2016年6月2日木曜日

願わくば

17~8年前、スタンスミスというスニーカーの

ベルクロが発売された。

発売から2年目でトレンドに入り、当時一日に

何足も販売していた。

その後も順調に販売し続け、3年ほどたった時、

「もう、売れなくなる。」という人。

「いや、これは新たな定番になる。」という人。

意見は割れていた。

20年近くたった今、結果は明らかだ。

大きなトレンドの波を乗り越え、

一定の販売期間を経ても必要とされ、

残っているものは、大げさに言えば「名作」だ。

アナベルで5年目の販売となる定番パンツの

ご紹介です。






















TRAVAIL MANUEL

リネンポプリンラップパンツ

¥16,000(税抜)

こちらはミディアムグレー。
















これから夏中履いていただける、清涼感のある麻素材。

アナベルでは、オープンからずっと扱い続けている

パンツがいくつかある。

ARTEPORVERAのクロップドチノ

orslow のフレンチワークとビリージーン

TRAVAIL MANUEL のサドルパンツ

TRAVAIL MANUEL のバルーンパンツ

TRAVAIL MANUEL のラップパンツ

そして3年前に加わったのが、

FACTORY のサルエルパンツ。






















ネイビー

中でも、このサルエルパンツは、

アナベルで初めて販売した洋服として、

心の中にずっと良き思い出として刻まれている。
















ネイビーは濃色のネイビーです。






















ブラック
















素材がポプリンという、しっかりとしながらも

清涼感あふれるリネンであるため、

濃色でも全く重たさは感じない。


今年はノースリーブでもスタイリングしてみました。
















ミディアムグレーにARTEPORVERA の

ポケットブラウスを。
















トップスの丈は通常より少しだけ長めです。

バランス良し。
















今年のおすすめノースリーブ。

TRAVAIL MANUEL のアシメタンクトップ。

ウェスト周りにふくらみとニュアンスが生まれ、

ボトムスへのつながりがいい。
















ランプパンツのポケットは、右側だけ。


少し前、メールで鋭い質問を頂いた。

「奥様は横向きの時、なぜ左向きだけなのか?」

そのお客様も、妻がどっちを向いているかに

興味があったわけではなく、

susuri さんの別注のバルーンスカートの

反対側が見たくて見たくて。。

いろんな写真を見ているうちに気が付いたようです。

「妻は左向きだけ」という事実に。
















今日はレアな右向きです。

お客様のおっしゃる通り、アシンメトレーなデザインは、

片側だけではわからない。
















タンクトップに夏も着られる薄手の羽織。

今年は特にそんな気分です。
















ブラックには発色のいい元気なピンクボーダー。
















そして、妻が左向きの謎の答えは簡単で、、

「笑っても笑っても、困っている顔に見えるから」

いつの日からか、、

「あ、、そっちは向かなくていいよ。」ってなってました。


















少しかわったデザインにも拘らず、

5年もの間、愛され続けるこのパンツ。

願わくば、、新たな定番になってほしい。


そう思う、小夏の頃。



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