変な題名のブログかな?
と思われたかもしれませんが、
そうではございません。
以前お取り扱いをしていた、カラフルな
VIELLE(ヴィエイユ)のスウェードのパンプスを
お値引きして販売しています。
サイズの合う方は、これからの季節にぜひ。
VIELLE(ヴィエイユ)
カラースウェードパンプス
¥21,384(税込)→ ¥14,968(税込)
現在は製造されていないシリーズで、
今後の入荷もございませんので、在庫がある限りです。
ゴートスキンのカラースウェードに、
配色でグログランテープのパイピングが施される。
タイツでもソックスでも、カバーソックスでも。
ネイビー×シルバー サイズ35(22.5cm程度)のみ
パープル×シルバー サイズ36(23cm程度)
サイズ37(23.5cm程)
サイズ38(24cm程度)
グレー×パープル サイズ37(23.5程度)
サイズ38(24cm程度)
イエロー×シルバー サイズ38(24cm程度)
ayame のいつものカバーソックスに合わせて。
こちらは、グレー×パープルです。
現在お店に出ている商品を販売する場合、
¥21,384→¥12,830(税込)となります。
通信販売ご希望のお客様は、メールもしくは
お電話にてご注文が可能です。
また、アナベル通信販売ページにて、
他のお品物のご購入予定がある場合、その合計金額に
上乗せしてこちらも購入していただくことは可能です。
その場合、他の商品をまず決済していただき、
「靴も欲しい」というご希望を添えていただければ、
金額を後から調整いたします。
今日は温かい1日でしたが、妻の故郷新潟は、
決死の雪下ろし。。
北陸地方の方には、厳しい冬が続いておりますが、
ブログなど読みながら、そして日々更新される
通信販売ページのスタイリングに目を通しつつ、
春を感じていただけますと幸いです。
「暮らしとおしゃれの編集室」の連載も更新されております。
あわせて、ぜひご覧ください。
2018年2月10日土曜日
試行錯誤
「いろいろ試行錯誤して、何日も、もしくは何年も
かけて試してみたのだけど、結局初めの地点に戻るということは
すごく多いんです。」
彼らは、その一見遠回りのようにも見える
思考の連続が、無駄に見えて必要だという。
それは、他の物事に置き換えても当てはまる、
一つの真理なのかもしれません。
長く続けていると、慣れてきてしまう。
新しい物事を生み出す人にとっては危険なことかもしれません。
そして、そんな話を聞いていると、
だから彼らは、ブランド名を「ゴーシュ」としたのかな?
そんな推測を楽しんでしまったりもするのです。
ずっと不器用でいることが、長年続けていく上では、
大きな武器になるのかもしれません。
ゴーシュ
バーズアイデニムルーマニアパンツ
¥27,000+tax
ルーマニアの民族調パンツを縮小したデザインで、
前からはすっきり見え、後ろにちょっとした
アクセントが見られるのが特徴です。
ヒップサイドは大きな切り替えが施され、
いわゆるサルエルパンツのようなデザインですが、
切り替えを下に落とさず、ズボンの足の部分に
一体化してすっきる見えるようになっているのが特徴です。
おしりは少しふくらみが出るけど、サルエルのように、
下に大きく垂れ下がるようなことにはならない。
畳むとこの通り、ヒップが出っ張ります。
サイドシームがないので、ポケットは
切込みで施されます。
素材は、たて糸がインディゴ糸。
よこ糸がブラック糸のドビー織で、
織上がりの表情が鳥の目に似ていることから、
バーズアイデニムと呼ばれています。
タテがインディゴですので、通常のジーンズと
似たような経年での色落ちが楽しみです。
製品で、バイオ洗い加工を施しておりますので、
多少の色落ちと、当たり感がすでに出ています。
履き始めて、強い移染はないかと思いますが、
水濡れや汗をかいた状態では起こりますので、
買った初年度はまめに洗濯して、色落ちを
安定させると、次シーズンからは気にならなくなると思います。
初年度は、白物への移染に気を付けてください。
前から見ると、すっきりとした
少しゆとりのあるテーパーシルエット。
後ろはこのように、少し布地が余ったような感覚で、
ふくらみを帯びて、股下に逃げるような雰囲気です。
もちろん、生地に張りが残っていますので、
馴染むとふくらみは少なくなってきます。
民族パンツを縮小するだけでは、
こんなにきれいで、かつ面白みのあるパンツは
出来上がらないと思いますので、徹底した彼らの
試行錯誤があったに違いありません。
少し動いてみても、前から見たぶんには、
マチ布がチラッと垣間見える、きれいなシルエット。
色は、ブリーチデニムで、ライトブルーもございましたが、
アナベルでは、経年の色落ちも楽しめる、
こちらのネイビーだけをセレクトしています。
おしりのあたりが特徴であるにも関わらず、
このスタイリングではそれがいまいち伝わらない。。。
ということに、今更ながら気がついて、反省しています。
こちらがゴーシュのカタログ写真。
わかりづらいかな?
