若いころ、世の中には
白か黒しかないと思っていた。
YESかNOか。
正しいのか悪いのか。
スキーをするのか海に行くか。
間の季節なんかどうでも良かった。
でも大人になるにつれ、
春と秋を楽しむようになってきた自分がいる。
世の中、白か黒だけではつまらないということに、
大人になると気が付くようだ。
年齢を重ねて、いろいろな価値観に
触れてきた今、、
やっぱりいいな、と素直に思えるものを
紹介していきたい。
Honnete
Boat Neck ワンピース \23,000(税抜)
khaki(アナベル別注カラー)
いつも通り、パンツにパッと重ねて、
楽な素敵を届けてくれる。
横から見た時に、
腕が埋もれているかのようなこの感じ。。
妻のお気に入りポイントらしい。
同色のストールを巻いても素敵です。
ショールのように大きく羽織ってもいい。
ストールは、ほかのお洋服より薄手のリネンを
用いることで、いつもより軽く、より涼しげな仕上がりです。
Black
カーキベージュのパンツにシンプルにブラック。
色あせない、アナベルの定番スタイルの一つです。
帽子は今シーズンmature ha. に別注したモデル。
今年はグレーを増やしました。
ショールカーデを重ねて少し個性的に。
Dk. indigo
細ストライプのパンツにネイビーの革靴で、
全体をネイビーで統一。
春のうちは、足元は革靴が素敵です。
まだまだ肌寒い日も多い今年の春。
春らしい春といってもいい。
リネンの羽織コートがまだまだ活躍しそうです。
red
目がくらみそうなほど、発色のいい朱赤。
シンプルに、大胆に着てほしい。
Honnete のお洋服は、アナベルが大切にしている、
言葉でくくり辛い、なんとも言えないスタイルを
ちょうどよく表現できる。
リネンでたっぷりしているけど、ナチュラルすぎず。
革靴にHATをかぶっても、きまり過ぎない。
大人にとっての「楽な素敵」がそこにはある。
2016年4月10日日曜日
共に歩こう
自身のファッションが成熟期を
迎えたことを認識したのは、
気に入った革靴を修理して履くように
なった時かもしれない。
最も多い靴で、フルソール交換を2度行った。
もう履き始めて13年が経つ。
R.U.と出会って、ちょうど10年。
自身が始めたお店で、紹介ができるようになって、
気に入って、リピートしてくださるお客様が
たくさんできて、幸せに思う。
一部の商品が、ようやく入荷いたしました。
R.U. Abbey(アビー) ワンストラップ
ゴートスキン
革を水に通すことで生まれる陰影や
シワ感のある表情は、このシリーズの特徴です。
DESSIN(デッサン)というシリーズ名の通り、
靴をキャンバスに見立て、絵を描くかのような
仕上げがとても特徴的です。
ブラウン
ブラウンの上から、黒いスミを重ねて、
再度落とすという、手間のかかる
工程を踏むことで生まれる、素晴らしい陰影です。
コバのないイタリアンマッケイ製法は、
女性が履いた時に、足をすっきりと見せるばかりでなく、
とても軽い仕上がりで、快適にお付き合いいただけます。
ブラック
シンプルなそのフォルムは、
永遠に飽きることはないでしょう。
でも、履きすぎず、ゆっくりとお付き合いください。
数年履いて、気に入ったら2足目もおすすめです。
双方、長持ちします。
ブラックもブラウンと同じく、
重ね塗り仕上げをしておりますので、
ブラウンのような目に見えてわかる
色の重なりはございませんが、
他ではあまり見ない、しっとりとした
少し青みがかった艶消しの素敵なブラックです。
ブラウン見っけ。
ブラックの写真しか見つかりませんでした。。が、
どちらもとても素敵です。
これまでも、これからも、アナベルのスタイルに欠かせない、
素敵な靴であることは間違いございません。
そして、R.U. の靴を修理して履くようになると、
その方のファッションは、成熟し始めたのかもしれません。
いつまでも、大切に履いていただければ幸いです。
R.U. Abbey ¥38,000(税抜)
カラー:ブラック、ブラウン
サイズ:35~39
2日前に入荷いたしましたので、
現在、サイズはそろっておりますが、
随時、在庫は変動します。
通信販売ご希望のお客様は、
メールにてお問い合わせください。
また、サイズ感などの詳しいことを聞きたい
お客様は、お電話を頂けましたらご対応いたします。
迎えたことを認識したのは、
気に入った革靴を修理して履くように
なった時かもしれない。
最も多い靴で、フルソール交換を2度行った。
もう履き始めて13年が経つ。
R.U.と出会って、ちょうど10年。
自身が始めたお店で、紹介ができるようになって、
気に入って、リピートしてくださるお客様が
