2013年2月2日土曜日

大地の詩

神戸のアトリエで男性二人で作っている靴がある。

「les chants de la terre」(レシャントゥードゥラテイル)。

日本語で大地の詩(うた)。

いい名前をつけたな、とつくづく思う。

履いた人にしかわからない足入れの良さ。

ペタっとしているのに、腰に負担のかからない履き心地。

実は昔はレザーソールしか発売していなかった。

しかし、2年ほど前からお客様のニーズに応えるべく

現在アナベルでもお取り扱いしているゴムソールを

リリースした。そして先日、オープン当初に買っていただいた

お客様から初めてソールの修理をお預かりした。

さっそく神戸のアトリエに戻して修理依頼をしたところ、

どうやらゴムソールをリリースして全国でも初めての修理だったらしい。

たくさん履いていただいたことに感謝していた。

先日、入荷して久しぶりにサイズがそろった。






















クラシックな佇まいのBLACK。






















革靴では珍しいOLIVE。






















新色のDk,Brown。






















手前に小さな穴があるのが見えるだろうか。

フルハンドメイドの証。

釘で押さえて木型に固定し、アッパーとソールを

手で縫い合わせる、昔ながらの伝統的な製法にこだわっている。
















パンツスタイルに。











































キュロットやスカートスタイルに。

靴 ¥26,250(税込)



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