2017年7月15日土曜日

ちょいたし

近年の女性ファッションにおいて、

欠かせない存在へとのぼりつめたアイテム。

それは、「羽織物」。

カーディガンとか、サマージャケットとか、ショールとか、

そういう細かいカテゴライズは、もはやどうでもいい時代になった。

オシャレな人は、一年中素敵な羽織ものに目を光らせている。





















TRAVAIL MANUEL

リネンイージーコート ¥16,000+tax

white、navy

前半にご紹介したキャンバスリネンのタイプに似ているが、

こちらは、真夏にも着ていただけるような薄手のリネン。

そして、前後差はあるが、スリットはなく、

こちらのほうが着丈が長い。















フロントの打ち合わせはなく、肩口からストーンと

落ちる、すっきりとしたラフなデザイン。















透け感のある涼しい麻素材の羽織物は、

まさに、「ちょっと羽織りたい」時にもってこい。

気取った感じもなく、ニットのカーディガンとも違う。















FIRMUM の魔法のようなタンクトップは、

妻の少しワンパクな腕をバランスよく見せてくれる。

でもやっぱり、わんぱくかな、、って思ったとき、

羽織るのにちょうどいい。















先日ご紹介した、annabelleオリジナルの

タックインブラウスと、使い方は近い。

スタイリングや気分で、使い分けてもいい。





















タンクトップにさらっと羽織れる夏のアイテムは、

女性のファッションにたくさん存在するが、

やはり真夏に近いほど、ニット着る回数は減ってくる。

アナベルで人気のTRAVAIL MANUEL の

リネンボレロも、真夏は肩から掛ける人が多いようだ。















布帛の羽織物は、おしゃれ着としてはシルクもいいが、

バシャバシャ洗える薄手のリネンは、気軽でとても重宝する。

体にまとわりつく感じもないし、風の通り道もしっかりある。















ワイドパンツにタンクトップ。

ローファーにポークパイHAT。















ちょっとメンズライクな装いに、さらっと羽織る。















もちろん、日よけとしても活躍する。

なにより、、

ワンツーコーデにちょっと足してあげると、

なんだかおしゃれなのです。




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