たくさんできて、幸せに思う。
一部の商品が、ようやく入荷いたしました。
R.U. Abbey(アビー) ワンストラップ
ゴートスキン
革を水に通すことで生まれる陰影や
シワ感のある表情は、このシリーズの特徴です。
DESSIN(デッサン)というシリーズ名の通り、
靴をキャンバスに見立て、絵を描くかのような
仕上げがとても特徴的です。
ブラウン
ブラウンの上から、黒いスミを重ねて、
再度落とすという、手間のかかる
工程を踏むことで生まれる、素晴らしい陰影です。
コバのないイタリアンマッケイ製法は、
女性が履いた時に、足をすっきりと見せるばかりでなく、
とても軽い仕上がりで、快適にお付き合いいただけます。
ブラック
シンプルなそのフォルムは、
永遠に飽きることはないでしょう。
でも、履きすぎず、ゆっくりとお付き合いください。
数年履いて、気に入ったら2足目もおすすめです。
双方、長持ちします。
ブラックもブラウンと同じく、
重ね塗り仕上げをしておりますので、
ブラウンのような目に見えてわかる
色の重なりはございませんが、
他ではあまり見ない、しっとりとした
少し青みがかった艶消しの素敵なブラックです。
ブラウン見っけ。
ブラックの写真しか見つかりませんでした。。が、
どちらもとても素敵です。
これまでも、これからも、アナベルのスタイルに欠かせない、
素敵な靴であることは間違いございません。
そして、R.U. の靴を修理して履くようになると、
その方のファッションは、成熟し始めたのかもしれません。
いつまでも、大切に履いていただければ幸いです。
R.U. Abbey ¥38,000(税抜)
カラー:ブラック、ブラウン
サイズ:35~39
2日前に入荷いたしましたので、
現在、サイズはそろっておりますが、
随時、在庫は変動します。
通信販売ご希望のお客様は、
メールにてお問い合わせください。
また、サイズ感などの詳しいことを聞きたい
お客様は、お電話を頂けましたらご対応いたします。
2016年4月6日水曜日
2016年4月4日月曜日
思いのたけ
昨年の8月。
Honnete の展示会で、あるモデルを見てから、
ずっと考えていた。
「この襟は素敵だ」
「名前もいい。今の気分だ。」
「デザインもいい。」
それはそれで、お取り扱いをしながら、
この襟を生かした、別なものを考えていた。
秋に、トアルを組んでもらって、
あることに執着して考え続け、、
出来上がったのがこちらです。
Honnete
マンダリンブラウス ¥21,000(税抜)
長袖で、シャツカフス。
色は、ギャザーワンピースと同じく、
全5色展開。
上から、
フロストグレー、カーキ、レッド、ダークインディゴ、ブラック。
カーキは、アナベルの別注カラー。
ダークインディゴは、Honnete が別な素材で展開していた
色を、そのまま使わせていただいた。
あることとは何なのか。
店頭では、お話しして、今までワンピースを
中心に何枚もご購入いただいているお客様には、
大変、好評を得ています。
フロストグレー。
麻のパンツにシンプルに。
麻のパンツは、昨年販売していたもので、
妻の私物です。今シーズンはございません。
脇から見るとわかりますが、
スリットを入れて、前後差をつけています。
ピスタチオのようなカーキのパンツにカーキ。
切り替えからスッと細くなる袖が
とても女性らしい肩のカーブを際立たせる。
スッキリとしたパンツにも合わせやすい。
このボディバランス、とりわけ前後差と、
前身頃の丈にこだわったのには、理由がある。
それは、今までのHonnete のラインナップになかったもの。
タックインも、結わいたりもせずに、
スカートやキュロットに合わせやすいブラウス。
そのバランスにこだわることで、
ワンピースの上からも着ていただけるようになる。
そう思って別注しました。
スカートにレッド。
思った以上に素敵です。
身長155cmの妻が、
脛丈のスカートに合わせて、バランス良し。
横からのバランスも素敵です。
きっとワンピースにも似合うことでしょう。。
まさに、「思いの丈」をぶつけたブラウスです。
Honnete の代表作であるギャザーワンピースや
ボートネックワンピース、そしてボートネックTeeや
ギャザーブラウス。
一通り持っている方もたくさんいるはず。
そんな方には、特におすすめです。
Honnete の新しいスタイルの境地があるかもしれません。
Honnete の展示会で、あるモデルを見てから、
ずっと考えていた。
「この襟は素敵だ」
「名前もいい。今の気分だ。」
「デザインもいい。」
それはそれで、お取り扱いをしながら、
この襟を生かした、別なものを考えていた。
