「うーん、あんまり私は好きじゃないかな。。」
(我々は可愛いと思ったけどバイイングしなかった)
そして、その半年後。
「あー、かわいいかも。」
(去年と同じだよと思いながら、同調して仕入れた)
さらに半年後。
「わー、かわいい。なにこれ。」
(素材が変わったら、まるで別物に見えたらしい)
妻が同じ服を試着した時の、一年間の移り変わりです。
妻は、本当に洋服に関してど素人である上に、
通り過ぎたことは、疾風のごとく忘れていく人なので、
きっとこのようなことになるのだと思うのですが、
きっと普通のお客様もそれに近い感覚があるのだろうと
思うと、とても参考になる。
「わー、かわいい。なにこれ。」は、こちらです。
Honnete
春のラウンドカラーコート
ブラック ¥35,000+tax
ポリエステル100%のこの素材は、
とてもしなやかで、艶があり、
しっとりとしたタッチなのです。
比翼仕立てで、ボタンが見えないデザインです。
開襟シャツのように開く襟ですが、
一番上の釦を閉めても、悠々と着ていただける。
トップ釦を閉めた感じもかっこいい。
2色展開で、ブラックとカラシイエロー。
カラシイエローのブランドカラー名は、
khaki(カーキ)なのですが、
お店で見る皆様も、我々もイエローにしか
見えないので、カラシイエローといたします。
orslow のジーンズに、AUTTAA のヒールパンプスを
あわせて、インナーはシンプルなゴーシュの白Tシャツを。
昨年は、冬にメルトン素材で展開していたデザインですが、
素材が変わると印象も変わる。
張り感がなく、ドレープ感が強く表れる。
Tシャツの上から着ても素敵だけど、
重ね着もかっこいい。
インナーには、昨日ご紹介したFABRIQUE の
コットンパーカーを合わせて。
ちょっとフードを出してみる。
ふんわりスカートに合わせても素敵なのです。
たっぷりとした洋服は、サイズを気にせず着てほしい。
気にしてほしいのは、バランスである。
しかも少し、アンバランスなバランスです。
身に付いたら、楽しいよ。
2018年3月18日日曜日
2018年3月17日土曜日
スーパー日常着
今まで、実にたくさんのパーカーを買って、
着てきたのですが、気分によって、、、
いや、大きくは年齢によって、
パーカーはこうあるべきだという考えは変化する。
若い時は、とにかく吊裏毛、低速シンカー編み、
しっかりして、ふっくらして、ある程度厚みもあって。
そういったものを求めていた。
もちろん、その良さも十分に理解しているし、
秋冬のパーカーなら温かさもあっていいかもしれない。
でも春にお勧めしたいパーカーはそうでもない。
あまり、地厚すぎてもいつ着たらいいかわからないし、
軽くないと脱ぎ着が多い季節だから困る。
それでいて、Tシャツなんかの上から着るので、
柔らかい着心地が嬉しい。
FABRIQUE
コットンバックパイルパーカー
¥11,800+tax
これを見た時、
「これこれ!」って思いました。
手に持って軽いし、やわらかい。
その秘密は、いわゆる裏毛のスウェットではなく、
古いジャカード編機で、オリジナルで作った素材。
表はキュッと詰まった天竺編みで、
裏はふんわりとしたパイル編みなのです。
薄いタオルが裏地に付いたような感覚です。
柔らかいけど、本格的なスポーツスウェットの
リバースウィーブ仕様。
お洗濯での斜向や縮みを軽減、安定させる
働きや、動きやすさも追及された昔ながらのデザインです。
そして、レディースのパーカーでは、
必須ともいえる逆開ファスナー。
あとは、着た時のリブの長さのバランスがお気に入り。
色は、ブラック、グレー、キナリ。
ブラックの38だけ、完売してしまいました。
裾と袖口のリブの長さが、
ちゃんと女性らしくて良いのです。
柔らかくてしっかり伸びる。
キュッとしていても着心地がいい。
腕もしっかり細身だけど窮屈さは全く感じない。
袖下にもしっかりしたゆとりがある。
ボトムスのボリュームに合わせて、
逆開ファスナーは活躍する。
ボトムスに何を合わせるかでも印象は変わる。
susuri のマーチスカートは、シンプルなトップスを
オシャレなスタイリングへと導いてくれる。
ボリュームのあるボトムスとも好相性なのは、
しっかりとすっきり見えている証拠です。
まだインナーはカシミアの薄いセーターでいいかしら?
