2016年4月18日月曜日

名作の多い洋品店

先日、下の男の子と2人で出かけた。

映画を見た後、スカイツリーなどに行ってみて、

子供が大好きな、トミカのお店の前で、

目をキラキラさせている。

大人が忘れてしまう、純粋な眼差しだ。

きっと、ものを作り出す人に必要な目だ。

名作の定義や概念はあいまいだが、

きっとそんな眼差しから生まれたものは、

名作になる可能性を秘めている。

だから、どんな人が作っているかは

重要なのだと思う。

名作の多いブランド、Travail Manuelから、

これから活躍しそうな軽いコートのご紹介です。






















Travail Manuel (トラヴァイユマニュアル)

リネンヘリンボーンイージーワークコート

black ¥23,000(税抜)
















大好きな薄手のヘリンボーン。

ヘリンボーンだけに、薄手ではあるがヘラヘラではなく、

今の時期から、梅雨明けまで活躍してくれそう。






















navy

こうして引いてみると、色の差が

わかりやすいのだが、店内では

わからないくらい、ダークネイビーです。
















前にボタンはなく、ガウンのようなワークコートのような

羽織りものなのです。

ヒモをかるく結わいたり、垂らしたり。
















長袖のコットンニットにパラリとブラックを羽織る。
















ヒモを軽く後ろで結わいてみる。






















結わき加減でシルエットの

変化を楽しんで。
















半袖の麻の上にローブ風にネイビーを羽織る。






















余裕がありながらもすっきりと収まる

肩周りと、ややゆったりとしたバスト周り。

見返しを利用した、襟という主張のない襟。
















じわじわと感じる名作の予感。


素敵な眼差しのデザイナーさんとお付き合いすることで、

アナベルは、少しづつお客様の支持を得ている。

いつか、名作の多い洋品店になれますように。



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