2014年3月6日木曜日

考えるドレス

朝、NHKで「考えるカラス~科学の考え方」

という番組がある。

下の息子は、この番組が始まると

どこからともなく、テレビの前に現れる。

もちろん科学には、何の興味もない。

きれいなお姉さんが、なんか変わったことを

しゃべる番組としか思っていない。

お目当ては、蒼井 優さんだ。

僕は、この番組の構成が好きだ。

「考えるカラス」という一言で、

一番聞きたいところをバシッと切る。


入荷中のゴーシュ第二弾から、

美しいワンピースのご紹介です。






















ゴーシュ カディーコットンドレープワンピース ¥31,500(税込)

グレイッシュブルー






















今の気候では想像できない、暑い夏。。。

儚げなこのブルーは、心身ともに涼やかにしてくれる。

腰あたりに、いつもの両玉縁ポケットが付く。






















夏の太陽の日差しに負けない眩しいイエローは、

着た人の気分を高めます。

以外に日本人の肌になじむイエローです。






















ゴーシュのお二人が大好きなインドカディーは、

インドの手仕事を象徴する織りものです。

細い糸を手で紡ぎ、手で織りあげます。

綿に負荷をかけずにゆっくりと織りあがるカディーは、

フワフワしていて心地いい。






















無染色で白度の高い、きれいな白。

どんな色も素直に受けとめてくれる白は、

小物での色づかいも気兼ねなく楽しめます。






















ゴーシュのお二人は、展示会のときに

一通り、商品の説明をします。

でも、生地の特性がメインで、デザインの

細かいお話は、積極的にはしてきません。

聞けば答えてくれるのでしょうが、僕らも

そう細かくは聞きません。

その方が、なんかおもしろい気がします。






















圧倒的に大人っぽい、、ダークブラウン。

赤みの強い、深みのあるこの色は、

優雅さを感じさせます。






















このワンピースは、入荷してきた時に、

展示会で見たとき以上に不思議な感覚に

見とれてしまいました。

何でこうなるんだろう???

着てもらうと少し解ってきます。























真っ白のワンピースに、R.U.のTストラップ。





雨の撮影で解りづらいでしょうか、、

袖と裾が透けています。





上からゴーシュのクールコットンカーデを羽織ります。






















白とブルーのシンプルなコーディネートに、、、






















ヨハンナの鞄が良く似合います。
















着こなしによっては、ドレスアップできそうなダークブラウン。






















赤みの強いオレンジのストールが良く似合います。
















しかし、、ギャザーがるわけでもなく、

つまんでいるわけでもなく、

何でこんなにきれいなドレープを描くのか。






















その美しいドレープは、後ろから脇にかけても現れる。






















着た人の言葉を聞くと、、

だいたい同じ答えが返ってくる。

細いな、、、と思って着ていくと、

裾部分は少しタイト目なのに、

上半身は体に沿って見えるのにすごく楽。。

実に興味深いし、、ゴーシュの服らしい感想だ。

考えよう。。。

実はこのワンピース、

ペタっと置くとこうなる。






















Vネック、、と思いきや全くVネックではない。

しかもバストから裾にかけてだんだん細くなる。

さらに、前身に対して後ろ身が大きく、

肩線の縫製はそうとうな技術を要するであろうと思われる。

さらに、袖付けはこうなる。






















上に向かっている。。。

これは前身に対して、、、、、、、、

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「考えるドレス」

絶賛発売中。



2014年3月3日月曜日

天女の衣

今春のゴーシュの展示会場に入った瞬間、

僕のイメージしていた感覚がちりばめられていた。

ダークブラウン

グレイッシュなブルー

差し色に白を使いたかった。

そして、かなり意識していたのは、

「透け感」だ。

これは、女性のファッションの特権でもある。

そして、何かわからないが華奢に見える。

春のニットをゴーシュでセレクトしたことがなかったが、

このニットは、見た瞬間にドキドキした。






















ゴーシュ クールコットンカーディガン ¥29,400(税込)

