T-SHにちからを入れた今シーズン。
しかしながら、年齢とともに
T-SH 1枚では気恥かしい。。
というのも事実。
その気持ちはよくわかります。
そのために、羽織りものを着たり、
アクセサリーで大胆なデザインのものを
身に付けてみたりするのです。
それだけでも全然違うのですが、
今日は、T-SHみたいだけど、
ちょっと違う、半袖のサマーニットのご紹介です。
STANDART AT HAND
半袖コットンサマーニット ¥12,000(税抜)
indigo
ちょっとした編みかえの飾りが付きます。
裾や袖口も同様です。
そして、色を見ていただいて気づく方も多いはず。
こちらは、インディゴのロープ染め。
しかも、未洗いで色落ち止めもしていません。
白い布で軽くこすっただけで、色が付きます。
先日、ご購入いただいたお客様が、
親切にも画像を送ってくれました。
こんな具合です。
「まず着る前にすぐに洗ってください。」
とお伝えしたので、着用前に洗った時の写真です。
この後、乾いてからもう一度洗濯したら、
もうあまり色が出なかったそうですので、
2~3回程度のお洗濯で、色移りの心配は
軽減されそうです。
ロープ染色ですので、デニムのような色落ちが
楽しんでいただけます。
どんな雰囲気になるかは、個々で違うでしょう。
こういう、T-SHのようなサマーニットは、
見た目は似たようですが、
不思議と一枚でも気恥かしさはないと思います。
お値段はT-SHよりも高いですが、
T-SHのほかに数枚持っていると、重宝します。
妻が忙しいふりをしているため、
着用写真はありませんが、
そのうち紹介できたらいいなーと思います。
この他に、もっとプレーンなサマーニットもございます。
ぜひ、お試しください。
<お知らせ>
連載を書かせていただいている、
nid vol.33 が明日発売です。
今回は、「食」をテーマにした内容です。
僕の連載は、いつも通り後ろの方のページで1ページ。
昨日ご紹介した、「傳」(tutaee)をご紹介しています。
久しぶりに妻の登場です。。
2014年5月19日月曜日
2014年5月18日日曜日
虹が教えてくれること
雨があって、太陽がある。
そこに偶然居合わせて、空を見上げると
七色の虹が広がっていたりする。
空はこんなに広いのに、
見る人もいれば見ない人もいる。
車に乗っていては見れないし、
うつむいて歩いていては見ることができない。
ゆっくり歩いて、雨がやみかけて、
「あ、太陽。。」
そう思って空を見上げてみた人が目にするのが虹。
必然の中に起こる偶然に、人は運命を感じたりする。
前職での通勤途中、渋谷の並木橋で
毎日のように目にしていた木の看板があった。
『傳』という漢字が一文字書いてある縦長の看板だ。
お世辞にも目につくとは言い難い、おとなしい佇まいだった。
お店を始めたある日、展示会シーズンに届くDMの山に、
ひときわ目につく見覚えのないブランドからのDMがあった。
開けてみると、、『傳』という文字がある。
才能とバイタリティーを感じるブランド、
「傳」(つたえ)のご紹介です。
傳(tutaee)バタフライブラウス
black ¥10,000(税抜)
初めて展示会を訪れた時、
実は何も発注できなかった。
どうやって発注していいものか?
考えても答えが出てこない、、
そんな内容だった。
個性が強い上に、あり得ないほど
コレクションの数が少ないのだ。
日本人であることを自覚し、日本のいいモノづくりを
継承しようと日々努力する男女二人がおくる、
一風かわったブランドです。
才能ある小動物のような女性がデザイナー。
その才能を支えるバイタリティーあふれる男性が、
その他のすべてをこなしている。
こんな袖が付いている。
下げ札は全て、手書き。
しかも、、たぶん万年筆だ。
「みる」ってなんだ?
