2016年9月19日月曜日

入門















登山を始めようと思い立ち、

子供もいるので、まずはここから。

そう思って高尾山へ行ってきた。

大自然にもかかわらず、様々なルートで、

たくさんの人がそれぞれに楽しそうだった。


秋分の日を目前に、本格的な秋の装いを考えるとき。

「秋冬」と思うと、WOOLとかカシミアとか、起毛した素材を

思うかもしれないが、「秋」だけを考えると、それはまだ暑い。

コットンやリネンコットン、リネンウール、もしくはリネンの綾織物。

秋色で、そんな素材に目をやると、季節感のある

無理のないファッションが楽しめそうだ。





















ARTEPORVERA(アルテポーベラ)

リネンコットン タックネックスウェット

オートミール ¥12,000(税抜)

リネンが60%、コットンが40%のスウェット地。

裏は起毛していないので、季節の変わり目に活躍する。















こちらは、生地本来の色。

生成りベージュベースに、ところどころ、、

グレーっぽい部分や、金茶っぽいところがある。





















ブラック

とはいえ、上の生成りベージュを染めているので、

少しやわらかいブラックだ。

しかも、リネンの含有率が高いので、いい光沢感もある。
















前後に同ピッチでリズミカルに施されるタックが、

何とも言えず新鮮だ。

「ギャザーじゃないんだ。。」

というのが、最初の印象。

見ているうちにどんどん、可愛げが増してくる。





















オリーブカーキ

今シーズンのキーカラーでしょう。

カーキベージュと合わせて、サファリカラーで

スタイリングしたり、デニムに少しメンズっぽくスタイリングしたり。















もっとも、秋を感じさせる色でもある。

こういう洋服を使って、少し暑い日は袖をまくり、

少し肌寒いと感じ始めたら、羽織ったり、ストールを巻いたり。

プラスアルファーしていく時のベースとして、頼もしい。





















カーキのサルエルパンツに合わせると、

とてもとても、秋らしい。

そして、実はサイズ感も意外なほどコンパクト。















遠めに見ても、タック入りのネックが目を引きます。





















着丈もすっきりと短めで、腕もスッと細身です。

ジャージなので、伸びながら馴染みますが。。















ブラックは、グレーのギャザースカートに

モノトーンでシンプルにスタイリング。















パッと見の印象は、タックが入ってラグランスリーブで、

なんとなく、想像するのはふんわりシルエット。

実は、その反対です。





















とても、すっきりとしたコンパクトなシルエット。

ですので、ARTEPORVERA には珍しく、

2サイズ展開です。(XS・S)

着丈にも差が出てきますので、身長も考慮して、

サイズをお選びください。

また、オートミールは、Sサイズが完売いたしました。
















秋の入門として、最適なトップスではないでしょうか。






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