2016年8月25日木曜日

葛城です。

葛城三姉妹のご紹介をさせていただきます。




















太くて美しい、

葛城 太美さんです。

white ¥24,000






















blue Grey

昨年から引き続き、

太美さんが人気ですね。

今年は、この2色が少しあるだけとなりました。























小さいほうが前ポケット。



























大きいほうが後ろポケット。

見た目そっくりの大小ポケットは、親子のよう。























葛城 八重美さんです。

ふくらみがありながらも、美しいシルエットの

8分丈が魅力の八重美さん。

















アメリカのユーティリティーパンツを思わせる、

大きな大きなパッチポケットが素敵です。
























navy


















ユーティリティーは、ポケット口が斜めにカットされているのが

特徴的ですが、八重美さんのポケットは、潔い直線で、

ポケットの存在を隠すかのような美しさ。























beige

キュロットとも呼ばれている八重美さんですが、

キュロットスカートを想像すると少し違います。

















少し控えめな美しさが、

八重美さんの良いところ。
























そして、数シーズンにわたり、

様々なデザインで提案される名作。

葛城 細美さんです。

beige ¥23,000

















ウェストで一つまみ。

少しだけふくらみをつける細美さん。
























bluegrey























細美さんの一番の特徴は、

そのひざ下の美しさ。

裾のゴムは、後ろだけに施されます。























navy

三者とも、それぞれ特徴的で素敵です。
















白に白を重ねたスタイリング。

















何色でも受け止めてくれるホワイトのボトムは、

お気に入りを数本は持っていたい。


















一見気難しそうなブルーグレーは、

実はとても愛想のいいお色。

















好き嫌いなく、何色でも受け入れてくれる。

















初秋は、素足に長袖でもかっこいい。


















今シーズン、アナベルでは俄然おすすめの

ハイネックとタートルネック。

ほかにもいろいろ入荷予定です。


















レギンスを合わせて、秋物ブラウスを。

ゆったりとしたブラウスもよく似合います。

















履くと意外にすっきり見えるフォルムが魅力的です。


















冬に向かっては、タイツを履いて活躍します。

ブーツも合わせやすそうです。


















ひょっとして一番便利なのでは?

