan Wool Coat
 刺繍VELVET BAG

・ayame
 ソックス7種(バスケットランチソックス、ピーコックソックス、アクアリウムソックス、バスケットランチソリッドカラーソックス、ダイスソックス、アコーディオンソックス、リブタイツ)

・maison de soil
 BOILED WOOL JACQUARD WITH HAND STITCH カシュクールドレス

・Joe Schmoe
 amulet 1粒パールネックレス
 amulet パールピアス

・dead stock
 US ARMY M-65  FIELD PANTS

・糸衣
 YUZU カシミアクルーネックニット
 KIYA カシミアリネンストール
 カシミアブラシ

 

2019年9月21日土曜日

ハイブリッドサスペンダーパンツ

サスペンダーパンツ、、履きたいけど

なかなか手が出せずにいる方へ。

従来のサスペンダーパンツと従来の通常のパンツの

ちょうど間を取ったような、かわいいサスペンダーパンツです。





















FIRMUM
サスペンダーパンツ
¥27,500+tax















素材は、トリコチンという変な名前の織組織です。

65度くらいの角度で目の立った変わり綾の織物をそう呼びます。

とりわけこちらのトリコチンは、8番単糸というかなり太い糸を

使用しているため、重量のある仕上がりになっております。





















サスペンダーは、このように真っすぐに使っても、

交差させてもどちらでも大丈夫。















そしてこのサスペンダーパンツが可愛いと思ったのは、

このように下げても不自由なく使えるパンツだったから。















フロントはボタンの前開き仕様で、実はゴム製の

アジャスターがウェストに通っています。















これを両側で、キューっと引っ張ることで、少しシャーリングが生まれ、

腰回りで重さを感じさせない安定感が生まれます。

なんでしょう、、サスペンダーだけに頼らないハイブリッドな

サスペンダーパンツです。

ウェストの調整具合で、サスペンダーを落として履いて、

上からざっくりセーターなどを合わせてもかっこいい。

冬になるとお手洗い問題から、サスペンダーパンツを履かなく

なってしまう、、という事にもならない。















色はうまく写真で再現できませんが、

オリーブグリーンとダークネイビーの2色展開です。





















ワークウェアー的なサスペンダーパンツに見受けられる、

ウェスト周りがガバーーーっと開いた感じは、このパンツにはありません。

あれはあれでいい感じなのですが、こちらは違います。















とてもゆったりとはしていますが、ウェストにゴムひもが

ございますので、ウェスト周りに安定感がございます。















これでピタッと見えてしまうと履くのが難しいのですが、、

しっかりとパンツ本体のふくらみもデザインされています。















かなり下位置に付いたヒップポケットも可愛らしいのです。





















ブラックは交差させて履いています。

サイズはこちらでXSですが、大きめに履きたい方は

Sでも良いかもしれません。















肩ひもを下に落としても履けます。

冬にはこの上にざっくりセーターなど重ねても可愛らしい。















落としたサスペンダーヒモは、耳みたいで可愛らしい。





















オリーブグリーンは交差させないで着ています。















肩幅や体系で、サスペンダーが落ち着くところが

異なりますので、ご自身でしっくりくるポイントを探してくださいね。















サスペンダーは、背面で内側、外側が選べるようになっています。

ここで調整するのと、ウェストの絞り具合で調整してください。

真っすぐだとずり落ちて着になる方は、背面でクロスさせてください。















ミリタリーテイストを感じさせるオリーブは、

グレー系がとても良く似合います。





















シャツのネック周りのたるみデザインがいい感じです。

靴はメンズライクな R.U. のAnonを履いています。















何を重ねようか、、楽しみになります。















普通のパンツにちょっとひもが下がった感覚の、

ハイブリッドなサスペンダーパンツです。








入荷のお知らせ


9月20日(金)

・DELMONACO
 レディースパンプス

・klause (クロイゼ)
 annabelle別注コットンシャツ

・BLUE BLUE JAPAN
 シャトルビエラプルオーバーディナーシャツ
 シャトルビエラ本藍プルオーバーディナーシャツ
 カゴゾメウールフラノ プリマロフトオリエンタルジャケット
 カゴゾメウールフラノ フィッシュテールコート

・NO CONTROL AIR
 ライトポリエステルラフツイル テーラードジャケット

・YARMO
 キルトライニングコート 

・aeshaane
 シルクスカーフ

・JOE SCHMOE
 一粒ダイヤリング

 

2019年9月17日火曜日

ふんわりパンツ~for annabelle

ふんわりパンツは、実は徐々に徐々に少しづつ

好きになってきたパンツでした。

初めの出会いがそうさせたのかもしれません。

「ぶかぶかパンツ」という面白いパンツがあって、

「その代わりに作りました」って紹介されたものだから。

「ぶかぶかパンツ」のかわりなんてあるの?