と思って、「なんですか?」って聞いてみる。
「商品名です。」
・・・・
意味を聞くと、「うーん、、何となく。」
意味はあるけど、説明ができそうにない理由な
場合の返答だ。
スーピマコットンのやわらかく、しなやかな
カットソー仕立てのブラウスは、
着用していただくと、個性的を超えて美しい。
袖の大胆さに対して、
ひかえめな襟ぐりが何ともいえず、素敵です。
アトリエで、デザイナー自らがパターンをひく。
斬新さとノスタルジーを同時に感じさせる
モノづくりは、高い品質とともに、
モードな世界観を醸し出す。
初めて訪れて、何も発注できずに帰ってきた日の
別れ際、、彼らはこう言った。
「何かは、感じていただけたかと思います。
お取り扱いするかしないかは別にして、
引っ掛かるところがあったらまた逢いましょう。」
引っ掛かるところだらけだった僕にとって、
発注しなかったくせに次の展示会が楽しみでしかたなかった。
虹のような出会いは大切にしなければならない。
そして、虹のような出会いが訪れるよう、
自分たちも努力しなければならない。
必然の中にある偶然のような出会い。。
虹が教えてくれること。
2014年5月15日木曜日
夏の思い出
僕がまだ小学生だった頃、
夏に憧れた飲み物は、
カルピスとコーラだった。
自分で書いていて、昭和だなー、と
つくづく思う。
「歯がとける。」という、
嘘か本当か解らない理由で、
めったに飲ませてもらえなかった。
ただ、めったにない外食をした時、
ここぞとばかりに、カルピスを頼み、
一緒に運ばれてきたきれいな
ストライプのストロー。
それは、たしかこんなストライプだった。
Arteporvera ストライプバルーンシャツ
コットンリネン素材 ¥14,000(税抜)
イエロー
イエローは、一つおきに濃淡を繰り返す。
そして、良く見るとチェック。
それは、立ち上がりにご紹介した、
長袖と同じだ。
こちらは、グリーン。
展示会で、これが目に入った瞬間、
「あ、、ストローだ。」と思った。
こちらは、あの長袖に似た色ですが、
実際にはグレイッシュなネイビーです。
比べると全く違います。
かっこいい印象が際立ちます。
最近、庶務に任命され、
人生初の手帳を手にし、
予定を書き込むだけで仕事を
した気でいる妻に、お気に入りの
バルーンシャツを着てもらいます。
Arteporveraのギャザーキュロットに、グリーン。
こちらは、少しだけ裾ヒモを絞った状態です。
シルクレギンスのグレーを中に履いて、
R.U.のスリップオンで。
やはりMUUNのかごバッグは、
どんなスタイリングにもよく馴染む。
グレイッシュネイビーは、Arteporveraの加工チノに、
ビーサンでラフにコーディネートしてみました。
こちらは、裾ひもをかなり広げた状態で着ています。
新規でお取り扱いしている、「15」(ジューゴ)の
帽子が、シンプルな中にスパイスを加えてくれます。
夏に少しだけ飲んでいたカルピスやコーラ。
家ではなかったが、外食するとついてきた、
きれいな色の少し太いストロー。
この柄を見ていると、そんなヘンな思い出が、
少しだけ頭をよぎります。
夏に憧れた飲み物は、
カルピスとコーラだった。
自分で書いていて、昭和だなー、と
つくづく思う。
「歯がとける。」という、
嘘か本当か解らない理由で、
めったに飲ませてもらえなかった。
ただ、めったにない外食をした時、
ここぞとばかりに、カルピスを頼み、
一緒に運ばれてきたきれいな
ストライプのストロー。
それは、たしかこんなストライプだった。
Arteporvera ストライプバルーンシャツ
コットンリネン素材 ¥14,000(税抜)
イエロー
イエローは、一つおきに濃淡を繰り返す。
そして、良く見るとチェック。
それは、立ち上がりにご紹介した、
長袖と同じだ。
こちらは、グリーン。
展示会で、これが目に入った瞬間、
「あ、、ストローだ。」と思った。
こちらは、あの長袖に似た色ですが、
実際にはグレイッシュなネイビーです。
比べると全く違います。
かっこいい印象が際立ちます。
最近、庶務に任命され、
人生初の手帳を手にし、
予定を書き込むだけで仕事を
した気でいる妻に、お気に入りの
バルーンシャツを着てもらいます。
Arteporveraのギャザーキュロットに、グリーン。
こちらは、少しだけ裾ヒモを絞った状態です。
シルクレギンスのグレーを中に履いて、