秋に、トアルを組んでもらって、
あることに執着して考え続け、、
出来上がったのがこちらです。
Honnete
マンダリンブラウス ¥21,000(税抜)
長袖で、シャツカフス。
色は、ギャザーワンピースと同じく、
全5色展開。
上から、
フロストグレー、カーキ、レッド、ダークインディゴ、ブラック。
カーキは、アナベルの別注カラー。
ダークインディゴは、Honnete が別な素材で展開していた
色を、そのまま使わせていただいた。
あることとは何なのか。
店頭では、お話しして、今までワンピースを
中心に何枚もご購入いただいているお客様には、
大変、好評を得ています。
フロストグレー。
麻のパンツにシンプルに。
麻のパンツは、昨年販売していたもので、
妻の私物です。今シーズンはございません。
脇から見るとわかりますが、
スリットを入れて、前後差をつけています。
ピスタチオのようなカーキのパンツにカーキ。
切り替えからスッと細くなる袖が
とても女性らしい肩のカーブを際立たせる。
スッキリとしたパンツにも合わせやすい。
このボディバランス、とりわけ前後差と、
前身頃の丈にこだわったのには、理由がある。
それは、今までのHonnete のラインナップになかったもの。
タックインも、結わいたりもせずに、
スカートやキュロットに合わせやすいブラウス。
そのバランスにこだわることで、
ワンピースの上からも着ていただけるようになる。
そう思って別注しました。
スカートにレッド。
思った以上に素敵です。
身長155cmの妻が、
脛丈のスカートに合わせて、バランス良し。
横からのバランスも素敵です。
きっとワンピースにも似合うことでしょう。。
まさに、「思いの丈」をぶつけたブラウスです。
Honnete の代表作であるギャザーワンピースや
ボートネックワンピース、そしてボートネックTeeや
ギャザーブラウス。
一通り持っている方もたくさんいるはず。
そんな方には、特におすすめです。
Honnete の新しいスタイルの境地があるかもしれません。
2016年4月3日日曜日
だってかわいいんだもの
ゴールデンウィーク前あたりになって、
気温が高くなってくると、
妻のコーディネートの大半を、
大好きなHonnete が占めてくる。
一応、どれにしようかな、、、的な動きはするが、
「何?文句ある?」って言いながら、
ご満悦な表情を浮かべてHonnete を着る。
今年は欲しい色が買えるのか?
何だかんだで一番人気のこちらのご紹介です。
Honnete
半袖ギャザーワンピース
Frost Grey
¥24,000(税抜)
アンティークのようなグレーに黒いボタンが効いています。
khaki (annabelle別注カラー)
一番最初にこの形をご購入される方が
とても多い気がします。
少し緑がかったkhaki は、自然光で、
思った以上に明るく、軽やかな印象です。
red
例年と違うのは、
皆さん積極的に赤をご検討されること。
「私は無理」
ではなくて、鏡で当ててみて、
「素敵な赤ですね。」って考える。
ぜひ着てほしい。
Dk. indigo
この形では、他に比べてなぜか人気のネイビー系。
カジュアルになりすぎず、でも重くならない。
少し黒よりのいいネイビーです。
black
今回、スタイリング写真が撮れませんでしたが、
唯一、ずっとお取り扱いを続けるブラックは、
文字通りの外せない色。
シンプルにパンツスタイルの
バリエーションでご紹介します。
ブラックの麻のパンツに、シンプルにシックに
フロストグレー。
麻は昨年のTravail Manuel のリネンのサドルパンツ。
妻のお気に入りの私物です。
今年も5月には入荷してきます。
裾の細いパンツを合わせた場合、
スッキリとしたシューズがおすすめです。
白に近いライトグレーは、白のちょっとした
気恥ずかしさを軽減してくれる。
大人っぽくも可愛らしい、発色のいい朱赤。
裾絞りパンツに合わせて、黒で占める。
どこかオリエンタルな雰囲気を作ると素敵です。
Honnete のボトムスとして、裾絞りパンツは
とてもとても便利です。
なぜかというと、、靴を選ばなくて済む。
靴に合わせて、絞り具合を変えたりして。
Dk. indigo にも同じボトムスで。
Honnete を着るとかごバッグを持ちたくなる。
今年は、mature ha. の
BOX HAT 9cmbrim(アナベル別注モデル)
にグレーベースを加えました。
こちらは、来週の入荷予定です。
素敵な裾絞りパンツも中旬にはご紹介できそうです。
もう少々お待ちください。
annabelle の定番スタイル。
Honnete × ARTEPORVERA 加工チノ× R.U.
