世の中、たくさんの洋服がある。
でも、心が動かされる洋服となると、
ギュッと少なくなる。。
デザイナーは大変だ。
よりたくさんの洋服を見てきている、
バイヤーの心をつかまなくてはいけないのだから。
5~6年前まで天然素材ばかり使っていた彼らが、
今は化繊を操ることに凝っている。
そして、その好奇心は、いつしか彼らのシンボルとなる。
NO CONTROL AIR と言えば、、
ニュアンスのあるキュプラやコットンキュプラが
すぐに連想される。
でも彼等は天然素材が嫌いなわけでも、
知らないわけでもない。
彼等らしい、天然素材のスカートです。
NO CONTROL AIR
リネン縞柄スカート ネイビー
¥21,000(税抜)
そう、、、
彼等はたぶん、、
基本的にひねくれているのかもしれない。
もちろん、決して悪い意味ではなく。
去年の秋冬くらいから、
ストライプは展示会に良く出てきていた。
スクールストライプ、チョークストライプ、
いろいろだ。
彼らもたしか、スクールストライプを作っていた。
きっと、春はもっと増えるんだろうな、、
そう感じていたに違いない。
だから、このストライプなのだろう。
ストライプというよりは、「縦縞」と言いたくなる。
きっとストライプがたくさん出てくるだろうと
考えた彼等の、これが答えなのだろう。
「和」を連想させる素材には、一見アンマッチな
このヒモが、、
実に彼等らしくて好感が持てる。
なんか、、ジャージに付いていそうなヒモだ。
トップスのネックや、
ボトムスの裾をとにかく閉じたがる彼らの
つくったスカートのスリットは、、
やはり短かった。
サイズ展開があるのだが、、
ウェストがゴムとヒモであるため、
そして、履き心地よりも、
印象でサイズを選んだほうがいいのかな?
と感じたため、妻には両方のサイズを履いてもらった。
こちらが36サイズ。
たぶん、妻はこちらがジャストなのだろう。。
ARTEPORVERA のバルーンシャツをふんわりと。
ポケットが付く。
表地はリネン100%。
裏地はコットン100%。
とても品のある、夏のスカートだ。
このスカートは、
考え方としては、FACTORY のギャザースカートと
反対だが、結果同じ現象が起きている。
あちらはダーツをとって、フレアをバルーン調に
仕上げているが、彼等はギャザーのふくらみを
途中で強制的にすぼませることで、
少し中央の布地が内に入るような、
シルエットに仕上げている。
こちらは、38を着用している。
タックインした時に出てくるヒモが、、
とても彼等らしく、愛らしい。
裾回りの収まりは、極端に言うと、
タイトスカートのような印象だが、
ヒップ周りには十分なゆとりとギャザーが入る。
大股では歩けない。。
品良く、歩行しましょう。
1年ほど前、雑誌「nid」の連載で
彼らを紹介する際にインタビューをした。
いろいろお話したが、僕が最初に聞いたのは、
「なぜ、化繊にこだわるのか?」
それに対する答えが意外だった。
「最初は何年もずっと、天然素材を使っていた。
いや、天然素材しか使っていなかった。
でも、ある時から、今まで化繊ばかり
使っていたブランドやメーカーも、
みんな天然素材を扱うようになってきて、、
じゃあ、、化繊を、、みたいな感じで始めました。」
やり始めたら、天然素材では表現できない事が
できたり、、仕上がりの表情がおもしろかったり、
何となく、自分たちらしさをそこに感じたらしい。
「だから、今でも天然素材は大好きですよ。」
そう言っていた。
つまり、、
まとめると、やっぱり天邪鬼なのだろう。
デザイナーにとって、必要な資質の一つだ。
とても大切にしてほしい。
2015年7月7日火曜日
2015年7月6日月曜日
ななさんの首飾り
8年前、、当時からお世話になっていた、
Lin Francais d'antan(ラン フランセス ダンタン)に、、
ガサツな妻にも付けられるネックレスを、
と、オーダーでお願いしたネックレスは、
「いつも奥様がしているネックレスはどこのですか?」
という、いくつものお問い合わせから、
1年の歳月を経て、アナベルの店頭で
販売できるようになった。
見るたびに、8年前の光景が頭をよぎる。
3回ほど子供に引きちぎられながら、
現在も毎日、活躍中。。
Lin Francais d'antan
Silver + ブラス ネックレス ¥13,000(税抜)
