なんとなくお店の入口付近はよく目にします。
日の光の入りかたが少し変わった気がします。
僕の感違いかもしれませんが。
秋の立ち上がりは、秋らしく。
でも暗くなりすぎないように。
特に秋冬物ではありませんが、
annabelleで新しくお取り扱いがスタートしたバスクシャツです。
他のブランドやお店ではあまり見かけない、楽しい色もございます。
メンズコーナーも少しづつ充実してきました。
アツくて履きたくなかったデニムなどを取り出して、
T-SHから長袖のシャツ袖まくりに変えてみたり。
サンダル素足をやめて、靴下をはいたり。
せっかく四季があるので、お手持ちのものから
秋を意識してみてもいいかもしれません。
自分が何を持っていて、何を持っていないのか。
今年、新調したいものが見えてくるかもしれません。
<企画展のお知らせ>
来週末、9月22日(土)と23日(日)の2日間で
「ハジメマシテコンニチハ展」と題し、企画展を開催します。
その内容は・・・
①アナベル初のオリジナル商品のお披露目(レディースワンピース)
※2色展開でネイビー11着、グレー8着の合計19着限定。
②アナベルでお取り扱いしている「teha'amana(テハマナ)」のバッグを作っている
西本さんがバッグと同じくらい手をかけて作り上げたはちみつと
蜜ろうを使ったハンドクリームの限定販売。
※はちみつは限定14個とお伝えしておりましたが、限定30個に増えました。
ハンドクリームは変わらず30個限定です。
③プチタプチさんによる、アジサイのアナベルで作ったリースの販売。(基本、受注生産です)
プチタプチさんによる、「春に芽吹く球根」の販売。(数量未定。なくなり次第終了)
※プチタプチさんのアナベルでの出店は日曜日のみとなります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
2012年9月11日火曜日
秋冬の名脇役
秋冬は寒くなるたびに重ね着が必要になります。
そんな時、重宝するのは、立ち上がりから着られて
ベーシックでインナーにも使えて・・・、
中にも重ねられて、どんな服にも溶け込んでくれるもの。
神戸のベーシックブランド「STANDART AT HAND」から
そんなアイテムが入荷してきました。
ハイゲージのV/Nニット。
カラーは3色。
かわったブルー、かわったグレー、ふつうのブラックの3色です。
ネイビーはあえて作らなかったそうです。
なんかこの色なれだとその気持ちわかる気がします。
一枚でさらっと。
胸元にワンポイント入れてもいいかもしれません。
かぶモチーフのへんなバッジを。
ほかにもへんなバッジがございます。
ちょっとアクティブに。
タートルのボーダーはなんか、外人ぽくてかっこいいなぁと
思い、無地はやめてボーダーのみバイイングした。
個人的に思い入れのあるアイテムです。
へんなブルーはカラフルに。
これは人を選ぶコーディネートですね。
最後は普通のブラックです。
このコーディネートは、人の体が入らないと本当のところ
わかりません。
ただ、すごくかっこいい気がします。
これにコートを重ねて。
ブーツは、私物です。
冬にはリブの上品なレッグウォーマーを。
ちなみにカーディガンも入荷しています。
<V/Nニット>
STANDART AT HAND ¥14,000(税抜き)
<ネイビーのスカート>
ゴーシュ ¥28,000(税抜き)
※他にチャコールグレーあり(ショッピングページを参照してください)
<かぶのバッジ>
MACON&Lesquoy(フランス) ¥5,300(税抜き)
<インナーのボーダータートル>
GLACON(グラソン) ¥8,800(税抜き)
カラー:RED、BLUE
<イージーパンツ>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥11,000(税抜き)
カラー:beige、navy、khaki(写真はカーキです)
<インナーに着たギンガムシャツ>
Manna(マンナ) ¥14,000(税抜き)
<キュロットスカート>
ゴーシュ ¥33,000(税抜き)
※ブラックは完売いたしました
<姉妹伴ワンピース>
Honnete(オネット) ¥24,000(税抜き)
カラー:グリーン、モノトーン、ピンク(ショッピングページをご参照ください)
<アトリエシャツコート>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥18,900(税抜き)
<アーム&レッグウォーマー>
merijakuu(メリヤクー) ¥1,700(税抜き)
<企画展の追加情報>
予定しているテハマナさんのはちみつの販売可能個数が決まりました。
限定14個の販売となります。(事前予約は受けられません。店頭販売のみとなります。)
気候の関係で収穫量が予定より少なくなったそうです。
ハンドクリームは限定30個です。
日本ミツバチのはちみつ 180g ¥1,800(税抜き)
ハンドクリーム 25ml ¥1,500(税抜き)
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
そんな時、重宝するのは、立ち上がりから着られて
ベーシックでインナーにも使えて・・・、
中にも重ねられて、どんな服にも溶け込んでくれるもの。
神戸のベーシックブランド「STANDART AT HAND」から
