2017年5月4日木曜日

だんだんとだんだんと

季節に導かれるように、

少しづつ着るものに変化が起こる。

4月には、「色が派手すぎる」そう思っていた

明るい色のワンピースが、夏には欲しくなる。

夏には、派手な色がそう映らない魔法でもかかるのか。

できるだけ気分と季節に即して販売したいが、

なかなかそうもいかない。

3月に入荷した、ゴーシュのタイプライタークロスシリーズで、

丈の短いパンツがあったのだが、3月には寒々しく、

店頭で、目立たないところに置きながら、少しづつ販売してきた。

そろそろちょうどいいのかな。





















ゴーシュ

タイプライタークロス7分丈パンツ

¥22,000+tax

ライトグレー

ポカーンとしたイメージに感じるが、

全くポカーンとしていない。

むしろ、その逆だ。





















ブルー

ワンピースやワイドパンツでも大人気だった、

鮮やかなブルー。

ブルーが大好きな僕の中で、このブルーは

特別視する印象的なブルー。

高密度な素材に深く鮮やかな色を出すのは難しい。

的確なイメージに向かって、しつこく迫る

ゴーシュのお二人の姿が想像できる。





















ブラック

軽さとちゃんとした感を併せ持つ。

白やグレーでモノトーンも素敵だけど、

ブルーやピンクで、コントラストのある

配色も楽しみたい。


ライトベージュは完売いたしました。















ライトグレーに同じくゴーシュのライトカディーコットンの

赤いシャツを。















ラフな素材感だが、ちゃんとした印象の大人カジュアル。

そして、何より着心地でファンをコツコツと増やしてきた

ゴーシュのお洋服には、所持した人にしかわからない、

じわじわと押し寄せる良さがある。















ボリュームのあるBlueingreen のパフスリーブの

ブラウスに合わせて、ブルー。















夏らしい、ブルー×ホワイトの眩しいコントラスト。





















チュニック丈に合わせても素敵で涼し気。















3月には、足を出すことなど想像しきれない。

でも暖かくなるにつれ、涼しくてオシャレな、

そしてひざが出ないショート丈のパンツは欲しくなる。





















ラフながら、革靴に合わせても引けをとらない

ゴーシュのパンツは、スタイリングの幅も広い。















初春から春を満喫すると、、

いよいよ季節は初夏へと向かう。

初夏から梅雨明けまでは、真夏とはまた違った

装いが楽しめる。

日々移り変わる季節の変化を感じながら、

だんだんと夏に向かいましょう。





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