そのうち、別なスタイリングでも見せていこうとは思います。
ゴーシュの新作パンツから、
彼らの不器用だとも感じられる、
遠回りな試行錯誤を感じていただけますと幸いです。
かけて試してみたのだけど、結局初めの地点に戻るということは
すごく多いんです。」
彼らは、その一見遠回りのようにも見える
思考の連続が、無駄に見えて必要だという。
それは、他の物事に置き換えても当てはまる、
一つの真理なのかもしれません。
長く続けていると、慣れてきてしまう。
新しい物事を生み出す人にとっては危険なことかもしれません。
そして、そんな話を聞いていると、
だから彼らは、ブランド名を「ゴーシュ」としたのかな?
そんな推測を楽しんでしまったりもするのです。
ずっと不器用でいることが、長年続けていく上では、
大きな武器になるのかもしれません。
ゴーシュ
バーズアイデニムルーマニアパンツ
¥27,000+tax
ルーマニアの民族調パンツを縮小したデザインで、
前からはすっきり見え、後ろにちょっとした
アクセントが見られるのが特徴です。
ヒップサイドは大きな切り替えが施され、
いわゆるサルエルパンツのようなデザインですが、
切り替えを下に落とさず、ズボンの足の部分に
一体化してすっきる見えるようになっているのが特徴です。
おしりは少しふくらみが出るけど、サルエルのように、
下に大きく垂れ下がるようなことにはならない。
畳むとこの通り、ヒップが出っ張ります。
サイドシームがないので、ポケットは
切込みで施されます。
素材は、たて糸がインディゴ糸。
よこ糸がブラック糸のドビー織で、
織上がりの表情が鳥の目に似ていることから、
バーズアイデニムと呼ばれています。
タテがインディゴですので、通常のジーンズと
似たような経年での色落ちが楽しみです。
製品で、バイオ洗い加工を施しておりますので、
多少の色落ちと、当たり感がすでに出ています。
履き始めて、強い移染はないかと思いますが、
水濡れや汗をかいた状態では起こりますので、
買った初年度はまめに洗濯して、色落ちを
安定させると、次シーズンからは気にならなくなると思います。
初年度は、白物への移染に気を付けてください。
前から見ると、すっきりとした
少しゆとりのあるテーパーシルエット。
後ろはこのように、少し布地が余ったような感覚で、
ふくらみを帯びて、股下に逃げるような雰囲気です。
もちろん、生地に張りが残っていますので、
馴染むとふくらみは少なくなってきます。
民族パンツを縮小するだけでは、
こんなにきれいで、かつ面白みのあるパンツは
出来上がらないと思いますので、徹底した彼らの
試行錯誤があったに違いありません。
少し動いてみても、前から見たぶんには、
マチ布がチラッと垣間見える、きれいなシルエット。
色は、ブリーチデニムで、ライトブルーもございましたが、
アナベルでは、経年の色落ちも楽しめる、
こちらのネイビーだけをセレクトしています。
おしりのあたりが特徴であるにも関わらず、
このスタイリングではそれがいまいち伝わらない。。。
ということに、今更ながら気がついて、反省しています。
こちらがゴーシュのカタログ写真。
わかりづらいかな?