でも、気温が上がったら、、、
FACTORY のリネンコットンセーターの上に着ようかな。
そして、もっと温かくなったなら、
Tシャツやタンクトップに羽織るのに持ち歩こう。
軽い。
柔らかい。
心地いい。
品質がいい。
オリジナリティーもある。
合わせやすい。
洗える。
長い時期着られる。
ちょっと汚れても怒らない。
ちゃんと女性らしい。
パーカーはそうであってほしい。
着てきたのですが、気分によって、、、
いや、大きくは年齢によって、
パーカーはこうあるべきだという考えは変化する。
若い時は、とにかく吊裏毛、低速シンカー編み、
しっかりして、ふっくらして、ある程度厚みもあって。
そういったものを求めていた。
もちろん、その良さも十分に理解しているし、
秋冬のパーカーなら温かさもあっていいかもしれない。
でも春にお勧めしたいパーカーはそうでもない。
あまり、地厚すぎてもいつ着たらいいかわからないし、
軽くないと脱ぎ着が多い季節だから困る。
それでいて、Tシャツなんかの上から着るので、
柔らかい着心地が嬉しい。
FABRIQUE
コットンバックパイルパーカー
¥11,800+tax
これを見た時、
「これこれ!」って思いました。
手に持って軽いし、やわらかい。
その秘密は、いわゆる裏毛のスウェットではなく、
古いジャカード編機で、オリジナルで作った素材。
表はキュッと詰まった天竺編みで、
裏はふんわりとしたパイル編みなのです。
薄いタオルが裏地に付いたような感覚です。
柔らかいけど、本格的なスポーツスウェットの
リバースウィーブ仕様。
お洗濯での斜向や縮みを軽減、安定させる
働きや、動きやすさも追及された昔ながらのデザインです。
そして、レディースのパーカーでは、
必須ともいえる逆開ファスナー。
あとは、着た時のリブの長さのバランスがお気に入り。
色は、ブラック、グレー、キナリ。
ブラックの38だけ、完売してしまいました。
裾と袖口のリブの長さが、
ちゃんと女性らしくて良いのです。
柔らかくてしっかり伸びる。
キュッとしていても着心地がいい。
腕もしっかり細身だけど窮屈さは全く感じない。
袖下にもしっかりしたゆとりがある。
ボトムスのボリュームに合わせて、
逆開ファスナーは活躍する。
ボトムスに何を合わせるかでも印象は変わる。
susuri のマーチスカートは、シンプルなトップスを
オシャレなスタイリングへと導いてくれる。
ボリュームのあるボトムスとも好相性なのは、
しっかりとすっきり見えている証拠です。
まだインナーはカシミアの薄いセーターでいいかしら?
