2015年2月15日日曜日

鍵穴

大きな扉の鍵を開けると、

きっと新しい世界が広がっているのだろう。

その扉が大きければ大きいほど、

その期待感はふくらむばかり。

扉を開けるには、鍵が必要だ。。

ファッションのスタイリングの鍵を握るのは、

きっと靴だろう。

アナベルであの革靴を手にされたお客様は、

手に入れて履いてみて、きっと気が付くはず。。

妻以外は、、、。


「共に歩こう」でご紹介を続けている、

R.U. から新しい仲間のご紹介です。

















R.U.  メダリオンレースアップシューズ

名前は、「simon」(サイモン)。

ブラック ¥48,000(税抜)






















ワンストラップと同じシリーズで、

新品の状態で少しクシャっとしている。






















他のものと同じく、マッケイ製法の

ベンチスタイル。

フルハンドメイドで、一足の靴を一人の人が

仕上げていくのがこの靴の大きな特徴の一つだ。






















良く見るとわかるが、メダリオンのパーツが、

実は3枚重なって出来上がっている。

しかもこのメダリオン、ありもののパーツではなく、

一つ一つ、、トントン、カンカン、、

穴をあけて、彼らが作っている。

クラシックで女性らしい、素敵な柄だ。






















白の本格的な革靴を履く人は、

とりわけオシャレな人だろう。

憧れる人は多いはず。。

色々な要素でなかなか手が出ない。

だからこその、、特別な存在。






















そして、同シリーズ全ての中で、

実はこの白だけ、革が違う。

カーフスキンを使っている。

他の色は、ゴートスキンだ。

白はどうしてもゴートよりカーフのほうが

良かったそうだ。

より、きめ細かいカーフの表情が、

白には必要だったのだろう。

















本格的な革靴を履くと、、

オシャレの階段を1段飛ばしで、2段上がったような、、

そんな気持ちになる。とても気分がいい。






















お出かけのときに、スッと足を入れて、

きれいな夏のワンピースに合わせて。

気分がいいに決まっている。






















妻は、昨年からブラックを愛用している。






















妻がブラックを選んだわけではなく、

これは僕がお願いした。

なぜか?






















妻に白はもったいないから。。。

ではなく、






















実はこのブラック、ものすごく微妙な色合いだ。

ブルーとグリーンが入り混じったような色なのだ。

少なくとも僕は、

「何色ですか?」って聞かれたら、素直にブラックとは答えない。

「黒だけど、、、だいぶ緑がかってるね。」とか、

素直に黒とは言い難いブラックだ。






















この黒が、長期的にお手入れをして

履いた時に、どんな変化を見せるのか?

それが知りたかったのだ。

きっと何色の靴墨を使うかで、

変化に違いが出るはずだ。






















妻には、、

「君はすぐに汚すから黒にしな。」

と伝えてあるが、今は白の革靴を簡単に

お手入れできるクリームがいくらでもある。






















パンツにもスカートにも、良く似合う。






















ゆったりとしたシルエットも、

足もとで引き締めてくれる。
















素敵な革靴は、靴下選びも楽しくしてくれる。






















カバーソックスで履いてもかっこいい。






















細いパンツに合わせた時に、

マッケイの靴と、グッドイヤーの靴で、

そのシルエットに、はっきりとした違いが出る。






















やはり、マッケイ製法の靴は

とてもスッキリしていて、女性にはお勧めだ。






















太身のパンツで合わせても軽快に見える。






















レギンススタイルにも。






















スカートは言うまでもなく良く似合う。


長きにわたり、アナベルのスタイルを

支えてくれた、T-ストラップとワンストラップに、

この春、新しい仲間が加わった。


絶対的な存在感を放つ本格的な革靴は、

新しい自身に出会えるような、、

とても大きな扉の鍵となることでしょう。



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