そのうち、別なスタイリングでも見せていこうとは思います。
ゴーシュの新作パンツから、
彼らの不器用だとも感じられる、
遠回りな試行錯誤を感じていただけますと幸いです。
2018年2月8日木曜日
めざせ象徴。
ゴーシュのあのワイドパンツが、先週末いよいよ入荷した。
かつて、これほどまでにたくさんの人に
愛されたパンツを僕は知らない。
初めのころは、正直に申し上げて、
「あ、、流行ってしまったか。」
そういう思いが強かった。
でも、今は違う。
どうせなら、リーヴァイスの501のような、
ワイドパンツの象徴的存在になってほしい。
そのくらい、このパンツは魅力的です。
ゴーシュ カツラギワイドパンツ
ホワイト、ライトベージュ、ベージュ、ネイビー
全4色展開です。
今回、同時入荷していたバーズアイデニムは、
申し訳ございませんが、完売いたしました。
ホワイトは、FACTORY のコットンリネンニットに
あわせて、軽い色合いで春らしく。
とにかくきれいなシルエットは、
小柄な方にもとてもお勧めです。
一折して履いてもかっこいいのです。
軽やかな色合いを黒で少し締めてみる。
ライトベージュは、ゆったりカットソーを
あわせてみる。
ゆったりにワイドを合わせるとき、
ちょっと多めにロールアップ。
それが好きなバランスです。
大き目なスリットの入ったカットソーは、
前後差もあってよりワイドパンツに合わせやすい。
そして、初めてカツラギワイドを買う方に、
お勧めは?と聞かれたらこちらのベージュを
お勧めしています。
理由はシンプルで、まず合わせやすいから。
もう何年も販売しているため、何回もスタイリングを
していますが、最も合わせやすいと感じるのがこの色です。
そして、いわゆる「カーキベージュ」と言われるものにある
緑味がなく、とてもすっきりしたベージュなのです。
様々な色と合わせても、沈まない垢抜けたベージュは、
ベージュが少し苦手な人にもトライしてい戴きたい。
さらにもう一つ、他の色と比べるてベージュだけに
施されたちょっとした特徴がある。
それはポケットの釦の色。
他の色は同系色であるのに対し、ベージュには
黒っぽいボタンが配色で施される。
ポケットの視覚的な特徴を踏まえると、
細かいが、意外に大きな特徴のようにも思う。
いつかはカジュアルにネイビーを
コーディネートしようと思いつつ、
他のスタイリングとのバランスで、
つい、いつもキレイ目で撮ってしまうネイビー。
今回もNO CONTROL AIR の白シャツでシンプルに。
やはり、キレイ目にはネイビーがお勧めです。
接客をしていると、
「カツラギワイド」という商品名で、
カツラギというのが、素材の名前だと思っていない
お客様も大勢いらっしゃる。
よく考えたらこれはすごいことではなかろうか。
そう、すでにあだ名で呼ばれるような存在も目前なのだ。
他のブランドでも、きっとカツラギ素材のワイドパンツは、
たくさんあるだろうが、「カツラギワイド」と言えばこれなのだ。
ぜひ、ワイドパンツの象徴を目指してほしい。
かつて、これほどまでにたくさんの人に
愛されたパンツを僕は知らない。
初めのころは、正直に申し上げて、
「あ、、流行ってしまったか。」
そういう思いが強かった。
でも、今は違う。
どうせなら、リーヴァイスの501のような、
ワイドパンツの象徴的存在になってほしい。
そのくらい、このパンツは魅力的です。
ゴーシュ カツラギワイドパンツ
ホワイト、ライトベージュ、ベージュ、ネイビー
全4色展開です。
今回、同時入荷していたバーズアイデニムは、
申し訳ございませんが、完売いたしました。
ホワイトは、FACTORY のコットンリネンニットに
あわせて、軽い色合いで春らしく。
とにかくきれいなシルエットは、
小柄な方にもとてもお勧めです。
一折して履いてもかっこいいのです。
軽やかな色合いを黒で少し締めてみる。
ライトベージュは、ゆったりカットソーを
あわせてみる。
ゆったりにワイドを合わせるとき、
ちょっと多めにロールアップ。
それが好きなバランスです。
大き目なスリットの入ったカットソーは、
前後差もあってよりワイドパンツに合わせやすい。
そして、初めてカツラギワイドを買う方に、