でも、気温が上がったら、、、
FACTORY のリネンコットンセーターの上に着ようかな。
そして、もっと温かくなったなら、
Tシャツやタンクトップに羽織るのに持ち歩こう。
軽い。
柔らかい。
心地いい。
品質がいい。
オリジナリティーもある。
合わせやすい。
洗える。
長い時期着られる。
ちょっと汚れても怒らない。
ちゃんと女性らしい。
パーカーはそうであってほしい。
2018年3月15日木曜日
説明不足ですみません。
先日からご紹介しております、
susuri のミィワンピース、ボルトインシャツ、マーチスカートの
3種類の別注のお洋服について、補足をさせていただきます。
今回使用した素材は、ウェザークロスといわれる、
シャツ生地よりも少し地厚な素材です。
打ち込み(糸本数)があり、その割にふっくらとしているのが
特徴ですが、これはシャトル織機(古い織機)
を用いて織り上げていることによる特徴です。
そして、もう一つの特徴はシワ感です。
小さなシワがあることはお伝えしておりましたが、
シャトル織機で織り上げる際に出る特徴として、
まっすぐ定規で引いた「線」のようなシワが
随所に見られます。
スミクロは濃色であることもあり、言われても
気がつきづらいのですが、グレーに関しては、
凹凸のある線のようなしわに、染色することで、
色の染まり方にムラが生じます。
商品によって、強弱は多少ございますが、
全ての商品にこのようなシワムラがございます。
生地の特徴として、お考えいただけますと幸いです。
また、こちらのシワにつきましては、
アイロンなどでは消えません。
よろしくお願いいたします。
annabelle
2018年3月13日火曜日
奈々さんの首飾り
今回は、ものすごく早い完売になってしまい、大変申し訳ございません。
たくさんのお問い合わせをいただいておりますが、
今回の入荷分は完売いたしました。
次回の入荷は、詳細は未定ですが、ゴールデンウィーク後あたりを
予定しております。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
「奈々さんの首飾り」
当然、勝手にそう呼んでいるだけ。
11年前、妻が長女を出産した際に贈ったネックレスは、
Lin Francais d'antan(ラン・フランセ・ダンタン)が、
昔オーダーで作っていたベルエポックシリーズのネックレス。
軽くて、味わいがあって、いろいろなお洋服に映えるので、
妻はお気に入りで、長年使ってくれている。
ベルエポックシリーズは、フランスの古き良き時代、19世紀後半から
第一次大戦前までの華やかな時代を指す言葉。
このシリーズは、その時代に実際に使われていた彫金の道具を用い、
刻印を打ったり、ハンマーでたたいたりして作っている。
ちなみに刻印は、その時代のもので、「le Benin」とある。
西アフリカの「ベナン共和国」を指していると思われるが、
古いものなので、断定はできない。
決して高価なものではないのだけど、これからもずっと使いそうだ。
だからお願いして、3年ほど前から作っていただいている。
そして勝手にそう呼んでいるのです。
「奈々さんの首飾り」
¥13,000+tax シルバー、真鍮
(チェーンの長さは、40cmです。)
再入荷いたしました。
ほとんど常につけていますので、
通信販売ページのスタイリングから、
付けた感じの写真を探してみてください。
また、今回の入荷分より、箱がリニューアルいたしました。
※こちらの商品は、通信販売ページでの販売が禁止されております。
メーカー側の意向によるものですので、ご了承ください。
購入をご希望のお客様は、メールかお電話をお願いいたします。
2018年3月12日月曜日
どうぞ完成の手助けを。
アナベルの店内は、通常のお洋服屋さんより、
そして、規模から考えても靴が多い。
好きだからどうしても増えてくる。
そして、いったんお取り扱いを始めたら、
同じものを長くお勧めしたいとも考えている。
多いので、少し減らしていこうとは考えているのですが、
自身のクローゼットと同じように、
なかなかその目標は叶いそうにない。
そんな状況の中でも、実はずっと探していたアイテムが
2つある。一つは春夏に提案できるサンダルのようなもの。
そしてもう一つは、ヒールである。
AUTTAA(アウッタ)
ヒールパンプス ¥41,714 +tax