ほとんど毎日付けているので、
着用写真は、web ページなどでご覧いただけます。
ペンダントトップの直径は、20mm。
チェーンの長さは、40cm。
少量ですが、再入荷いたしました。
Lin Francais d'antan(ラン フランセス ダンタン)に、、
ガサツな妻にも付けられるネックレスを、
と、オーダーでお願いしたネックレスは、
「いつも奥様がしているネックレスはどこのですか?」
という、いくつものお問い合わせから、
1年の歳月を経て、アナベルの店頭で
販売できるようになった。
見るたびに、8年前の光景が頭をよぎる。
3回ほど子供に引きちぎられながら、
現在も毎日、活躍中。。
Lin Francais d'antan
Silver + ブラス ネックレス ¥13,000(税抜)
ほとんど毎日付けているので、
着用写真は、web ページなどでご覧いただけます。
ペンダントトップの直径は、20mm。
チェーンの長さは、40cm。
少量ですが、再入荷いたしました。
2015年7月3日金曜日
あめふり
インターネットがここまで普及した今、
もはや「トレンド」などというものが
意味をなさなくなっている。
誰もが一瞬でコレクションの
情報を知ることができるし、
興味があればコレクションより先に行われる
商業展示会の様子もうかがえる。
これから、、
作る側、バイイングする側に
要求されるのは、トレンドと言われるものと、
少し距離をとって、自身の感性で
目に飛び込んできた情報をもとに、
新しい価値を想像することなのだろう。
オルタナティブな精神が必要だ。
オルタナティブな精神にあふれるブランド、
FACTORY から、、
ノスタルジックを感じるスカートのご紹介です。
FACTORY
オーガニックコットン水玉ギャザースカート
\17,500(税抜)
ネイビー×生成
こちらは、一色展開。
生地は、無地と同じく上質な
オーガニックペルーコットン素材。
サラサラで、履くほどにしっとりさが増してくる。
染料プリントなのだが、
ネイビーのところに色が付いている。
生成の部分は、コットンの色そのものだ。
もちろん、FACTORY のオリジナル素材。
そして、前身に施されたこのダーツが、、、
とてもちょっとしたことなのだが、
象徴的なデザインだ。
このスカートは、脇にハギがない。
そのかわりに、センターにある。
そこにダーツを入れることで、
ふくらみが出るばかりでなく、
裾回りには、バルーンシルエットが生まれるのだ。
だから脇にハギを作りたくなかったのだろう。
とてもシンプルで、おもしろい。
なんだか、とても懐かしさを覚え、、
日本人であることを再確認させられるような、
ホっと、、 「和」 を感じ得る。
雨の多い今の時期、、
あの歌が頭をよぎる。
なんだか長靴も似合いそうだ。。
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン。
雨が終わったら、
蚊取り線香の香りの中、
スイカを食べながら花火を見よう。
このスカートを履いて。
僕の中のこのスカートです。
皆さんにはどう映りますか。。
もはや「トレンド」などというものが
意味をなさなくなっている。
誰もが一瞬でコレクションの
情報を知ることができるし、
興味があればコレクションより先に行われる
商業展示会の様子もうかがえる。
これから、、
作る側、バイイングする側に
要求されるのは、トレンドと言われるものと、
少し距離をとって、自身の感性で
目に飛び込んできた情報をもとに、
新しい価値を想像することなのだろう。
オルタナティブな精神が必要だ。
オルタナティブな精神にあふれるブランド、
FACTORY から、、
ノスタルジックを感じるスカートのご紹介です。
FACTORY
オーガニックコットン水玉ギャザースカート
\17,500(税抜)
ネイビー×生成
こちらは、一色展開。
生地は、無地と同じく上質な
オーガニックペルーコットン素材。
サラサラで、履くほどにしっとりさが増してくる。
染料プリントなのだが、
ネイビーのところに色が付いている。
生成の部分は、コットンの色そのものだ。
もちろん、FACTORY のオリジナル素材。
そして、前身に施されたこのダーツが、、、
とてもちょっとしたことなのだが、
象徴的なデザインだ。