ファッションはバランスゲーム。
いろいろなバランスにトライして、
お気に入りのスタイルを見つけてください。
Honnete を着る、自分なりのお気に入りバランスを
見つけると、その出番は多くなるはず。
きっと、鏡の前でこう言うでしょう。
「だって可愛いんだもの。」(しかたないじゃない)
Honnete がここまで皆さんに愛されて、幸せです。
気温が高くなってくると、
妻のコーディネートの大半を、
大好きなHonnete が占めてくる。
一応、どれにしようかな、、、的な動きはするが、
「何?文句ある?」って言いながら、
ご満悦な表情を浮かべてHonnete を着る。
今年は欲しい色が買えるのか?
何だかんだで一番人気のこちらのご紹介です。
Honnete
半袖ギャザーワンピース
Frost Grey
¥24,000(税抜)
アンティークのようなグレーに黒いボタンが効いています。
khaki (annabelle別注カラー)
一番最初にこの形をご購入される方が
とても多い気がします。
少し緑がかったkhaki は、自然光で、
思った以上に明るく、軽やかな印象です。
red
例年と違うのは、
皆さん積極的に赤をご検討されること。
「私は無理」
ではなくて、鏡で当ててみて、
「素敵な赤ですね。」って考える。
ぜひ着てほしい。
Dk. indigo
この形では、他に比べてなぜか人気のネイビー系。
カジュアルになりすぎず、でも重くならない。
少し黒よりのいいネイビーです。
black
今回、スタイリング写真が撮れませんでしたが、
唯一、ずっとお取り扱いを続けるブラックは、
文字通りの外せない色。
シンプルにパンツスタイルの
バリエーションでご紹介します。
ブラックの麻のパンツに、シンプルにシックに
フロストグレー。
麻は昨年のTravail Manuel のリネンのサドルパンツ。
妻のお気に入りの私物です。
今年も5月には入荷してきます。
裾の細いパンツを合わせた場合、
スッキリとしたシューズがおすすめです。
白に近いライトグレーは、白のちょっとした
気恥ずかしさを軽減してくれる。
大人っぽくも可愛らしい、発色のいい朱赤。
裾絞りパンツに合わせて、黒で占める。
どこかオリエンタルな雰囲気を作ると素敵です。
Honnete のボトムスとして、裾絞りパンツは
とてもとても便利です。
なぜかというと、、靴を選ばなくて済む。
靴に合わせて、絞り具合を変えたりして。
Dk. indigo にも同じボトムスで。
Honnete を着るとかごバッグを持ちたくなる。
今年は、mature ha. の
BOX HAT 9cmbrim(アナベル別注モデル)
にグレーベースを加えました。
こちらは、来週の入荷予定です。
素敵な裾絞りパンツも中旬にはご紹介できそうです。
もう少々お待ちください。
annabelle の定番スタイル。
Honnete × ARTEPORVERA 加工チノ× R.U.
ファッションはバランスゲーム。
いろいろなバランスにトライして、
お気に入りのスタイルを見つけてください。
Honnete を着る、自分なりのお気に入りバランスを
見つけると、その出番は多くなるはず。
きっと、鏡の前でこう言うでしょう。
「だって可愛いんだもの。」(しかたないじゃない)
Honnete がここまで皆さんに愛されて、幸せです。
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