2016年4月2日土曜日

先日、お客様が素敵なことを言っていた。

「Honnete は桜みたいだね。」

「パーっと咲いて、サッと散って。」

日本人みんなの心の花である桜は、

毎年同じ時期に咲いて、

惜しまれながら散ってゆく。。

今年もたくさん入荷いたしました。






















Honnete

Long Dress ¥26,000(税抜)

Frost Grey
















まるで、アンティークのリネンのような、

味わいのある、淡いが深みのあるグレー。






















Red

展示会場の隅っこのトルソーに、

この赤いドレスに、赤いストールが

掛かっていた。

ハッとするに決まっている。。
















まぶしいほどの赤は、とても発色のいい朱赤。

オシャレを楽しめる色だ。






















khaki(annabelle 別注カラー)

襟ぐりの深いタンクトップドレスは、

キャミソールなどのインナーの重ね着が

必須となる。
















色合わせがしやすく、

カーキなのに、顔映りが良く、

取り入れやすいけど、普通ではないカーキを。。

いい色に仕上がりました。






















Dk.indigo

いい色だなー、、と思ったら、

この素材には使ってない色だったので、

別注して加えていただいた色。

深みのある、黒っぽいネイビーです。
















カジュアルになりすぎない、大人の紺色。






















Black

この3年間、ずっとお勧めしてきた

麻のブラック。

綿のブラックが苦手な人にも挑戦してほしい。
















カジュアルなボトムスに合わせても、、

スッと引き締めてくれる。

一つは絶対に持っていたい麻の黒。
















インナーには soil のキャミドレスを着ています。
















大きく取った裾の切り替えは、

その重みをもって、素敵なドレープを演出する。
















今年もTRAVAIL MANUEL のボレロが活躍します。
















少し大胆になりたい夏。。

大人っぽく、大胆な赤。
















赤に黒を取り入れて、少しオリエンタルな色調に。
















Honnete のショートショールカラーカーデで

日よけ、冷房除け。そして、今の時期も活躍しそう。
















自然光で見ると意外と明るい、カーキ。

少しオリーブグリーンがかったカーキに仕上げています。
















モノトーンで引き締めて。

ファブリケの半袖は、このワンピースにとても

良く似合います。
















ブラックは、リネンのブラックのニットを重ねた

スタイリング。

二の腕が出ないコーディネートは、

妻の表情も和らぎます。
















少し丈の短めのevam eva のニットは、

スカートやワンピースにとても合わせやすく、

コーディネートの幅が広がることでしょう。


お花見の桜を見るように、、

多くのお客様がHonnete の様子をうかがいに

ご来店くださいます。

あまりにも多いラインナップに混乱し、

出直すお客様もたくさんいらっしゃいます。

今シーズンは、

①ロングドレス ¥26,000

②半袖ギャザーワンピース ¥24,000

③半袖ボートネックワンピース ¥23,000

④長袖マンダリンチュニック(新作) ¥23,000

⑤ロングシャツカーデ ¥25,000

⑥ショートショールカラーカーデ(新作) ¥26,000

⑦半袖ボートネックTEE ¥19,000

⑧半袖ギャザーブラウス ¥20,000

⑨長袖ギャザーブラウス(復刻別注) ¥22,000

⑩長袖マンダリンブラウス(完全別注モデル) ¥21,000

⑪大判ストール ¥16,000

と、、、

何だかんだの11種類、5色展開。

少しづつのご紹介になりますが、お許しください。

また、ロングシャツカーデのレッドが、完売しています。

申し訳ございません。



2016年4月1日金曜日

サンクチュアリ

同一人物から生み出されたものは、

自由な発想でものつくりをしていても、

どこか同じ匂いをまとって生まれてくる。

それが、ブランドの世界観になってゆく。

一方で受け手は様々で、

同じものを見ても、三者三様、十人十色。

それぞれが気に入ったものに線引きしたり、

好きなようにカテゴライズする。

この、美しすぎる日常着を

皆さんは、どう形容するのだろう。

ゴーシュのメッシュリネンシリーズの

ご紹介です。






















ゴーシュ

メッシュリネンロングカーデ

ホワイト ¥33,000(税抜)






















ネイビー






















メッシュ素材のリネンで、透け感はあるものの、

しっかりと別布の付いたポケットがある。






















ブラック






















釦もヒモも、何もない羽織りものを

仕上げるのは、とても難しく、

世に送り出すにも度胸と自信が必要でしょう。

だから、そういう商品を布帛で見ると、

その仕上がりには、特に興味を持つ。






















洋服の印象を決定づけるネックライン。

ゴーシュのお洋服は、癖がありながらも、

ネックラインが際立って美しい。

もちろん、僕という受け手目線で。






















ゴーシュ

メッシュリネンブラウス ¥18,000(税抜)

ネイビー






















ブラック

上質なリネンの光沢感が美しい。






















ゴーシュ

メッシュリネンワンピース

ネイビー \40,000(税抜)
















透け感のある軽いメッシュ素材を表地に、

コットンの総裏で仕上げたワンピースは、

夏の清涼感と、素材の重奏感からくる高級感を感じえる。






















ブラック
















裏地のコットン素材は、

ヒラヒラとしたメッシュリネンに魔法をかけるかのように、

美しいドレープ感をもたらしてくれる。
















一応紹介しておこう、、

完売したホワイト。
















ストールも白にしてしまえ。
















グレーベースにネイビー。

透け感があるメッシュだからか、

重ね着しても色馴染みがいい。。気がする。
















小さく丸みのある肩から、

スッと伸びる細身の袖が美しい。
















アナベルの定番パンツの一つ、

TRAVAIL MANUEL のバルーンパンツとも良く似合う。
















体に沿いながらも、体のラインを程よく隠す。
















透け感のある涼しいメッシュリネンは、

夏はもちろんのこと、春はジャケットや

カーディガンの特別なインナーとして、

大いに活躍することでしょう。
















脇も大きく開くタイプではない。
















もちろんキュロットやスカートにも良く似合う。

soil のコットンシルクのキュロットにブラック。
















真夏にも涼しくて、美しい。
















TRAVAIL MANUEL のボレロカーデを羽織ってみる。
















頼もしい真夏のタッグ。。
















真っ白なメッシュのワンピース。
















歩くたびに揺れ動く。。
















左右が少し沈むデザインだ。

足が細く見える。
















裾が20cmくらい透けて見えて美しい。
















Honnete の新作のショートショールカラーカーデは、

素材も薄く、真夏にも活躍する。
















ピンを深く留めると、

カシュクールのブラウスのようだ。
















ゴーシュの素敵なワンピースとの相性も良く、

気分上々な春。


4年間ゴーシュのお洋服を販売して感じるのは、

カジュアルではなかなか、ないほどに、、

ゴーシュのお洋服には艶(つや)がある。

体のラインが出るわけでもなく、

露出が多いわけでもない。

しかしながら、、どこか色気はある。

それは、日本の着物に通ずる艶なのか、、

ゴーシュにしか感じえない、

聖域なのかもしれません。