R.U.のスリップオンで。
やはりMUUNのかごバッグは、
どんなスタイリングにもよく馴染む。
グレイッシュネイビーは、Arteporveraの加工チノに、
ビーサンでラフにコーディネートしてみました。
こちらは、裾ひもをかなり広げた状態で着ています。
新規でお取り扱いしている、「15」(ジューゴ)の
帽子が、シンプルな中にスパイスを加えてくれます。
夏に少しだけ飲んでいたカルピスやコーラ。
家ではなかったが、外食するとついてきた、
きれいな色の少し太いストロー。
この柄を見ていると、そんなヘンな思い出が、
少しだけ頭をよぎります。
2014年5月13日火曜日
たかがT-SH されどT-SH
今年は、T-SHのバイイングに
とりわけ力をいれた。
これから夏に向けて、
何度かご紹介していく予定です。
T-SHのポイントは、絶対に素材だ。
そのあとに、デザインや色が付いてくる。
着心地のいい素材のT-SHは、
ついつい、何度も何度も着てしまう。
今日は、そんなT-SHの一つをご紹介します。
orslow インディゴTee ¥6,800(税抜)
こだわったデニムを作るorslow のインディゴTee。
さわり心地は、意外にもフワフワだ。
と、同時になんか長持ちしそうなふくらみもある。
こちらのT-SHは、デニムと同じく、
「ロープ染め」と呼ばれる、染色方法で
染められている。
糸の束をねじねじ、ねじねじして
染料につける。
それを繰り返す。
糸の芯まで染まりきらないので、
色落ちで白い部分が出てくるのです。
洗えば洗うほど、ほどよく色落ちを続け、
最終的には青い部分がなくなってくる。
女性らしくスカートスタイルに合わせても
素敵ですが、今日はマニッシュな感じで
ラフにスタイリング。
Arteporvera のクロップド加工チノに、
R.U. のスリップオン。
mature ha.の4.5cm brim HATに、
MUUNのかごバッグで女性らしさをプラス。
orslow のT-SHらしく、
新品の状態で既に時計回りによれている。
雰囲気がいい。
妻はサイズ1(S)を着用している。
サイズは、1と2の展開ですが、
本日で1(S)が完売、
2(M)も1点だけになってしまったため、
WEBSHOPに掲載予定でしたが、
取りやめます。
ご興味のある方は、メールにてご連絡をください。
最も肌に近いところで着用するT-SHは、
絶対に素材のいいものがいい。
たかがT-SH、されどT-SH。。なのです。
とりわけ力をいれた。
これから夏に向けて、
何度かご紹介していく予定です。
T-SHのポイントは、絶対に素材だ。
そのあとに、デザインや色が付いてくる。
着心地のいい素材のT-SHは、
ついつい、何度も何度も着てしまう。
今日は、そんなT-SHの一つをご紹介します。
orslow インディゴTee ¥6,800(税抜)
こだわったデニムを作るorslow のインディゴTee。
さわり心地は、意外にもフワフワだ。
と、同時になんか長持ちしそうなふくらみもある。
こちらのT-SHは、デニムと同じく、
「ロープ染め」と呼ばれる、染色方法で
染められている。
糸の束をねじねじ、ねじねじして
染料につける。
それを繰り返す。
糸の芯まで染まりきらないので、
色落ちで白い部分が出てくるのです。
洗えば洗うほど、ほどよく色落ちを続け、
最終的には青い部分がなくなってくる。
女性らしくスカートスタイルに合わせても
素敵ですが、今日はマニッシュな感じで
ラフにスタイリング。
Arteporvera のクロップド加工チノに、
R.U. のスリップオン。
mature ha.の4.5cm brim HATに、
MUUNのかごバッグで女性らしさをプラス。
orslow のT-SHらしく、
新品の状態で既に時計回りによれている。
雰囲気がいい。
妻はサイズ1(S)を着用している。
サイズは、1と2の展開ですが、
本日で1(S)が完売、
2(M)も1点だけになってしまったため、
WEBSHOPに掲載予定でしたが、
取りやめます。
ご興味のある方は、メールにてご連絡をください。
最も肌に近いところで着用するT-SHは、
絶対に素材のいいものがいい。
たかがT-SH、されどT-SH。。なのです。
2014年5月12日月曜日
痛いの堅いの飛んでいく
焼きたてのパンではなく、、
鈍器でもありません。
R.U. ヌメ革パンプス ¥38,000(税抜)
