2014年6月13日金曜日

古い布とたわむれる鞄

往々にして、古い布地を使った鞄などには、

どうしても、わざとらしさを感じてしまう。

理由は解らないのだが、そう感じるのは

僕だけではないと思う。

でも、この鞄を初めて見た時、

そんなことは、一切感じなかった。

それどころか、その布が古いか新しいかに

興味がいかなかった。

それは、このかばんそのモノが素晴らしいから。






















IMAIYEN(イマイエン) 小さいサイズ ¥14,800(税抜)

50年代~60年代のアジアの古い布地を使ったかばん。

バックパッカーだった女性が、アジアのヴィンテージファブリックに

魅せられ、このかばんを作り始めた。






















これは、同じかばんの反対側。

一つの鞄に、彼女の感性の赴くままに、

様々な柄の布地がつぎはぎされる。






















まさに、イマジネーションの塊だ。






















こちらは、大きいほう。

¥18,000(税抜)






















汚れはあるが、そんなことは

どうでもよくなるような迫力がある。

アナベルが提案するスタイリングにも良く馴染む。






















小さいほう。






















大きいほう。
















大きいほう。
















小さいほう。
















小さいほう。






















大きいほう。


アジアの古い布地に魅せられた彼女だから、

このかばんが作れるのだろう。

大好きな古い布地とたわむれるように。。





















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