そんなアイテムが入荷してきました。
ハイゲージのV/Nニット。
カラーは3色。
かわったブルー、かわったグレー、ふつうのブラックの3色です。
ネイビーはあえて作らなかったそうです。
なんかこの色なれだとその気持ちわかる気がします。
一枚でさらっと。
胸元にワンポイント入れてもいいかもしれません。
かぶモチーフのへんなバッジを。
ほかにもへんなバッジがございます。
ちょっとアクティブに。
タートルのボーダーはなんか、外人ぽくてかっこいいなぁと
思い、無地はやめてボーダーのみバイイングした。
個人的に思い入れのあるアイテムです。
へんなブルーはカラフルに。
これは人を選ぶコーディネートですね。
最後は普通のブラックです。
このコーディネートは、人の体が入らないと本当のところ
わかりません。
ただ、すごくかっこいい気がします。
これにコートを重ねて。
ブーツは、私物です。
冬にはリブの上品なレッグウォーマーを。
ちなみにカーディガンも入荷しています。
<V/Nニット>
STANDART AT HAND ¥14,000(税抜き)
<ネイビーのスカート>
ゴーシュ ¥28,000(税抜き)
※他にチャコールグレーあり(ショッピングページを参照してください)
<かぶのバッジ>
MACON&Lesquoy(フランス) ¥5,300(税抜き)
<インナーのボーダータートル>
GLACON(グラソン) ¥8,800(税抜き)
カラー:RED、BLUE
<イージーパンツ>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥11,000(税抜き)
カラー:beige、navy、khaki(写真はカーキです)
<インナーに着たギンガムシャツ>
Manna(マンナ) ¥14,000(税抜き)
<キュロットスカート>
ゴーシュ ¥33,000(税抜き)
※ブラックは完売いたしました
<姉妹伴ワンピース>
Honnete(オネット) ¥24,000(税抜き)
カラー:グリーン、モノトーン、ピンク(ショッピングページをご参照ください)
<アトリエシャツコート>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥18,900(税抜き)
<アーム&レッグウォーマー>
merijakuu(メリヤクー) ¥1,700(税抜き)
<企画展の追加情報>
予定しているテハマナさんのはちみつの販売可能個数が決まりました。
限定14個の販売となります。(事前予約は受けられません。店頭販売のみとなります。)
気候の関係で収穫量が予定より少なくなったそうです。
ハンドクリームは限定30個です。
日本ミツバチのはちみつ 180g ¥1,800(税抜き)
ハンドクリーム 25ml ¥1,500(税抜き)
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
2012年9月10日月曜日
マンナボーダー
先日、アツい中わざわざ遠方からアナベルめがけて
ご来店くださったお客様がいました。
やはりうれしいものです。
しかもアツい中、ウールのボーダーニットを
ご購入いただきました。
まだ、着用は先になるとは思いますが、
コーディネートを少しご紹介します。
Manna(マンナ)のボーダーニットです。
マンナさん独特のきれいなカーブを描いたボーダーラインが
着用するとより一層美しい。
後身は、かわいらしいボタンが2つ付き、
この特殊な編地の特徴として、後身は裏編みになります。
まずは、わかりやすいWINTERマリン。
首元がさびしい季節になったら・・・・、
意外と暖色系にも似合います。
だいぶ印象が変わります。
カラフルなマイクロコールのパンツでラフに。
最後は、キュロットスカートで。
シーズンの立ち上がりは、そのお店の看板となる商品が
たくさん並ぶ時期でもあります。
お気に入りをちょっと先物買いして、お持ちのお洋服や
お店に並ぶお洋服を眺めながら、「どうやって着ようかな?」を
存分に楽しんでください。
マンナさんのニットは2色展開です。
ecru×royal blueとoff white×black
<ボーダーニット>
Manna(マンナ) ¥19,000(税抜き)
<ホワイトデニム>
orslow(オアスロウ) ¥15,800(税抜き)
※通常のインディゴデニムもございます
<khakiのパンツ>
Manna(マンナ) ¥15,000(税抜き)
<マイクロコールのパンツ>
Charpentier de Vaisseau(シャルパンティエドゥベッソ) ¥11,800(税抜き)
<キュロットスカート>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥15,000(税抜き)
ご来店くださったお客様がいました。
やはりうれしいものです。
しかもアツい中、ウールのボーダーニットを
ご購入いただきました。
まだ、着用は先になるとは思いますが、
コーディネートを少しご紹介します。
Manna(マンナ)のボーダーニットです。
マンナさん独特のきれいなカーブを描いたボーダーラインが
着用するとより一層美しい。
後身は、かわいらしいボタンが2つ付き、
この特殊な編地の特徴として、後身は裏編みになります。
まずは、わかりやすいWINTERマリン。
首元がさびしい季節になったら・・・・、
意外と暖色系にも似合います。