このスカートは、脇にハギがない。
そのかわりに、センターにある。
そこにダーツを入れることで、
ふくらみが出るばかりでなく、
裾回りには、バルーンシルエットが生まれるのだ。
だから脇にハギを作りたくなかったのだろう。
とてもシンプルで、おもしろい。
なんだか、とても懐かしさを覚え、、
日本人であることを再確認させられるような、
ホっと、、 「和」 を感じ得る。
雨の多い今の時期、、
あの歌が頭をよぎる。
なんだか長靴も似合いそうだ。。
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン。
雨が終わったら、
蚊取り線香の香りの中、
スイカを食べながら花火を見よう。
このスカートを履いて。
僕の中のこのスカートです。
皆さんにはどう映りますか。。
2015年6月28日日曜日
素敵だね。
洋服の美しさは、
そのシルエットと素材が重要な要素となり、
洋服の可愛らしさは、
そのディテールで生みだされたりする。
僕らは、僕らが想定する、
「大人の女性」に向けて、
ある一定のバランスでバイイングしていく。
たまに、入店してきて、
「若い子のお店ね。」って言う人がいるが、
まったくそんなことはない。
「背が高くないと無理よ。」
そうでもない。
そう、言いきれるくらい、
デザインのバランスや
スタイリングのバランスは重要なのだ。
美しさと可愛らしさを感じるワンピースです。
FACTORY
コットンリネンワンピース ¥22,000(税抜)
ターキスブルー
ベルギーリネンとオーガニックペルーコットンの
混紡糸で織りあげられた綿麻素材は、
サラサラでフワフワで、
軽くて涼やかで、
大人の女性が着るにふさわしい、
上質感を感じ得る。
襟ぐりやウェストの切り替えラインは、
切りっぱなしのデザインになる。
ブラック
手染めであるFACTORY の商品は、
均一さにほんの少し欠けているところが、
また美しい。
ネイビーが実は完売してしまったのだが、
こちらはネイビーのストライプ。
手書きの線のようなストライプ。
こちらは、この1色展開。
無地よりも少しお値段が上がって、
¥24,000(税抜)
夏らしい、粋なストライプ。
お店に吊ってあると、とても長く見えるが、
このワンピースには、
いろいろな工夫が散りばめられている。
ブラックに白のボレロ。
モノトーンでシックな夏のワンピーススタイル。
お店に吊ってあるとわかりづらいが、
このワンピースには前後差がある。
後ろは、125cm近くあるので、
身長155cmの妻には、ロングの部類に入る。
でもね、、
前から見ると、そうも見えない。
足首がしっかり見えて、ちょうどいい。
靴もいろいろ似合いそうだ。
サンダルで大判ストールを。
落ち着きがありながらも、
東洋人の美しさを引き立てるターキスは、
夏の気分を持ちあげてくれる。
そして、わかりやすく特徴的なのは、
このウェストライン。
ウェストラインは高いほどガーリーに、
低いほど大人っぽく見える。
そこに高低差を付けることで、
うまくバランスを整えた、きれいなワンピース。
オリエンタルな美しさには、
このカバンが良く似合う。
アナベルのテーマカラー、、
ブルーにブルーを重ねた夏らしいスタイリング。
あえて、ロングワンピースに
ロングカーデを重ねて、、
「私はこういう人」って、
個性を表現してみよう。
白い靴が一層それを引き立ててくれる。
少し、「和」を連想するような
かすれストライプに市松のかごバッグを。
そして、決定的にこのワンピースを
気にいったポイントは、このポケット。
こんなところに付いている。
ウェストラインを下げた分、
トップスにポイントを作ることで、
目線が上に上がる。
ブローチやコサージュ、
大ぶりなネックレスもその役割を果たしてくれる。
そして何よりこのポケットは、、
可愛らしい。。
美しい放物線を描くこの切り替えを、、
たまには隠して着るのもいいのかな?って
思って撮影したのが、完売したネイビーでした。
上からFACTORY のベルギーリネンの
サマーニットを。
こう着ると、少し可愛らしさが際立つのか。。
そんなことを考えるのがファッションの楽しいところ。
アナベルには、いろいろな年代の
お客様がみえる。
30代~40代はもちろん、
70代も数人、、
80代のお客様が二人いる。
