2016年4月4日月曜日

思いのたけ

昨年の8月。

Honnete の展示会で、あるモデルを見てから、

ずっと考えていた。

「この襟は素敵だ」

「名前もいい。今の気分だ。」

「デザインもいい。」

それはそれで、お取り扱いをしながら、

この襟を生かした、別なものを考えていた。

秋に、トアルを組んでもらって、

あることに執着して考え続け、、

出来上がったのがこちらです。






















Honnete

マンダリンブラウス ¥21,000(税抜)

長袖で、シャツカフス。






















色は、ギャザーワンピースと同じく、

全5色展開。

上から、

フロストグレー、カーキ、レッド、ダークインディゴ、ブラック。

カーキは、アナベルの別注カラー。

ダークインディゴは、Honnete が別な素材で展開していた

色を、そのまま使わせていただいた。

あることとは何なのか。

店頭では、お話しして、今までワンピースを

中心に何枚もご購入いただいているお客様には、

大変、好評を得ています。
















フロストグレー。

麻のパンツにシンプルに。

麻のパンツは、昨年販売していたもので、

妻の私物です。今シーズンはございません。






















脇から見るとわかりますが、

スリットを入れて、前後差をつけています。
















ピスタチオのようなカーキのパンツにカーキ。
















切り替えからスッと細くなる袖が

とても女性らしい肩のカーブを際立たせる。
















スッキリとしたパンツにも合わせやすい。
















このボディバランス、とりわけ前後差と、

前身頃の丈にこだわったのには、理由がある。

それは、今までのHonnete のラインナップになかったもの。

タックインも、結わいたりもせずに、

スカートやキュロットに合わせやすいブラウス。

そのバランスにこだわることで、

ワンピースの上からも着ていただけるようになる。

そう思って別注しました。
















スカートにレッド。

思った以上に素敵です。






















身長155cmの妻が、

脛丈のスカートに合わせて、バランス良し。
















横からのバランスも素敵です。

きっとワンピースにも似合うことでしょう。。


まさに、「思いの丈」をぶつけたブラウスです。

Honnete の代表作であるギャザーワンピースや

ボートネックワンピース、そしてボートネックTeeや

ギャザーブラウス。

一通り持っている方もたくさんいるはず。

そんな方には、特におすすめです。

Honnete の新しいスタイルの境地があるかもしれません。



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