だいぶ印象が変わります。
カラフルなマイクロコールのパンツでラフに。
最後は、キュロットスカートで。
シーズンの立ち上がりは、そのお店の看板となる商品が
たくさん並ぶ時期でもあります。
お気に入りをちょっと先物買いして、お持ちのお洋服や
お店に並ぶお洋服を眺めながら、「どうやって着ようかな?」を
存分に楽しんでください。
マンナさんのニットは2色展開です。
ecru×royal blueとoff white×black
<ボーダーニット>
Manna(マンナ) ¥19,000(税抜き)
<ホワイトデニム>
orslow(オアスロウ) ¥15,800(税抜き)
※通常のインディゴデニムもございます
<khakiのパンツ>
Manna(マンナ) ¥15,000(税抜き)
<マイクロコールのパンツ>
Charpentier de Vaisseau(シャルパンティエドゥベッソ) ¥11,800(税抜き)
<キュロットスカート>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥15,000(税抜き)
<企画展のお知らせ>
9月22日 土曜日
9月23日 日曜日
の2日間で企画展を開催いたします。
今回は「ハジメマシテコンニチハ展」と題し、
アナベルで初めて作ったオリジナルのワンピースの販売。
日頃、アナベルで販売しているBAG、「teha'amana」さんからは、
収穫したてのはちみつと、蜜蝋のハンドクリームの販売。
そして今回も二子玉川のお花屋さん、「PETIT a PETIT」(プチタプチ)が
参加してくださいます。(出店は日曜日のみ)
プチタプチさんからは、アジサイのアナベルで作ったリースと
春に芽生える球根の販売をいたします。
Teha'amanaさんの日本ミツバチのはちみつは収穫量により
販売可能個数が変わります。(現在のところ個数未定)
わかり次第、アナウンスいたします。
2012年9月8日土曜日
固定観念
男性がレディースのセレクトショップをやっていて
わからないことも多かったのですが、だんだん慣れてきました。
逆にいいことは、完全に客観的に見ることができるため、
おススメするコーディネートやお洋服は、お客様の背格好や
肌の色、雰囲気に合うか?
でしか見ていません。
「この服はこうやって着るものだ」とか
「この服は若い人の服だ」とか
「逆にこの人はこういう洋服は着ない・・・・・」とか、
そのような決め付けが僕の中には一切ありません。
改めて思います。
人には確実に個性があって、似合う洋服と似合わない洋服があります。
ただ、似合うか似合わないかはたいていご本人が
分かっていることが多いのです。
皆さんが迷うのは、どちらとも言えない時です。
そして、僕も含めてこのどちらとも言えないものが
一番多く出会います。
「気になるけど。。。どうなんだろう?」という服。
もしかしたらそういう洋服は、誰にでも似合うのかもしれません。
まだ、残暑が続きますがこちらをご紹介します。
誰もが見たことがあると思います。
英国の老舗ブランド「LAVENHAM」(ラベンハム)です。
これをバイイングした理由は簡単です。
スカートやキュロット、ワンピースによく似合うな・・と思ったから。
ワンピースにあわせて、ブラック。
ロングキュロットに合わせて、ダークパープル。
ショーツに、もちろんレギンスやタイツを履いて、ダークパープル。
インナーはチュニック丈。
そのまま、コートを羽織るとかっこいい。
もはや何の紹介だったか分らなくなってきましたが・・・、
最後は、誰もがキルティングベストに対して
抱いていそうなコーディネート。
このベストのコーディネートはきりがないのでこの辺で。
カラー展開はアナベルでは全6色。
ゴールド、バイオレット、ダークパープル、グレー、ブラック、モカベージュ
(ここにはブラックが入っていません)
シャルパンティエドゥベッソのカラフルなバスクシャツも入荷しました。
最後のコーディネートは、グラミチのスカート。
定番のマウンテンスカートよりちょっと長めです。
3色展開。
<キルティングベスト>
LAVENHAM(ラベンハム) ¥24,000(税抜き)
<下に着たワンピース>
Yravail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥18,000(税抜き)
<ロングキュロット>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥15,000(税抜き)
<ドット柄の黒のショーツ>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥11,000(税抜き)
<チュニックシャツ>
ゴーシュ ¥20,000(税抜き)
<コート>
YARMO(ヤーモ) ¥29,000(税抜き)
<スカート>
Gramissi(グラミチ) ¥6,800(税抜き)
<ボーダーシャツ>
Charpentire de Vaisseau(シャルパンティエドゥベッソ) ¥8,800(税抜き)
ベスト意外に、長袖のハーフ丈、ロングコートも同時入荷しています。
わからないことも多かったのですが、だんだん慣れてきました。
逆にいいことは、完全に客観的に見ることができるため、
おススメするコーディネートやお洋服は、お客様の背格好や
肌の色、雰囲気に合うか?