この前、そのうちのお一人が
いつものように元気に入店されて、
お買い物も終盤に差し掛かった頃、
こんなことを言ってくれた。
『日本人はね、ちょっとした一言が
言えないのよ。
ちょっと目にとまったモノをさ、、
良く似合ってるね!って、
かしこまらずに、あいさつ程度にね。
それでその人の一日がどんなに楽しくなるか。
ファッションてそういうものよ。』
おっしゃる通りだ。
まずは、鏡の前に立って、、
自分で自分に言ってみよう。
「素敵だね。。」って。
そのシルエットと素材が重要な要素となり、
洋服の可愛らしさは、
そのディテールで生みだされたりする。
僕らは、僕らが想定する、
「大人の女性」に向けて、
ある一定のバランスでバイイングしていく。
たまに、入店してきて、
「若い子のお店ね。」って言う人がいるが、
まったくそんなことはない。
「背が高くないと無理よ。」
そうでもない。
そう、言いきれるくらい、
デザインのバランスや
スタイリングのバランスは重要なのだ。
美しさと可愛らしさを感じるワンピースです。
FACTORY
コットンリネンワンピース ¥22,000(税抜)
ターキスブルー
ベルギーリネンとオーガニックペルーコットンの
混紡糸で織りあげられた綿麻素材は、
サラサラでフワフワで、
軽くて涼やかで、
大人の女性が着るにふさわしい、
上質感を感じ得る。
襟ぐりやウェストの切り替えラインは、
切りっぱなしのデザインになる。
ブラック
手染めであるFACTORY の商品は、
均一さにほんの少し欠けているところが、
また美しい。
ネイビーが実は完売してしまったのだが、
こちらはネイビーのストライプ。
手書きの線のようなストライプ。
こちらは、この1色展開。
無地よりも少しお値段が上がって、
¥24,000(税抜)
夏らしい、粋なストライプ。
お店に吊ってあると、とても長く見えるが、
このワンピースには、
いろいろな工夫が散りばめられている。
ブラックに白のボレロ。
モノトーンでシックな夏のワンピーススタイル。
お店に吊ってあるとわかりづらいが、
このワンピースには前後差がある。
後ろは、125cm近くあるので、
身長155cmの妻には、ロングの部類に入る。
でもね、、
前から見ると、そうも見えない。
足首がしっかり見えて、ちょうどいい。
靴もいろいろ似合いそうだ。
サンダルで大判ストールを。
落ち着きがありながらも、
東洋人の美しさを引き立てるターキスは、
夏の気分を持ちあげてくれる。
そして、わかりやすく特徴的なのは、
このウェストライン。
ウェストラインは高いほどガーリーに、
低いほど大人っぽく見える。
そこに高低差を付けることで、
うまくバランスを整えた、きれいなワンピース。
オリエンタルな美しさには、
このカバンが良く似合う。
アナベルのテーマカラー、、
ブルーにブルーを重ねた夏らしいスタイリング。
あえて、ロングワンピースに
ロングカーデを重ねて、、
「私はこういう人」って、
個性を表現してみよう。
白い靴が一層それを引き立ててくれる。
少し、「和」を連想するような
かすれストライプに市松のかごバッグを。
そして、決定的にこのワンピースを
気にいったポイントは、このポケット。
こんなところに付いている。
ウェストラインを下げた分、
トップスにポイントを作ることで、
目線が上に上がる。
ブローチやコサージュ、
大ぶりなネックレスもその役割を果たしてくれる。
そして何よりこのポケットは、、
可愛らしい。。
美しい放物線を描くこの切り替えを、、
たまには隠して着るのもいいのかな?って
思って撮影したのが、完売したネイビーでした。
上からFACTORY のベルギーリネンの
サマーニットを。
こう着ると、少し可愛らしさが際立つのか。。
そんなことを考えるのがファッションの楽しいところ。
アナベルには、いろいろな年代の
お客様がみえる。
30代~40代はもちろん、
70代も数人、、
80代のお客様が二人いる。
この前、そのうちのお一人が
いつものように元気に入店されて、
お買い物も終盤に差し掛かった頃、
こんなことを言ってくれた。
『日本人はね、ちょっとした一言が
言えないのよ。
ちょっと目にとまったモノをさ、、
良く似合ってるね!って、
かしこまらずに、あいさつ程度にね。
それでその人の一日がどんなに楽しくなるか。
ファッションてそういうものよ。』