変に中途半端なお値段のほうに目が行きますが、
あまり気にしないでください。
私もすごく気になって、聞きましたが意味はありません。
あえて言えば、すごく正直にギリギリの価格を提示している。。
ということでしょうか。
こちらは、ライトブラウン。
現在は、この2色展開で作っています。
約3年半くらい前に、このヒールを初めて見たのですが、
当時はお取り扱いに迷い、他にもいろいろ見てみようと
かなり気にして展示会を見ていましたが、
なかなか、考える条件を満たしてくれるものに出会わない。
・デザイナーが作り手として、フルハンドメイド、
ビスポークの経験があったほうが良い。
・デザインが洗練されていて、しっかりと個性がある。
・履き心地がいい。
・修理ができて、長く履いていける。
・ピンヒールではない。
・デザイナーに妙なこだわりを感じ得る。
・妻が無理しなくても履けるヒールである。
などなど、たくさんのことがある。
結局、このヒールに戻ったのです。
デザイナーの新井さんが、もう何年も作り続ける、
AUTTAA の顔とも言えるヒールデザインです。
踵にはラバーが張られています。
ラバーが削れるとレザーが見えてきますが、
履いていても問題はございません。
しかし、どのくらい削れるかで、修理代が変わってきますし、
見た目もよろしくないので、ラバーがなくなったあたりで、
修理するのがお勧めです。
ヒールの高さは、6cm。。ですが、
インソールの前部分で、1cm上げていますので、
実際の高低差は5cmです。
これは、妻が初めて履いた時に最も気に入った点。
「つんのめる」ことを思って履いたら、
そうでもなかった。
でも、ヒールを履き慣れていない妻は、現在
前部分にラバーの滑り止めの薄いものを入れています。
現状は、妻の私物でしかスタイリング
写真をとっておりませんので、
写真はブラックだけとなります。
冬の間もかなり履いていました。
ヒールが太く、コロンとしたつま先の印象からは、
想像しきれないほど、履くときれいなシルエット。
インソールの構造もこだわった点。
足入れで硬さを感じさせない、少しふかっとした
感触のインソール。
パンツスタイルにもよく似合います。
カバーソックスで素足風でもかっこいい。
デザイナーの新井さんは、よく細身のパンツに
カッコ良く履いています。
もちろん、式典にも。
くつはスタイリングの個性をも左右する、大切な小物です。
確実に、いつものスタイリングに変化を与えてくれる逸品です。
AUTTAA(アウッタ)はフィンランド語で、「助ける」を
意味します。新井さんは、新品な状態が靴の完成形だと
考えてはおりません。履く人に馴染んだその時こそ、
くつは完成されると考えます。
どうぞ、完成の手助けを。
<サイズ選びについて>
妻は、R.U. を4足所持していますがすべて37。
ビルケンシュトックもすべて37。
だいたい、23.5cm程度ですが、
AUTTAA は少し大き目な作りだそうで、36を履いています。
同ブランドのブーツも履いていますが、それも36。
サイズ選びの参考になればと思います。
現在、ブラックの35が完売していますが、
5月中旬に再入荷いたします。
そして、規模から考えても靴が多い。
好きだからどうしても増えてくる。
そして、いったんお取り扱いを始めたら、
同じものを長くお勧めしたいとも考えている。
多いので、少し減らしていこうとは考えているのですが、
自身のクローゼットと同じように、
なかなかその目標は叶いそうにない。
そんな状況の中でも、実はずっと探していたアイテムが
2つある。一つは春夏に提案できるサンダルのようなもの。
そしてもう一つは、ヒールである。
AUTTAA(アウッタ)
ヒールパンプス ¥41,714 +tax
変に中途半端なお値段のほうに目が行きますが、
あまり気にしないでください。
私もすごく気になって、聞きましたが意味はありません。
あえて言えば、すごく正直にギリギリの価格を提示している。。
ということでしょうか。
こちらは、ライトブラウン。
現在は、この2色展開で作っています。
約3年半くらい前に、このヒールを初めて見たのですが、
当時はお取り扱いに迷い、他にもいろいろ見てみようと
かなり気にして展示会を見ていましたが、
なかなか、考える条件を満たしてくれるものに出会わない。
・デザイナーが作り手として、フルハンドメイド、
