2013年11月3日日曜日

かわいい顔して老舗です

先月から入り口付近でご紹介している、

ウールの変わった織柄の厚手のブラウスがあります。

かなり高い確率で、皆さん手にとって褒めてくれます。






















john branigan(ジョンブラニガン) ¥17,850

見た目は可愛らしいこのウールのブラウス、

実はアイルランドで100年以上続く、老舗のウールの

ニットや織物のメーカーです。

数々の有名ブランドへの生地の供給をメインの

生業とし、英国王室の壁紙までも手掛けている。

















ざっくりとした太い糸を独特の織柄で仕上げたこのブラウス、

皆さん、手にとってすぐに、、「どうやって着ようか?」を考えています。

自分の持っている洋服で合わせられるかどうか?

スタイリングをご紹介します。






















webshopではご紹介している、ARMENの

巻きスカートに合わせてみました。

袖は、肘あたりまでの5分袖です。

インナーにタートルやリブ編みのぴったりした

シャツを合わせてみます。

インナーには濃色がお勧めです。

ブラック、ネイビー、チャコールグレー、ダークブラウンなど。
















ボトムスは、ヒップ周りにややボリュームがあるものが

お勧めです。ワンピースの上からかぶってもいいと思います。

細身のパンツはバランスをとるのが難しいので、

細身のパンツしか履かない人は、着なくなってしまうかもしれません。


これに巻物をするだけでかなり暖かいのですが、

ざっくりとしたニットのジレなどは相性がいいと思います。
















maison de soilのざっくりとしたウールのジレ。 ¥18,900(税込)

アルパカが少し入った、しっとりとした肌ざわりです。


5時で真っ暗になります。

冬の始まりですね。



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