でしか見ていません。
「この服はこうやって着るものだ」とか
「この服は若い人の服だ」とか
「逆にこの人はこういう洋服は着ない・・・・・」とか、
そのような決め付けが僕の中には一切ありません。
改めて思います。
人には確実に個性があって、似合う洋服と似合わない洋服があります。
ただ、似合うか似合わないかはたいていご本人が
分かっていることが多いのです。
皆さんが迷うのは、どちらとも言えない時です。
そして、僕も含めてこのどちらとも言えないものが
一番多く出会います。
「気になるけど。。。どうなんだろう?」という服。
もしかしたらそういう洋服は、誰にでも似合うのかもしれません。
まだ、残暑が続きますがこちらをご紹介します。
誰もが見たことがあると思います。
英国の老舗ブランド「LAVENHAM」(ラベンハム)です。
これをバイイングした理由は簡単です。
スカートやキュロット、ワンピースによく似合うな・・と思ったから。
ワンピースにあわせて、ブラック。
ロングキュロットに合わせて、ダークパープル。
ショーツに、もちろんレギンスやタイツを履いて、ダークパープル。
インナーはチュニック丈。
そのまま、コートを羽織るとかっこいい。
もはや何の紹介だったか分らなくなってきましたが・・・、
最後は、誰もがキルティングベストに対して
抱いていそうなコーディネート。
このベストのコーディネートはきりがないのでこの辺で。
カラー展開はアナベルでは全6色。
ゴールド、バイオレット、ダークパープル、グレー、ブラック、モカベージュ
(ここにはブラックが入っていません)
シャルパンティエドゥベッソのカラフルなバスクシャツも入荷しました。
最後のコーディネートは、グラミチのスカート。
定番のマウンテンスカートよりちょっと長めです。
3色展開。
<キルティングベスト>
LAVENHAM(ラベンハム) ¥24,000(税抜き)
<下に着たワンピース>
Yravail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥18,000(税抜き)
<ロングキュロット>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥15,000(税抜き)
<ドット柄の黒のショーツ>
Travail Manuel(トラヴァイユマニュアル) ¥11,000(税抜き)
<チュニックシャツ>
ゴーシュ ¥20,000(税抜き)
<コート>
YARMO(ヤーモ) ¥29,000(税抜き)
<スカート>
Gramissi(グラミチ) ¥6,800(税抜き)
<ボーダーシャツ>
Charpentire de Vaisseau(シャルパンティエドゥベッソ) ¥8,800(税抜き)
ベスト意外に、長袖のハーフ丈、ロングコートも同時入荷しています。
2012年9月4日火曜日
2012年9月1日土曜日
手仕事
現在の洋服業界では、工場の職人さんによる量産が当たり前の時代。
小物と違い、洋服を手仕事で商品として売るのはとっても大変なことだと思う。
物性は大丈夫か?
適正価格か?
量産は無理にしても、ある程度の量は確保できるのか?
などなど・・・クリアしなければいけない条件が山積する。
日本国内では、素材作りからすべての工程を手仕事でこなせる環境は
たぶんないのではないか?
