2016年7月9日土曜日

パラリとスルリ

昨日、来店したフランスの青木さんが、

日本の梅雨のジメジメに驚きを

隠せないご様子。

「こんなにジメジメしてましたっけ?」

乾燥したパリとの差もあって、

余計にジメジメするのでしょう。

エアコン機能も発達するわけです。

暑くても夏のスタイリングに彩を。

色鮮やかではありませんが、

単調なスタイリングが増える夏場に、

確実に彩を感じさせてくれるお洋服です。






















maison de soil

コットンシルクカシュクールブラウス

インディゴ ¥23,000+tax






















コットンとシルクの混紡糸に、

丁寧に一コマづつスタンプしていく、

インドの手仕事の代表格でもある、

「ハンドブロックプリント」。
















全体に、ドット柄。その中に、小さな花柄のような、

花火柄のような模様がたまに入る。

あとから、インディゴ染めしているから、

薄れたところと、濃いところが点在する。

それもまた、味わい深い。
















夏場でも行く場所や、気温に合わせて、

パラリ。。

ヒモ代わりのタッセルも素敵です。

パラリ。
















タッセルロープを結わいて、カシュクールブラウスとして。
















結わき具合で、ネック周りが変化します。
















切り替えで、ふわっと波打つ姿が涼しげです。


そして、同素材でもう一つ。






















maison de soil

ピンタック切り替えブラウス

インディゴ ¥22,000+tax






















きれいに伏せて、いつも通り丁寧な

手纏りが見ていて心地いい。

実質、上半身は布地が重なり合っているので、

まったく透けはありません。
















シルクが入ることで、その美しさが増して見える。

贅沢なコットンシルクの天然インディゴ染め。
















こちらは被りのデザインですので、、

スルリとかぶる。

胸部分以外は、透け感が美しく、涼しげです。
















スカートとの合わせは少し難しそうなデザインですが、

サルエルやバルーンとの相性はとてもいい。

もちろん通常のパンツも。


夏のスタイリングに彩をプラスしてくれそうな二つ。

ジメジメした今の季節、ちょうどいいかもしれません。

「パラリとスルリ」


夏はどうしても涼しさを求めます。

来週から始まる、

「白い食器とガラス展」。

できるだけ、日本の生活でも使いやすいものを。

無理ばかり言って、青木さんにフランス中

駆けずり回っていただいたかいもあり、

本当に素敵なものたちが集まりました。






















全長11cmほどの、小さな小さな

吹きのグラス。

ちょっと傾いちゃった風貌も可愛らしい。
















食前酒や、日本酒の冷などいかがでしょう。


サイズ違い、デザイン違いでいろいろ集まりました。

7月14日(木)から始まります。

遠方の方も、お日にちが合えばぜひ!



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