ビスポークの経験があったほうが良い。
・デザインが洗練されていて、しっかりと個性がある。
・履き心地がいい。
・修理ができて、長く履いていける。
・ピンヒールではない。
・デザイナーに妙なこだわりを感じ得る。
・妻が無理しなくても履けるヒールである。
などなど、たくさんのことがある。
結局、このヒールに戻ったのです。
デザイナーの新井さんが、もう何年も作り続ける、
AUTTAA の顔とも言えるヒールデザインです。
踵にはラバーが張られています。
ラバーが削れるとレザーが見えてきますが、
履いていても問題はございません。
しかし、どのくらい削れるかで、修理代が変わってきますし、
見た目もよろしくないので、ラバーがなくなったあたりで、
修理するのがお勧めです。
ヒールの高さは、6cm。。ですが、
インソールの前部分で、1cm上げていますので、
実際の高低差は5cmです。
これは、妻が初めて履いた時に最も気に入った点。
「つんのめる」ことを思って履いたら、
そうでもなかった。
でも、ヒールを履き慣れていない妻は、現在
前部分にラバーの滑り止めの薄いものを入れています。
現状は、妻の私物でしかスタイリング
写真をとっておりませんので、
写真はブラックだけとなります。
冬の間もかなり履いていました。
ヒールが太く、コロンとしたつま先の印象からは、
想像しきれないほど、履くときれいなシルエット。
インソールの構造もこだわった点。
足入れで硬さを感じさせない、少しふかっとした
感触のインソール。
パンツスタイルにもよく似合います。
カバーソックスで素足風でもかっこいい。
デザイナーの新井さんは、よく細身のパンツに
カッコ良く履いています。
もちろん、式典にも。
くつはスタイリングの個性をも左右する、大切な小物です。
確実に、いつものスタイリングに変化を与えてくれる逸品です。
AUTTAA(アウッタ)はフィンランド語で、「助ける」を
意味します。新井さんは、新品な状態が靴の完成形だと
考えてはおりません。履く人に馴染んだその時こそ、
くつは完成されると考えます。
どうぞ、完成の手助けを。
<サイズ選びについて>
妻は、R.U. を4足所持していますがすべて37。
ビルケンシュトックもすべて37。
だいたい、23.5cm程度ですが、
AUTTAA は少し大き目な作りだそうで、36を履いています。
同ブランドのブーツも履いていますが、それも36。
サイズ選びの参考になればと思います。
現在、ブラックの35が完売していますが、
5月中旬に再入荷いたします。
2018年3月11日日曜日
芝刈りアート
常に既製服の中に、作品性を忍ばせるsusuri 。
彼らの内側からにじみ出るその感覚や閃きは、
誰にも奪われることのないオリジナリティを感じさせる。
susuri
ボルトインシャツジャケット
ブラック ¥40,000+tax
デザインは、先日も別注でご紹介した、
ボルトインシャツと同じもの。
フロントの多数のくるみボタンが象徴的な、
シャツのようなジャケットのような。
susuri オリジナルの渾身のファブリックは、
ジャカードをところどころカットすることで、
川や湖の水面を鏡に見立てた、揺らぎや歪み、
陰影を表現しているのか。
とても手の込んだファブリックの
ジャケットだが、抽象画を見るような驚きの
後に感じるのは、ほっとするような素朴さです。
作り手の意志と、それにこたえる職人の仕事を
目の当たりにしたときに感じるような素朴な力強さです。
susuri
ルッキンググラスワンピース
ブラック ¥60,000+tax
前身は、左右と中心の3か所の切り替えを作り、
鏡に映ったかのようなはっきりとした
アシンメトレーのデザイン。
同色で見えずらいのですが、ボタンの付いた
切り替え位置(中心)だけ、別布で裏あてが付く。
そして、その裏あて布が5mm程度、
顔を覗かせるように、はみ出している。
細やかなこのデザインは、袖口と裾にも施される。
背面も切り替えが。
カットした部分としない部分がアットランダムに
現れるファブリックは、古代の壁画を見ているようでもある。
袖は、肩で付けたものをもう一度、
わざわざ切り替えている。
着用した時の袖のふくらみを強調したかったのでしょう。
108cmと、そう長くない着丈。
小柄な方にもお勧めです。
袖をまっすぐおろした時にも、丸みの出る
袖付けは、やはりとても特徴的。
