2018年9月1日土曜日

こころの扉

はじめて洋服の仕事を教えてもらった人に、

「プロとアマチュアの違いは何か?」って聞かれて、

「ハッとするものが作れるかどうか。」と答えると、

柿の種の袋ではたかれたのを覚えている。

酔っていて、その人の答えは正確に覚えていないが、

・お客様(バイヤー)のニーズを探る

・常に原価意識を持つ

・納期を念頭に置く

たしかそんなようなことだったと思う。

それらも大切だと思うが、たぶん今聞かれても

答えは同じだろう。

「ハッとするものが作れる人」が第一線に残るのだ。
















GASA*

見習いのレズリー ¥58,000+tax





















大分量のギャザーワンピース。

共布のベルトはどちらで使っても素敵です。





















スミクロのような、少し褪せたブラックの

ストライプは、コットンとシルク。

Cotton 65% Silk 35%

キラキラしすぎない、しっとりとしたシルクの

品格が漂う素敵な素材感。





















GASA*お馴染みの白いボタンが良く似合う。

被って着るデザインですよ。





















ギャザーのふくらみと湾曲で構成された

袖のデザインは、クラシカルでとても女性らしい。

GASA*ならではの素敵な個性の一つです。





















ゆとりを持たせながらも、かっこいい

クラシカルな印象のデザイン。

ウェストのベルトは、細いほうを前にしてみました。















GASA*を着るとすぐになんでも欲しいという妻。















今年は別なものをオーダーしているから、

これは買えませんよ。

すごくかっこいいけど。















ベルト紐の太いほうを前にしてみました。















ハッとするものを季節に応じて作り続け、

毎回の展示会で志向を凝らし、たくさんの

洋服を見て回るバイヤーの心を動かす

GASA*のコレクション。

これこそプロの仕事。















妻の心など、毎回踊らされ過ぎて目が回っている。























































- In a dream of  Mary -

扉を開けると、一夜限りの夢の世界。

マリーの妄想から生まれた旅のサーカス一座の

公演が始まります。

みんな人間の姿をしているけれど、実は。。。


GASA*Autumn & Winter Collection themeより


こころの扉をあけると、開放的な心持ちに。

ファッションや、洋服を着るという行為が、

その扉の鍵になりますように。



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