2017年9月16日土曜日

たかが3cm、されど3cm~PART2

現状のアナベルで、唯一の「ヒール」と言える

靴は、イギリス発の「catworth」(カットワーズ)。

春に同題名でご紹介した、パテントのリボンシューズに

加え、新しいデザインが入荷しました。

「ヒールで通勤」など経験したことのない妻は、

4cmでは、気丈にふるまいながら、

「歩けば慣れる」を呪文のように唱え始め、

5cmでは、平衡感覚が怪しくなる。

日常使い+アルファとして、

普段ヒールを全く履かない人も、頑張らずに

履けるのが、きっと3cmなのかもしれません。















CATWORTH(カットワーズ)

jazz ¥21,000+tax





















4アイレットのシンプルなパテントシューズは、

もちろん前回のTap SHOES と同じく、

英国のダンス協会の公認シューズ。

Tap がダンサーが履くものであるのに対し、

こちらは演奏者側が履くものだそう。

クラシカルでシンプルなデザインは、

日本のファッションにとても馴染み、扱いやすそうです。















色は、アナベルでは3色展開。

上から、ブラック、リード、ボルドー。















Tap と同じく、本体2.5cmに、

後付けのヴィブラムソールが5mm。

あわせて、3cmのヒールです。





















日常のお手入れは、から拭きと防水スプレー程度。

本格的にお手入れする方は、パテント、エナメル用の

レザーシュークリームを買い足すと良いでしょう。

入荷してから間もないのですが、

とてもスタイリングに使い易く、

すでにたくさんの着用画像がございます。





















ゴーシュの裾ゴムテーパーパンツにブラック。





















susuri のドナーワンピースに、リード。





















susuri の花柄のドナーワンピースに、

ワイドパンツを合わせてボルドー。





















ゴーシュのカツラギキュロットパンツに

タイツを合わせてブラック。





















GASA* のワンピースに合わせて、リード。





















ゴーシュの裾ゴムテーパーパンツに合わせて、

ブラック。





















TRAVAIL MANUEL のコットンバルーンパンツに、

タイツを履いて、ブラック。





















同じく、ヨコから見た感じ。





















YARMOのコーデュロイパンツに合わせて、

ショートソックスを履いてリード。





















ゴーシュのシルクリネン千鳥の

裾ゴムテーパーパンツに合わせて、ボルドー。





















FIRMUM のワイドパンツに合わせてリード。





















同じく、ヨコから見た感じ。





















YARMO のベージュのコーデュロイパンツに

ショートソックスを履いて、リード。





















ゴーシュのコットンローンのロングスカートに、

ボルドー。





















YARMO のコーデュロイパンツに、ボルドー。





















FIRMUM のワイドパンツに合わせて、ブラック。


万能は、ブラックですが、秋冬の限定カラー2色も

捨てがたい。秋冬限定とはいえ、どちらも年間通して

使える素敵なお色。

履いたらわかる、たかが3cm、されど3cm。

洋服の見え方が変わります。


そして今シーズン、3cm以上のヒールを履いたことのない

妻が、実は「実質5cm」 のヒールに挑戦中です。

とても気に入って、現在慣らし運転中。

全く同じものは早くて来年の2月のご紹介になりそうですが、

(実際履いて良かったら)

同じブランドの、別な形を先にご紹介予定です。

そちらはサボタイプで、CATWORTHとはタイプが違いますが、

とても素敵です。

そちらもご期待くださいませ。





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