だいぶ前、、まだお店をオープンする準備を
していた頃、R.U.の展示会も見ていました。
お取り扱いは、していなかったものの、
ずっと好きだった靴の展示会で、
楽しかったのを覚えています。
そこで見かけて、、僕の頭の片隅に
ずっと残っていたこの靴。
いざ、お取扱いをスタートして、
展示会にお伺いしても、
この靴がない。
3回目位に伺った時、聞いてみました。
「たしか、、こんな感じの靴だったと思う。。」
残念ながら今はもう作っていない、、、
そう返事がきた。でも、こうも言った。
「もし、革があれば少量ですけど作れますよ。」
それでお願いしたのがこの靴です。
無染色のヌメ革に、洗い加工を施したパンプス。
最初は8足の予定でしたが、結局6足だけの入荷です。
店頭販売の前に、妻にサンプルを履いてもらっていました。
最初の感想はこうです。
「痛い!かたい!この靴売るの??」
今までの着用写真を見てみましょう。
Honneteのロングワンピースに。
ゴーシュのワンピースに。
同じくゴーシュのワンピースに。
ゴーシュのスカートに。
Honneteのシャツワンピースをパンツスタイルで。
ゴーシュのパンツにワンピース&コート。
Travail Manuel のギャザーキュロットに。
最初は、「こんなかたい靴売るつもりか?」
「女性はこんなかたい靴履くわけない。」
いいことを一つも言わなかった妻に、
ヌメ革の靴のなんたるかをいろいろ話し、
とにかく我慢して何日か履いてくれ、、とお願した。
そして、3日~4日ほど経った頃、
「どう?」と聞いてみる。
「めちゃくちゃ履きやすい。」
「じゃ、裏張りしてくるから貸して。」
と預かって、忙しくてなかなか修理に行けなかった。
すると妻が、
「あの靴がないと困る。」
とまで言い出した。
今では、T-ストラップに並び、
かなりのお気に入りだ。
痛いのも堅いのも3~4日で飛んでいくらしい。
予想していたよりだいぶなじむのが早いようだ。
ちなみに、妻が痛かったのはかかとのこの辺り。
2日くらいはバンドエイドを貼って、
文句を言っていた。
痛いのを我慢しても履いてみたい方、
ぜひご試着をしてみてください。
また、ヌメ革ですので経年変化のスピードが
早く、わりとすぐに濃い目に変色してきます。
長く履いていくと、おそらく茶褐色になると思います。
この色がいいのに!
という人は、やめた方がいいでしょう。
経年変化を防ぐ方法はありません。
2014年5月10日土曜日
主観と客観
先日、お客様からこんなことを聞かれた。
「よくお買い物していて、友達に、『似合う?』って
聞くと、すんなり答えが返ってくるんですけど、
自分ではよくわからないんです。
でも、逆に友達に、『似合う?』って聞かれると、
すぐわかるんです。何でですか?」
答えは簡単で、「主観と客観です。」
と答えた。
鏡に映った自分を見るのは主観だと思います。
でも、写真に写った自分を見るのは客観だと思います。
鏡の前で、なかなか客観が想像できないのです。
今日は、妻が、「私には似合わない。」
と豪語する、カモフラージュのスカートと、
ジャケットの組み合わせでのご紹介です。
Travail Manuel カモフラージュリネンスカート
¥13,000(税抜) 1色展開
麻のスカートというのが僕には新鮮でした。
色あせてもかっこ良さそうです。
夏中、着ていただける、maison de soil の麻の
ジャケットを上から軽く羽織ります。
靴は、新入荷のR.U.のスリップオン。
こちらもパンツスタイルからスカートスタイルまで、
幅広く活躍してくれそうです。
ストーンベージュのT-SH 1枚のスタイルでも、
かっこいいと思います。
新品だと張りのある麻素材ですが、
お洗濯を繰り返して、フワフワになった時、
今よりさらにかっこ良くなるはずです。
妻が絶対に似合わないと豪語したこのスタイル。
妻も今日初めて客観視することになる。
どう思うのか、、楽しみです。
僕は似合うと思ったからご紹介しているのですが。。。
「よくお買い物していて、友達に、『似合う?』って
聞くと、すんなり答えが返ってくるんですけど、
自分ではよくわからないんです。
でも、逆に友達に、『似合う?』って聞かれると、
すぐわかるんです。何でですか?」
答えは簡単で、「主観と客観です。」
と答えた。
鏡に映った自分を見るのは主観だと思います。