そしてやはり、この作為的なはずの無作為さを
感じるファブリックが、とてつもない存在感を放つのです。
ジャケットは、NO CONTROL AIR の
フォーマルファブリックのスカートに合わせて。
かしこまった場にはもちろん素敵なジャケットなのだが、
機会があれば、ジーンズやチノに合わせてもご紹介したい。
初めて見た時のスタイリングイメージは、それでした。
タイツや小物使いによっては、もちろん式典にも
使い易いジャケットです。
また、こちらのジャケットは、前ボタンを上から1つでも
2つでも良いので、必ず閉めて着てください。
そのほうが着心地がいい。
<LOOKING GLASS RIVER>
鏡のようにはっきりと映るシンメトリーや、
空気や光、水の濃度によって現れるグラデーション、
ゆらゆらと不安定な歪みや陰影など。
泉や川などの不思議な表情を素直に素朴に表した、
子供に向けた詩集の一篇 “LOOKING GLASS RIVER”より、
水とその周りの、例えば水の底だったり水辺だったり、
イメージを膨らませて、形や柄、色などより、
服そのものに意味を封じ込めて展開させて今シーズンです。
susuri
「2018 sprig & summer テーマより」
彼らの内側からにじみ出るその感覚や閃きは、
誰にも奪われることのないオリジナリティを感じさせる。
susuri
ボルトインシャツジャケット
ブラック ¥40,000+tax
デザインは、先日も別注でご紹介した、
ボルトインシャツと同じもの。
フロントの多数のくるみボタンが象徴的な、
シャツのようなジャケットのような。
susuri オリジナルの渾身のファブリックは、
ジャカードをところどころカットすることで、
川や湖の水面を鏡に見立てた、揺らぎや歪み、
陰影を表現しているのか。
とても手の込んだファブリックの
ジャケットだが、抽象画を見るような驚きの
後に感じるのは、ほっとするような素朴さです。
作り手の意志と、それにこたえる職人の仕事を
目の当たりにしたときに感じるような素朴な力強さです。
susuri
ルッキンググラスワンピース
ブラック ¥60,000+tax
前身は、左右と中心の3か所の切り替えを作り、
鏡に映ったかのようなはっきりとした
アシンメトレーのデザイン。
同色で見えずらいのですが、ボタンの付いた
切り替え位置(中心)だけ、別布で裏あてが付く。
そして、その裏あて布が5mm程度、
顔を覗かせるように、はみ出している。
細やかなこのデザインは、袖口と裾にも施される。
背面も切り替えが。
カットした部分としない部分がアットランダムに
現れるファブリックは、古代の壁画を見ているようでもある。
袖は、肩で付けたものをもう一度、
わざわざ切り替えている。
着用した時の袖のふくらみを強調したかったのでしょう。
108cmと、そう長くない着丈。
小柄な方にもお勧めです。
袖をまっすぐおろした時にも、丸みの出る
袖付けは、やはりとても特徴的。
そしてやはり、この作為的なはずの無作為さを
感じるファブリックが、とてつもない存在感を放つのです。
ジャケットは、NO CONTROL AIR の
フォーマルファブリックのスカートに合わせて。
かしこまった場にはもちろん素敵なジャケットなのだが、
機会があれば、ジーンズやチノに合わせてもご紹介したい。
初めて見た時のスタイリングイメージは、それでした。
タイツや小物使いによっては、もちろん式典にも
使い易いジャケットです。
また、こちらのジャケットは、前ボタンを上から1つでも
2つでも良いので、必ず閉めて着てください。
そのほうが着心地がいい。
<LOOKING GLASS RIVER>
鏡のようにはっきりと映るシンメトリーや、
空気や光、水の濃度によって現れるグラデーション、
ゆらゆらと不安定な歪みや陰影など。
泉や川などの不思議な表情を素直に素朴に表した、
子供に向けた詩集の一篇 “LOOKING GLASS RIVER”より、
水とその周りの、例えば水の底だったり水辺だったり、
イメージを膨らませて、形や柄、色などより、
服そのものに意味を封じ込めて展開させて今シーズンです。
susuri
「2018 sprig & summer テーマより」
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