おっしゃる通りだ。
まずは、鏡の前に立って、、
自分で自分に言ってみよう。
「素敵だね。。」って。
2015年6月22日月曜日
あわや in my ポケット
夏の定番素材、、麻。
麻もいろいろで、
麻の王様とも言われる、
IRISH LINEN
Honnete の麻がそうだ。
番手にもよるが、Honnete の使う麻は、
洗えば洗うほどにフワッとしなやかな
風合が増してくる。
ゴーーシュの使う、ラミーは、
繊維が少し硬く、腰が強い。
細い糸で紡がれたあの麻は、
清涼感と視覚的にも涼しげな透け感、
そして、お洗濯をしても少し残る、
あのカリッとした風合が心地よい。
FACTORY の使うベルギーリネンは、
ウェイトを出しながらも、涼しく夏も
着ていただけるように、
甘く、甘く編んである。
甘く編んであると、ペラっとしたものも多いのだが、
これは違う。
糸を3本取りにすることで、甘く涼やかに、、
でもウェイトのあるサマーセーターに仕上げてある。
そして、、、
アナベルではオープン当初から、
ずっと好評をいただいている、
リピーターもたくさんいるあのカーディガン。
Travail Manuel のリネンカーデシリーズ。
広げるとこんな形をしてるボレロは、
畳むとコンパクトで、小さなカバンにも
かさばらずに、入る。
4月には、Honnete とともにご紹介した。
こちらはアナベル別注のロングバージョン。
こちらもロングバージョン。
パンツスタイルでロングカーデ。
Honnete のワンピースにボレロ。
肩から掛けても素敵です。。
といった具合にご紹介してから2カ月が経ちました。
この麻の特徴は、しなやかで柔らかく、
なによりジャージなので、かさばらない。
そして、昨年は7月の中旬に追加をするほどに、
冷房避け、夏の日除けに活躍してくれる。
今年も追加を!
と、思っていたら。。
「生地がない」
ということで、色を変えて新登場です。
Travail Manuel
リネンボレロカーディガン LINEN 100%
ホワイト ¥12,000(税抜)
とても大人っぽく、
涼やかな白は、今までグレーやネイビーを
買っていただいた人にも新鮮で、
カラフルにもモノトーンにも良く似合います。
黒のロングワンピースにシンプルに着てもらいました。
ノースリーブとセットで持ち歩き、、
ちょっと寒い電車の中でも活躍します。
ホワイト ロングカーディガン
¥15,000(税抜)
少しカラフルなパンツスタイルに。
パンツにT-シャツだけだと、ちょっとな。。
という時も、便利にお使いください。
こちらは、
ライトインディゴ
インディゴがあせたような、、
軽さのあるライトブルーは、
夏のカジュアルスタイルに良く似合う。
ブラックと合わせた、意外性のある
組み合わせもお勧めです。
モノトーンの差し色で。
汗をかきやすい季節、
脇に干渉しないのもうれしいところ。
必要以上に汗を流す妻も大喜び。
ライトインディゴ
ロングカーディガン
ロングには、ポケットがある。
ノペっとしがちなロングには、
実用以上にうれしいデザイン。
ネイビーのロングワンピースに。
今年の長梅雨だそうだ。。
朝、晩の気温が上がりきらない梅雨寒に、
とても重宝します。
こちらは、4月に入荷したライトグレーより
さらにライトなグレー。
モアライトグレー
これ以上ないライトグレーは、
少し遠目に見ると、グレージュのような、
オートミールのような、とてもニュアンスのある、
素敵な薄い色。
モノトーンのスカートスタイルに、、、
さりげなく、グレー。
ロケットスカートのストライプに、T-シャツをタックイン。
その上からロング。
スカートにロングもかっこいい。
あわやポケットに入りそうなボレロに加え、
そもそも、Honnete のワンピースに合わせて
Travail Manuel さんに別注をして作ってもらった
ロングカーディガン。
二つとも夏のアナベルに欠かせない
存在になりそうです。
皆様にも欠かせない存在になりますように。。
<お知らせ>
先日ご紹介して、すぐに完売しておりました、
Travail Manuel のリネンポプリンラップパンツの
店頭でのお問い合わせに、
「メーカー在庫なし」とお答えしておりましたが、
大変申し訳ございません。
少しだけございました。
近日の入荷予定です。
店頭でお問い合わせを頂いたお客様には、