インクブルー

この写真では、残念ながら「透け感」はお伝えできない。

後日のコーディネート写真を楽しみにしてほしい。






















胸元には、ゴーシュ独特の小さなポケットが。






















ホワイト

何となくわかるかもしれないが、

身頃に対して、袖はやや太めだ。

透けてるのに、ピタピタしていてはもったいない。

腕から少し離れたところで透けているから、

華奢にも見えるし、真夏にも活躍する。






















ライトグレー

糸は極細のコットンを使っている。

フワフワを通り越して、ひらひらしている。






















ゴーシュのテーマカラー、ブラウン。

窓辺で広げると、

窓の外を歩く人が透けて良く見える。

残念ながら僕には着ることができないが、

それはまるで、天女の衣。

羽衣のような着心地なのかもしれません。



2014年3月2日日曜日

脇役

今年は、脇役を少しでも充実すべく、

本当に細かく展示会を見て回った。

おかげで、脇役ではない、いいブランドとの

新たな出会いもあった。

その紹介は、まだ少し先になる。

今日は、充実させた脇役たちの紹介を少し。






















R-EYES FABRIQUE 細ボーダー長袖Tee ¥5,775(税込)

先日ご紹介した、太ボーダーのブランドだ。

脇役と主役を両方こなしそうな素材感。

薄いくせに透け感はなく、とにかくフワッフワしている。






















white×purple






















天竺編みながら体にフィットするシルエットで、

ワンピースとの重ね着にも活躍しそうだ。






















white×grey






















透け感のあるブラウスやシャツの下に

潜ませてもいい。






















white×red






















もちろん、シンプルな1枚でのコーディネートも

潔くていい。






















white×royal navy

ふわふわの細ボーダー、4色展開です。






















同じく、R-EYESから、チューブタンクトップ。

昔大好きで着ていた、ラルフローレンやバナリパの

チューブ編みに似てるな―、、、と思っていたら、

どうやら、デザイナーさんもそれが好きで、

アメリカのチューブ編みの機械を使って、

日本製で作ったらしい。






















こちらも女性用らしく、フワフワしていて

心地いい。






















左から、、、

レモンイエロー、サックス、ホワイト、ライトグレー、ネイビー。

5色展開で、¥4,095(税込)

写真はないが、同素材の長袖もある。






















そして、アナベルが最も力を入れた脇役。

アンダーのキャミドレス。

透け感の強いモノが増える春夏、

見えないけど、可愛らしいものをお勧めしたい。

R-EYES FABRIQUE キャミドレス ¥7,245(税込)

こちらは、パールピンク。






















凛々しい、ブラック。






















清潔感あるホワイト。






















アナベルでは、ずっとお取り扱いをしている、

冷え取りで有名な「merijakuu」のアンダー。

肌にあたる部分をシルク100%で編みあげたこちらは、

冷えを取りながらも、ワンピースやスカート、そして

キュロットなどの透け防止にもなる。






















生成り、ネイビー、グレーの3色展開。

¥4,095(税込)






















春の立ち上がりにご紹介していた、

レッグウォーマーと同素材のレギンス。






















フワフワのシルクレギンスは、スカートや

ワンピースとの合わせで活躍しそうです。






















ライトグレー、チャコールグレーの2色展開。

¥3,570(税込)






















こちらは、しばらく色かけしていた定番のレギンス。

全色揃いました。

ブラック、ダークパープル、チャコール、

ライトグレー、生成り、サックス。

春はワンピースやスカートの合わせに、

冬はズボン下に、1年中活躍する定番のレギンスは、

アナベルでもリピーターの多い優れモノです。

春本番を迎え、脇役たちも徐々に揃ってきました。

コーディネートに欠かせない脇役があってこそ、

主役のこちらもいっそうに輝きます。






















ゴーーシュ 第二弾の入荷です。






















アンダーにFABRIQUEのチューブ編みを着せてみます。






















その上から、こちらも新入荷の

Travail Manuel のイージーリネンコートを。






















いろいろ付け足して、

春のリラックスした大人なスタイルの完成です。


ゴーシュ インディアコットンライトカディー ワンピース ¥27,300(税込)

ホワイト、グレイッシュブルー(儚げなブルー)、

レモンイエロー、ダークブラウン(僕の一番好きな色)、

ダークブルーストライプ、の全5色展開です。


Travail Manuel リネンイージーコート ¥18,900(税込)

グレー、ブラック、ネイビー、の3色展開です。












































いつものことですが、ゴーシュ入荷直後、

お店の半分がゴーシュで埋め尽くされます。

お二人の気持ちのこもったプロダクトです。

今回は、春のコットンニットシリーズも

バイイングしてみました。

クールコットンと名付けられたこの素材は、

驚くほど糸が細く、軽く、そして美しい。

ぜひ、ご覧ください。


また、ショッピングページをご利用いただいております

お客様には、5日に撮影し、6日からアップしてまいります。

できるだけ、ゴーシュの世界観が伝わる写真の掲載を心がけます。

少々、お待ちください。