2021年11月4日木曜日

サルエルサルエルしていないサルエル

 現在、アナベルでは「blue in green」さんのあらゆるパンツを

季節ごとにご紹介しています。

ぶかぶかパンツ、ふんわりパンツ、バルーンワイドパンツ、ジョガーパンツ。

全部で今のところ4種類を変わるがわる、ご紹介しています。

今シーズンは、その中からすでにご紹介済みのふんわりパンツと、

実は上記4種類の中で最も古株であるパンツ、「ジョガーパンツ」を

ご提案しています。















blue in green
ジョガーパンツ ¥26,400(税込)

アナベルで選ばせていただいた、お気に入りのオーガニックコットン素材は、

ふんわりパンツではお馴染みのしっかりとした通年活用できるコットン素材。

スラブ糸を用いた、凹凸のある表情が味わい深い。

もちろん、ジョガーパンツでの生産は初めてです。











色は、ホワイト、キナリの2色と、、












キナリをインディゴで手染めしたこちら。















blu in green
ジョガーパンツ(indigo手染め) ¥28,600(税込)

インディゴというと、「色落ち」が心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、

彼らの染色は、色落ちはいたしますが、色移りはいたしません。

ご安心ください。それが大きな特徴でもあるのです。

詳しくはこちらのブログを! →→→「ふんわりパンツ












そして今年の春の入荷分から、ゴムだけだったところに

紐がつくようになりました。












このパンツを初めてみたのは、4〜5年前の展示会でのこと。

当時ようやくFACTORYさんのサルエルパンツが一部のお客様に

受け入れられるようになったばかりで、こんなにデフォルメされた

ジョガーパンツをオーダーする勇気がなく、2年くらい立ってから

オーダーしたのを覚えています。











軽いネップや生地の表情がインディゴ染によって、

一層深まっているのがわかります。

詳しくは、上記の「ふんわりパンツ」をご覧いただければ

わかりますが、白物と一緒に洗濯機で洗っても色移りはしません。

お洗濯も楽ちんです。















お問い合わせで多いのが、「白、キナリで透け感はありますか?」

という質問ですが、透け感はありません。

そこに関しては、個人差もございますが、少なくとも今まで

販売してきたお客様には、そのような判断をいただいております。

下に黒のレギンスを履いた際に、直射日光が当たると、

遠目にぼんやり黒が映るような映らないような。。

そんな具合です。レギンスはグレー系などにしていただければ

目立たないと思いますよ。












ホワイトには、これからご紹介していくFACTORYのリブセーターを。











紅白で明るい気分。





















ボリュームはふんわりパンツの方がすごいけど、

「サルエル感」が強いのはこちらかな。












そして足を閉じて立っていると、サルエル感にも気が付かない。




















ボリューム感は程よい感じ。











こんなロングシャツを重ね着に使っても素敵。












Khadi & coのロングシャツに、FACTORYのヤクのセーターを。

ストールはITOIさんのカシミア/リネンの大判のもの。







































FACTORYのセーターをColdBreakerのフリースベストに変えて。











今度は似ているけどキナリ。











こちらもセーターはFACTORYのもの。

まとめて来週にはご紹介できるかと思います。

ふんわりほど良いサイズ感のセーターで、前後さも可愛らしい。





















上からTOKIHOのベルベットのシャツをアウター代わりに。











こちらはシンプルにFACTORYのヤクの新作のセーターを。











シンプルでいて当たり前ではない雰囲気は、

アナベルがオープン当初から大切にしているワンツーコーデ。














インディゴは赤いセーターに。












はっきりとした配色は、少しマニッシュな印象も。

デニムに赤いセーターやソックス、似合いますもんね。

その感覚のつもりです。















昨年はコーデュロイで別注したこちらのパンツ。

今年は皆さんにご好評をいただいているこちらの

オーガニックコットンで。

もちろん、春夏にもそのまま着ていただけます。

サルエルが大好きな人にとっても、

サルエルが履いてみたいなって思っている人にも、

どちらにも新鮮に捉えていただけるパンツかと思います。






















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