でも、写真に写った自分を見るのは客観だと思います。
鏡の前で、なかなか客観が想像できないのです。
今日は、妻が、「私には似合わない。」
と豪語する、カモフラージュのスカートと、
ジャケットの組み合わせでのご紹介です。
Travail Manuel カモフラージュリネンスカート
¥13,000(税抜) 1色展開
麻のスカートというのが僕には新鮮でした。
色あせてもかっこ良さそうです。
夏中、着ていただける、maison de soil の麻の
ジャケットを上から軽く羽織ります。
靴は、新入荷のR.U.のスリップオン。
こちらもパンツスタイルからスカートスタイルまで、
幅広く活躍してくれそうです。
ストーンベージュのT-SH 1枚のスタイルでも、
かっこいいと思います。
新品だと張りのある麻素材ですが、
お洗濯を繰り返して、フワフワになった時、
今よりさらにかっこ良くなるはずです。
妻が絶対に似合わないと豪語したこのスタイル。
妻も今日初めて客観視することになる。
どう思うのか、、楽しみです。
僕は似合うと思ったからご紹介しているのですが。。。
2014年5月9日金曜日
懐かしさと新しさと
今シーズンは、いつも以上に「柄物」を
セレクトしていない。
威張ることでもないのだが、
相変わらず、お客様からは聞かれる。
「柄物はこれだけですか?」
避けているわけではないのですが、、、
今シーズン、数少ない柄物をご紹介します。
Travail Manuel コットンギャザーキュロット
ネイビー ¥12,000(税抜)
少し、「パリパリ」っとした薄手のコットン素材に、
オリジナルでプリントをおこしたそうだ。
どこかちょっと懐かしい。
「手㮈染」(てなせん)という染色手法。
ハンドスクリーンで染料を使ってプリント柄を
おこしていく。
この手法で最も有名なのは、
エルメスのハンドシルクスクリーンだ。
あれは16版くらいあって、
とてつもない技術が必要となる。
こちらは、チャコール。
どこか懐かしさと新しさを感じさせる。
展示会で見た時も、スッと自分の中に入ってきた。
ギャザーキュロットなのだが、
スカートっぽさをほどほどに、
何となく袴のようなこの形。
このプリント柄にすごくマッチしていると思います。
横からのシルエットは、あまり広がりすぎず、
身長の低い方も取り入れやすい形ではないでしょうか。
上からスープレルースのカーディガンを羽織って結ぶ。
ウェスト位置が高く見える形なので、
155cmの妻も、少し背が高く見える。
まだ、ロングスカートやロングキュロットに抵抗がある方に、
新しい感覚を味わっていただくのには、
ちょうどいいのではないだろうか。。
柄で懐かしさを覚えつつ、ご自身の中に
新しい発見があることを願います。
セレクトしていない。
威張ることでもないのだが、
相変わらず、お客様からは聞かれる。
「柄物はこれだけですか?」
避けているわけではないのですが、、、
今シーズン、数少ない柄物をご紹介します。
Travail Manuel コットンギャザーキュロット
ネイビー ¥12,000(税抜)
少し、「パリパリ」っとした薄手のコットン素材に、
オリジナルでプリントをおこしたそうだ。
どこかちょっと懐かしい。
「手㮈染」(てなせん)という染色手法。
ハンドスクリーンで染料を使ってプリント柄を
おこしていく。
この手法で最も有名なのは、
エルメスのハンドシルクスクリーンだ。
あれは16版くらいあって、
とてつもない技術が必要となる。
こちらは、チャコール。
どこか懐かしさと新しさを感じさせる。
展示会で見た時も、スッと自分の中に入ってきた。
ギャザーキュロットなのだが、
スカートっぽさをほどほどに、
何となく袴のようなこの形。
このプリント柄にすごくマッチしていると思います。
横からのシルエットは、あまり広がりすぎず、
身長の低い方も取り入れやすい形ではないでしょうか。
上からスープレルースのカーディガンを羽織って結ぶ。
ウェスト位置が高く見える形なので、
155cmの妻も、少し背が高く見える。
まだ、ロングスカートやロングキュロットに抵抗がある方に、
新しい感覚を味わっていただくのには、
ちょうどいいのではないだろうか。。
柄で懐かしさを覚えつつ、ご自身の中に
新しい発見があることを願います。
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