お勧めは?と聞かれたらこちらのベージュを
お勧めしています。
理由はシンプルで、まず合わせやすいから。
もう何年も販売しているため、何回もスタイリングを
していますが、最も合わせやすいと感じるのがこの色です。
そして、いわゆる「カーキベージュ」と言われるものにある
緑味がなく、とてもすっきりしたベージュなのです。
様々な色と合わせても、沈まない垢抜けたベージュは、
ベージュが少し苦手な人にもトライしてい戴きたい。
さらにもう一つ、他の色と比べるてベージュだけに
施されたちょっとした特徴がある。
それはポケットの釦の色。
他の色は同系色であるのに対し、ベージュには
黒っぽいボタンが配色で施される。
ポケットの視覚的な特徴を踏まえると、
細かいが、意外に大きな特徴のようにも思う。
いつかはカジュアルにネイビーを
コーディネートしようと思いつつ、
他のスタイリングとのバランスで、
つい、いつもキレイ目で撮ってしまうネイビー。
今回もNO CONTROL AIR の白シャツでシンプルに。
やはり、キレイ目にはネイビーがお勧めです。
接客をしていると、
「カツラギワイド」という商品名で、
カツラギというのが、素材の名前だと思っていない
お客様も大勢いらっしゃる。
よく考えたらこれはすごいことではなかろうか。
そう、すでにあだ名で呼ばれるような存在も目前なのだ。
他のブランドでも、きっとカツラギ素材のワイドパンツは、
たくさんあるだろうが、「カツラギワイド」と言えばこれなのだ。
ぜひ、ワイドパンツの象徴を目指してほしい。
2018年2月5日月曜日
2018年2月4日日曜日
米永スタイルについて
僕には到底ついてゆけないくらい、
彼は奇抜でやんちゃな発想を持っている。
間をとるという柔らかい感覚をどこかへ忘れてきたようで、
いつも自身のイメージをしっかり語ることができ、
そのイメージに対して素直に洋服を作っているように思う。
スタイリングのバランスも独特で、
100m先から見てもそれとわかる特徴を育んできた。
売れなかった時代に仕返しをするかのように、
今は大胆なバランスに楽しそうに挑んでいる。
洋服の学校は出ておらず、20数年以上完全に独学を
貫いてきた彼は、今とてもファッションデザイナーとして輝いている。
FIRMUM
高密度ナイロンバルーンテーパーパンツ
サンド ¥19,000+tax
極端なテーパーシルエットは、
もはや彼らの代名詞のような存在だ。
彼自身、ズボンを履いて下を向いた時に、
しっかり靴が見えるくらいでないと、
どうにも落ち着かないらしい。
生地は、スパンナイロン糸を高密度に織り上げた
ナイロンのウェザークロスだが、スパンナイロンを
使っているため、光沢感が全くなく、見てもさわっても、
コットンと勘違いするような素材感だ。
大き目なヒップ周りに施された、
ミリタリーパンツに見られるような
大きなフラップポケットは、袋部分の角を
しっかりつまむことで、ふくらみを持たせている。
見た目も立体的で美しく、使い易い。
内側で止められるようなデザインに。
フラップの下にはしっかり当て布もあり、
端は閂(かんぬき)の処理で質実剛健です。
色は、サンド、コバルトブルー、ブラックの
3色展開です。
FIRMUM には、絶対にないコーディネート。
ジャスト丈のセーターに合わせて、
R.U. のJillを合わせて女性らしく。
まだ寒い季節の変わり目には、ロングソックスを合わせて
軽くて温かいカシミアのセーターを。
大きなポケットも手伝って、極端なテーパーシルエットが
より一層際立ちます。
もう少し季節が進んだら、
短めのソックスに素足をのぞかせて。
標準的なシャツ丈が、さらっと着てちょうどいいバランスです。
ワンピースの下に忍ばせてもきっと素敵なことでしょう。
こんな鮮やかなコバルトブルーを見せられると、
寒いが気分は春へ飛んでゆく。
そしてこちらがFIRMUM ×FIRMUMのスタイリング。
サンドは、Sサイズを履いてもらいました。
いずれにしてもヒップ周りは大きいので、
丈が長くなったような印象かもしれません。
股上の深いボトムスに着丈のやや長めなビッグシルエット。
これで、コバの張り出したグッドイヤーウェルトの革靴でも