そう思うほど、活躍の場が広そうです。


















すっきりとしたシンプルなシルエットは、

キレイ目なスタイリングに向いています。


















ヒールもサマになり、通勤にも使えそう。


















ボリュームのあるデザインのロングシャツなども

とても愛称よくスタイリングしていただけます。


















ただすっきりしたスタイリングに物足りなさを感じたら、

こんなボリュームバランスもおすすめです。



















葛城三姉妹のご紹介でした。

葛城(カツラギ)は、チノ素材に似ているが、

双糸で、やや太番手の綾織物。

丈夫で、通年履ける素材感です。

洗濯にもさほど気を使うことなく、

気楽に履いていただけます。

白が透けないのもうれしいところ。

ぜひ、お気に入りを探してください。









2016年8月20日土曜日

気分を探る

季節の変わり目は、誰もが勘が鈍る。

自身がどんな洋服を持っているか覚えていないし、

今シーズン、どんな洋服が着たくなるかわからない。

それも含めて、今すぐに使えるボトムスから、

自身の気分を探っていくと面白い。






















orslow

フレンチワーク ¥14,800 + tax

ブルー

変わらぬ定番に、今シーズンは

新色が加わった。






















ベージュ

今までなかったのが不思議なくらいの

素敵なベーシックカラー。
















何がきっかけで、自身の気分に変化が生じるかは、

まったくもってわからない。

そのきっかけも一つとは限らない。






















定番のキナリ。

今回、新色を履いてもらった時に

生じたわずかな変化。

それは、ロールアップの回数。

なんとなく少なめになった。






















靴は、R.U. のAnon。
















そもそも、ベーシックできれいなシルエットのパンツ。

今シーズンは、ジャスト丈で履いてみた。
















たったそれだけのことで、気分は一新したりする。
















持っている方も多い、定番です。。
















お持ちの方は、探ってみてください。

自身の新しい気分に気が付くかもしれません。



2016年8月19日金曜日

本格派

デザイナーは皆、程度の差はあれど、

古着へのリスペクトはあるはずだ。

ラルフローレンのアトリエは、

店が何軒も構えられるほどの古着で埋め尽くされている。

機能から生まれた秀逸なデザイン、

実需にかなう質実剛健な生地感。

そういったものを女性のファッションに取り入れたものを、

本当の意味で、「メンズライク」というのでしょう。

彼の作るお洋服には、

古着へ強い敬意を感じます。






















orslow

vintage fit chino ¥17,800 + tax

khaki

いわゆる「チノパン」の原型ともいえる

チノパンがある。

我々が「ミリタリーチノ」と呼ぶパンツだ。

通称「45チノ」(ヨンゴーチノ)。

年代によって、デザインディテールや

シルエットが違う。






















こちらは、ボタンフライなので50年代の

ミリタリーチノをモチーフにしたのでしょう。

その王道ともいえるストーンとした

ストレートシルエットは、今もなおカッコいい。
















「Vintage Fit」と銘うっているだけあって、

そのつくりや生地は、かなりの本物志向。

帯裏やポケット布もスレキを使い、

当時の雰囲気を引き継いだ印象だ。






















素材も打ち込みのいい、

ハイカウントなチノを使っている。

はじめのうちは、やや硬さが残るが、

馴染んできたときの風合いはたまらない。

ぜひ、女性にも体感してほしい。
















今回はミリタリーチノらしく、

黒の革靴で、メンズライクなスタイリング。






















155cmの妻で、ひと折しています。
















ややワイドなストーンとしたシルエットは、

フラットシューズをはじめとした女性らしいシューズとも

コーディネートしてほしい。

最も現代的なヴィンテージの一つと言っていいでしょう。

この秋、本格派のチノにも触れてみてください。




2016年8月18日木曜日

秋のおしゃれはズボンから

以前もお話したのですが、

僕は、シーズンの立ち上がりに必ず

ボトムスから買い始めます。

その癖はとてもかたくなで、、

気に入ったボトムスに出会えなかったら、

トップスも買わずに、シーズンを終えることもあるほどだ。

最近は、展示会で必ず気に入ったボトムスを

いくつかオーダーするので、出会わないことはないのだが。

気分を表現するのに、ボトムスは最も有効なのでしょう。

今シーズンの気分は、ざっくりと言葉に表すと、

「太め、スタイリッシュ」

太めなシルエットで、印象はきれい目に。。

今日は、アナベルのスタイリングには絶対に不可欠な存在。

TRAVAIL MANUEL のボトムスです。






















TRAVAIL MANUEL

2タックワイドパンツ ¥13,000+ tax

beige

おそらく、アナベル店内でも最も太いワイドパンツ。

















微起毛したタッチは、秋口から冬にかけて、

長く着用できる。






















Dark olive
















高密度なウェザークロスは、しなやかながら、

少し張りのある、いかにも丈夫そうな素材感。
















まだ暑い日々。

トップスにはevam eva の長袖リネンニット。

シンプルで大人っぽい、モノトーンの使い方。
















あまりの太さに戸惑う人もいた、1年半前。。

今ではすっかり人気者。
















ワイドパンツにロングの羽織。

こちらはダークオリーブ。






















ダーク系に合わせやすい、

こちらもおすすめのカラーです。
















独特なシルエットのsusuri のシャツワンピースが

とてもとても素敵です。

羽織としても活躍しそう。






















そしておなじみのコレ。

Travail Manuel

コットンバルーンパンツ ¥12,000 + tax

もう4年目の販売。

「デザイン的特徴があったほうが飽きない」

そんなものの代表作です。
















こんなにも特徴的なのに、、、

ないと困るくらいに合わせやすい。
















こちらは、カーキ。
















いろいろな靴に合わせやすい。

スニーカーで軽快に。
















こちらは、ベージュです。
















ざぶざぶ洗えるおしゃれなパンツ。

それがTRAVAIL MANUEL のパンツの素敵なところ。
















ダークネイビーは少しきれい目にスタイリング。
















susuri の新作ブラウスでお出かけ仕様。

とにかく、バランスがとりやすい。

靴を選ばない。


秋のおしゃれはズボンから。

ほかにもたくさん入荷しています。

秋冬の気分を探しにいらしてください。