っていう、少し可哀そうなくらいハードルの高い出会いだったのです。

2019年の春夏シーズン、「ぶかぶかパンツ」と「ふんわりパンツ」を

同時にお取り扱いする中で、「ぶかぶかパンツ」にはない

「ふんわりパンツ」の魅力に気付き始めます。

とりわけ、秋冬シーズンに向けてアナベルの柱になるようなパンツを

考えていた際に、このふんわりパンツが頭から離れなくなってきたのです。

ちょっと想像しただけで、他のものとの相性がとてもいい。


ということで、ほぼ年間通して履いていただけそうな素材で

作っていただきました。





















blue in green

ふんわりパンツ ¥23,000+tax

とてもゆったりとした、シンプルなバルーンシルエットのパンツです。















素材はいくつもの候補の中から、選ばせてもらいました。

写真では少しわかり難いかもしれませんが、横糸に凹凸のあるスラブ糸を用い、

所々にネップが形成されたとてもいい表情をしたコットンです。

写真のキナリは、小さな茶色い綿カスが残っています。















そして、白がなかったため、少し無理をいって作っていただきました。

白とキナリ、近いのですがそれぞれ持っていても良いと思えるくらいです。

白は、凹凸やネップなどはありながら、表情のある真っ白です。

そして奥にチラッと見えるのが blue in green の真骨頂、インディゴです。





















blue in green
ふんわりパンツ indigo
¥26,000+tax

今回は、春のリネンと異なり、コットンの年間定番素材を用いたため、

染色の重量が出てしまった為、インディゴはお値段が異なります。

とはいえ、中身を考えるとそれでもお手頃かとは思います。















blue in greenというブランド名は、まだまだ知られていないかと思いますが、

実は創業105年の老舗の染工所、岡山の高城染工がオリジナルで作るブランドです。

それもただの染工所ではありません。

アパレル業界のお仕事はすべてお断りしても「手染め」にこだわりたかった

という、インディゴと藍の手染め工場です。

小さな瓶を使って、ご夫婦2人で染めています。

染ムラが起こらないように、小さな瓶にパンツは2本まで。

ワンピースなどは1着づつ染めています。

とにかく時間をしっかりかけて染められた彼らのインディゴ染めは、

嬉しいことに、色落ちはしますが「色移り」はいたしません。

私も安心して子供の体操着と一緒にポーンと洗濯機に放り込みます。















裾にはふんだんなギャザーが入り、ふんわりします。

彼らの染色は、とにかく時間がかかるゆえ、アパレル業界とは

一線を引いています。そしてかかるのは時間だけでなく、

何度も何度も染め返すことで、しっかり深く染まり、なおかつ

色移りにしない染色を実現しているため、一般的なアパレルの

染色より、かなりコストがかかります。

彼らがオリジナルで作るお洋服の染色は、indigoの手染めが

広まることを考えてのサービスだそうです。

ですから、通常は白やキナリと同じお値段でindigoもお出ししています。

今回は、少しお値段を上げさせていただきましたが、

それにしても素晴らしいインディゴブルーが出来ましたよ。





















ホワイトは、susuriさんのゼリーフィッシュブラウスに。

丈の短めなふんわりブラウスとはとっても相性がいい。















しばらくはブラウス1着のワンツーコーデが楽しめそうですね。

暑すぎず、寒くない。心地よい秋が続きます。















前から見ても横から見てもふんわりしています。
















ワンピースの裾から覗くふんわりも可愛らしい。





















こちらはキナリ。

コントラストが和らぎ、秋のニュアンスカラーとよく馴染みます。

白とはまた違った個性を持っていますよ。

ホワイトのはっきりとした強さが苦手な方にはお勧めですよ。















秋色の羽織ブラウスは、すぐに大活躍することでしょう。















こちらも秋色のニュアンスカラーと言っていいでしょう。

グリーン×ベージュという絶妙な色合わせのストライプ。















ギャザーの入ったふんわりブラウスとも相性良し。















上からスミクロのキルティングコート。















うちのスタッフがこればっかり着ているのを見て、

初めてオーダーしてみたこのコート。

もう完売しそうです。。

なんだか真冬はロングコートのライナーのような使い方をしていますよ。

そして、春先まで着ています。