履いたら、まさしくそれは米永スタイルです。
アナベルはフラットシューズで軽やかに。
西日本男子スタイルをベースにした米永スタイルを
女性に提案することを前提にとりあえず正面から受け止め、
僕は僕のフィルターを通し、バイイングする。
その一連の思考と作業が、なんだか遠間りを
楽しむような感覚で気に入っている。
<ゴーシュカツラギパンツについて>
今シーズンもまた、入荷いたしました。
ゴーシュ カツラギワイドパンツ
ベージュ、ホワイト、ライトベージュ、ネイビー
全4色展開です。
通信販売ページには、2月8日(木)20時頃に更新します。
アナベルでは、定番のテーパーパンツもございます。
細身で奇麗なシルエット。
そちらも合わせてご覧ください。
彼は奇抜でやんちゃな発想を持っている。
間をとるという柔らかい感覚をどこかへ忘れてきたようで、
いつも自身のイメージをしっかり語ることができ、
そのイメージに対して素直に洋服を作っているように思う。
スタイリングのバランスも独特で、
100m先から見てもそれとわかる特徴を育んできた。
売れなかった時代に仕返しをするかのように、
今は大胆なバランスに楽しそうに挑んでいる。
洋服の学校は出ておらず、20数年以上完全に独学を
貫いてきた彼は、今とてもファッションデザイナーとして輝いている。
FIRMUM
高密度ナイロンバルーンテーパーパンツ
サンド ¥19,000+tax
極端なテーパーシルエットは、
もはや彼らの代名詞のような存在だ。
彼自身、ズボンを履いて下を向いた時に、
しっかり靴が見えるくらいでないと、
どうにも落ち着かないらしい。
生地は、スパンナイロン糸を高密度に織り上げた
ナイロンのウェザークロスだが、スパンナイロンを
使っているため、光沢感が全くなく、見てもさわっても、
コットンと勘違いするような素材感だ。
大き目なヒップ周りに施された、
ミリタリーパンツに見られるような
大きなフラップポケットは、袋部分の角を
しっかりつまむことで、ふくらみを持たせている。
見た目も立体的で美しく、使い易い。
内側で止められるようなデザインに。
フラップの下にはしっかり当て布もあり、
端は閂(かんぬき)の処理で質実剛健です。
色は、サンド、コバルトブルー、ブラックの
3色展開です。
FIRMUM には、絶対にないコーディネート。
ジャスト丈のセーターに合わせて、
R.U. のJillを合わせて女性らしく。
まだ寒い季節の変わり目には、ロングソックスを合わせて
軽くて温かいカシミアのセーターを。
大きなポケットも手伝って、極端なテーパーシルエットが
より一層際立ちます。
もう少し季節が進んだら、
短めのソックスに素足をのぞかせて。
標準的なシャツ丈が、さらっと着てちょうどいいバランスです。
ワンピースの下に忍ばせてもきっと素敵なことでしょう。
こんな鮮やかなコバルトブルーを見せられると、
寒いが気分は春へ飛んでゆく。
そしてこちらがFIRMUM ×FIRMUMのスタイリング。
サンドは、Sサイズを履いてもらいました。
いずれにしてもヒップ周りは大きいので、
丈が長くなったような印象かもしれません。
股上の深いボトムスに着丈のやや長めなビッグシルエット。
これで、コバの張り出したグッドイヤーウェルトの革靴でも
履いたら、まさしくそれは米永スタイルです。
アナベルはフラットシューズで軽やかに。
西日本男子スタイルをベースにした米永スタイルを
女性に提案することを前提にとりあえず正面から受け止め、
僕は僕のフィルターを通し、バイイングする。
その一連の思考と作業が、なんだか遠間りを
楽しむような感覚で気に入っている。
<ゴーシュカツラギパンツについて>
今シーズンもまた、入荷いたしました。
ゴーシュ カツラギワイドパンツ
ベージュ、ホワイト、ライトベージュ、ネイビー
全4色展開です。
通信販売ページには、2月8日(木)20時頃に更新します。
アナベルでは、定番のテーパーパンツもございます。
細身で奇麗なシルエット。
そちらも合わせてご覧ください。
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