深く、お詫び申し上げます。
麻もいろいろで、
麻の王様とも言われる、
IRISH LINEN
Honnete の麻がそうだ。
番手にもよるが、Honnete の使う麻は、
洗えば洗うほどにフワッとしなやかな
風合が増してくる。
ゴーーシュの使う、ラミーは、
繊維が少し硬く、腰が強い。
細い糸で紡がれたあの麻は、
清涼感と視覚的にも涼しげな透け感、
そして、お洗濯をしても少し残る、
あのカリッとした風合が心地よい。
FACTORY の使うベルギーリネンは、
ウェイトを出しながらも、涼しく夏も
着ていただけるように、
甘く、甘く編んである。
甘く編んであると、ペラっとしたものも多いのだが、
これは違う。
糸を3本取りにすることで、甘く涼やかに、、
でもウェイトのあるサマーセーターに仕上げてある。
そして、、、
アナベルではオープン当初から、
ずっと好評をいただいている、
リピーターもたくさんいるあのカーディガン。
Travail Manuel のリネンカーデシリーズ。
広げるとこんな形をしてるボレロは、
畳むとコンパクトで、小さなカバンにも
かさばらずに、入る。
4月には、Honnete とともにご紹介した。
こちらはアナベル別注のロングバージョン。
こちらもロングバージョン。
パンツスタイルでロングカーデ。
Honnete のワンピースにボレロ。
肩から掛けても素敵です。。
といった具合にご紹介してから2カ月が経ちました。
この麻の特徴は、しなやかで柔らかく、
なによりジャージなので、かさばらない。
そして、昨年は7月の中旬に追加をするほどに、
冷房避け、夏の日除けに活躍してくれる。
今年も追加を!
と、思っていたら。。
「生地がない」
ということで、色を変えて新登場です。
Travail Manuel
リネンボレロカーディガン LINEN 100%
ホワイト ¥12,000(税抜)
とても大人っぽく、
涼やかな白は、今までグレーやネイビーを
買っていただいた人にも新鮮で、
カラフルにもモノトーンにも良く似合います。
黒のロングワンピースにシンプルに着てもらいました。
ノースリーブとセットで持ち歩き、、
ちょっと寒い電車の中でも活躍します。
ホワイト ロングカーディガン
¥15,000(税抜)
少しカラフルなパンツスタイルに。
パンツにT-シャツだけだと、ちょっとな。。
という時も、便利にお使いください。
こちらは、
ライトインディゴ
インディゴがあせたような、、
軽さのあるライトブルーは、
夏のカジュアルスタイルに良く似合う。
ブラックと合わせた、意外性のある
組み合わせもお勧めです。
モノトーンの差し色で。
汗をかきやすい季節、
脇に干渉しないのもうれしいところ。
必要以上に汗を流す妻も大喜び。
ライトインディゴ
ロングカーディガン
ロングには、ポケットがある。
ノペっとしがちなロングには、
実用以上にうれしいデザイン。
ネイビーのロングワンピースに。
今年の長梅雨だそうだ。。
朝、晩の気温が上がりきらない梅雨寒に、
とても重宝します。
こちらは、4月に入荷したライトグレーより
さらにライトなグレー。
モアライトグレー
これ以上ないライトグレーは、
少し遠目に見ると、グレージュのような、
オートミールのような、とてもニュアンスのある、
素敵な薄い色。
モノトーンのスカートスタイルに、、、
さりげなく、グレー。
ロケットスカートのストライプに、T-シャツをタックイン。
その上からロング。
スカートにロングもかっこいい。
あわやポケットに入りそうなボレロに加え、
そもそも、Honnete のワンピースに合わせて
Travail Manuel さんに別注をして作ってもらった
ロングカーディガン。
二つとも夏のアナベルに欠かせない
存在になりそうです。
皆様にも欠かせない存在になりますように。。
<お知らせ>
先日ご紹介して、すぐに完売しておりました、
Travail Manuel のリネンポプリンラップパンツの
店頭でのお問い合わせに、
「メーカー在庫なし」とお答えしておりましたが、
大変申し訳ございません。
少しだけございました。
近日の入荷予定です。
店頭でお問い合わせを頂いたお客様には、
深く、お詫び申し上げます。
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