もちろんモノによってはそれに近いものがある。
岡山のデニムがそうだ。
すべてがそうではないかもしれないが、彼らのほとんどが
紡績から縫製、仕上げまでを同じ場所でではないが
一貫して管理しているし、量産を可能にしている。
そういうものは大切にしなければならない。
海外の高級ブランドが生産を依頼してくるのもうなづける。
数年前、とある会社が努力の末おもしろいブランドを立ち上げた。
「maison de soil」(メゾンドソイル)というブランドだ。
annabelleでも今シーズンからお取り扱いが決まった。
立ち上がりに入荷した商品を紹介したい。
ものすごい分量感のワンピース。
胸にはしっかりとしたキルトステッチがはいる。
ボタンは共布によるくるみボタン。
柄違いで、同じく分量感のあるスカート。
裾は耳使いしている。
カラーは2色。
あせた感じの茄子紺とスミクロ。
同じ素材のブラウス。
これらの商品はインドですべての工程を手仕事で完結している。
紡績、そして手紡ぎで生地を作ることから始まる。
手紡ぎの生地は10m~12mほどが1巻きとなる。
それ以上をいっぺんに織れないのだ。
ちなみに普通の生地は日本では50m、ヨーロッパでは60mが一般的。
これらの商品はその貴重な手紡ぎの生地に木版を使って
なんとハンドプリントしている。
よーく眺めているとたまに少しずれている。
僕も本物の木版は見たことがないが、そんなに大きくない。
人が両手でもってスタンプを押すように作業していくので
写真で見る限り、30cm四方くらいだ。
途方もない作業だ。
スカートに至っては剥ぎ合わせをハンドステッチで仕上げている。
ブラウスのピンタックもすごい。
きれいに伏せて、本縫いは当然ミシンだが
途中、ピンタックが広がりすぎないように手でまつってある。
いったいこのブランドの生産に何人の人の手が関わっているのだろう。
計りしれない。
しかも、ファッション業界という一定のリズムに乗って
これをやりきっている。
価格もけっして安くはないが、十分適正価格ではないだろうか。
<ワンピース>
maison de soil ¥28,000(税抜き)
<スカート>
maison de soil ¥24,000(税抜き)
<ブラウス>
maison de soil ¥19,000(税抜き)
小物と違い、洋服を手仕事で商品として売るのはとっても大変なことだと思う。
物性は大丈夫か?
適正価格か?
量産は無理にしても、ある程度の量は確保できるのか?
などなど・・・クリアしなければいけない条件が山積する。
日本国内では、素材作りからすべての工程を手仕事でこなせる環境は
たぶんないのではないか?
もちろんモノによってはそれに近いものがある。
岡山のデニムがそうだ。
すべてがそうではないかもしれないが、彼らのほとんどが
紡績から縫製、仕上げまでを同じ場所でではないが
一貫して管理しているし、量産を可能にしている。
そういうものは大切にしなければならない。
海外の高級ブランドが生産を依頼してくるのもうなづける。
数年前、とある会社が努力の末おもしろいブランドを立ち上げた。
「maison de soil」(メゾンドソイル)というブランドだ。
annabelleでも今シーズンからお取り扱いが決まった。
立ち上がりに入荷した商品を紹介したい。
ものすごい分量感のワンピース。
胸にはしっかりとしたキルトステッチがはいる。
ボタンは共布によるくるみボタン。
柄違いで、同じく分量感のあるスカート。
裾は耳使いしている。
カラーは2色。
あせた感じの茄子紺とスミクロ。
同じ素材のブラウス。
これらの商品はインドですべての工程を手仕事で完結している。
紡績、そして手紡ぎで生地を作ることから始まる。
手紡ぎの生地は10m~12mほどが1巻きとなる。
それ以上をいっぺんに織れないのだ。
ちなみに普通の生地は日本では50m、ヨーロッパでは60mが一般的。
これらの商品はその貴重な手紡ぎの生地に木版を使って
なんとハンドプリントしている。
よーく眺めているとたまに少しずれている。
僕も本物の木版は見たことがないが、そんなに大きくない。
人が両手でもってスタンプを押すように作業していくので
写真で見る限り、30cm四方くらいだ。
途方もない作業だ。
スカートに至っては剥ぎ合わせをハンドステッチで仕上げている。
ブラウスのピンタックもすごい。
きれいに伏せて、本縫いは当然ミシンだが
途中、ピンタックが広がりすぎないように手でまつってある。
いったいこのブランドの生産に何人の人の手が関わっているのだろう。
計りしれない。
しかも、ファッション業界という一定のリズムに乗って
これをやりきっている。
価格もけっして安くはないが、十分適正価格ではないだろうか。
<ワンピース>
maison de soil ¥28,000(税抜き)
<スカート>
maison de soil ¥24,000(税抜き)
<ブラウス>
maison de soil ¥19,000(税抜き)
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