完売したボルドーの下にキナリ。















本当に、少し見えるだけで可愛いのです。





















シンプルに白シャツにインディゴ。















お洗濯も一緒にどうぞ。

ちょっと怖いなー、、という方は、念のため

2回くらい単独洗いをしてください。















なんか、、このブラウスとの組み合わせ、

大好きです。

帽子は mature ha.の新作です。

シューズは現在スムースレザーの白と黒が大人気のVIEILLE(ヴィエイユ)の

ヌバックレザーのブラックです。スムースよりも黒がはっきりとした印象。


余談ですが、「VIEILLE」のこちらのモデルは、メーカー側の生産が

追いつかず、来春のオーダーはストップしています。

現在の在庫がなくなると、当面の間(最低でも1年)は入荷がありません。

もしご検討中の方がいらっしゃいましたら、今が買い時です。

税金も上がりますし。















あ、これは夏のふんわりパンツでしたね。

こんな着丈のものと合わせても素敵ですよ。

冬の足元で、ソックスやタイツで遊んでもいい。

裾にはゴムは入っていませんので、ショートブーツも似合いますよ。


この後もたくさんのコーディネートをご紹介することになると思います。

重ね着も楽しみです。

履いたことない人は、ぜひ店頭でふんわりご試着くださいね。

きっと、徐々に徐々に、少しづつ、見慣れて馴染んで、癖になりますよ。




2019年9月15日日曜日

入荷のお知らせ


9月15日(日)

・susuri
 ヘムレンシャツ

・maison de soil
 BOILED WOOL PLAIN WITH JACQUARD 刺し子調ステッチVネックドレス
 BOILED WOOL GINGHAM CHECK クルーネックシャツ
 BOILED WOOL GINGHAM CHECK クルーネックシャツドレス
 BOILED WOOL GINGHAM CHECK イージーパンツ

・Honnete
 boat neck one-piece with belt (コーデュロイ素材)

・usual
 コットンバンドカラーシャツ

・meri ja kuu
 シルクレギンス、タイツ
 シルクウールレギンス
 en lille ウール混ソックス


2019年9月14日土曜日

デカかわいい

バイイングしたり、スタイリングしたり、

普段、自分の洋服を買う時にも、

「意外性」とか「豪快さ」のようなものは

重要視しています。

自分のものはすぐ決まるのですが、バイイングとなると

少し悩んだりもします。

「意外性」や「豪快さ」が「可愛い」に転換しているような

気がしますがいかがでしょう。





















ARTEPOVERA
ビッグシャツコート?
Beige ¥19,000+tax

ここだけ見ると、ワークシャツのようにしか見えません。

チラッと下に付いたポケットで、カバーオール?かなと。





















比較対象物がないので、大きさはわかりませんね。

シャツにしては丈が長そうだ、、ということはわかるでしょうか。















身頃は全面に3本針を用いたワークな仕様。

かなり丈夫です。





















カーブしきれない勢いではみ出した「ピロピロ」。

昔もご紹介しましたが、ワークシャツに見られる特徴の一つですね。

不良品ではありません。















ヴィンテージのワークウェアーを模したデザイン。

古着などを見ていると、こんな場所に名前が書かれていることが多い。

名前を書いてしまったり、刺繍をしても面白いスペースですね。















こちらもワーク仕様。

ポケットの強度を上げるために、たいていスレキで

補強が入っています。ワークは丈夫が命。


そして、女性が着るとどんなサイズ感なのか。。





















susuriマーチスカートの上に着ています。

このだぶだぶ感が可愛らしい。





















シャツデザインと思うと、とにかくでっかい。















コートだと思っても、まぁまぁでっかい。















でもかわいい。





















でっかさがかわいい。

デカ可愛い。





















色違いは前を全部閉めて、帽子を足して少し個性的に。
















前を留めたほうが、より個性的かもしれません。

「でっかいシャツ」という印象が際立ちます。















下には何が着られるか?

なんでも着ていただけます。


春も着よう、でっかいシャツ。


ARTEPOVERA
でっかいシャツコート ¥19,000+tax