2015年3月22日日曜日

ある意味潔い

全くデコラティブな主張がなく、

毅然とした美しさを感じる時、

「潔い」と思う。

色は、白、黒、紺、などの定番カラーを

連想するし、実際そう思う商品ほど、

カラー展開も潔く、白、黒だけだったりする。

その逆もしかりなのか。。






















ao ボイルガーゼギャザースカート

¥11,800(税抜)

抜けるような春の空をイメージしたという、

こちらは浅葱色(あさぎいろ)。






















とても品のあるピンクは、

フラミンゴをイメージしたそうです。






















素材は、ao が新潟、糸魚川の自社で

開発する、心地のいいボイルガーゼ。

ふわふわです。

裏地も共布で付き、薄く軽快に、

透けも気にならない。






















夏の抹茶氷をイメージしたという、

松葉色。

とてもシンプルで、裏も付き、

ポケットも付く。

ウェストはゴムとヒモで調整できる。

本格的な春を迎えつつあるこの頃、

たくさんの人に愛されそうなこのスカートは、

この特徴的な3色展開。

「ネイビーとかないんですね?」って聞いたら、

「今回はイメージになかったんです。」

って万面の笑みで答えてくれた。
















ゴーシュの長袖T-シャツをシンプルに着て。


ゴーシュのワッフルジップを羽織って。

さわやかな大人の春。
















麻のシャツをタックインしても素敵です。
















麻のサマーセーターをシンプルに。
















色数を増やしすぎないようにまとめてみよう。。
















色合いと靴選びで、個性を出してみよう。
















洗練されたゴーシュの半袖シャツは、

シンプルながら、個性を引き出します。

サル手も引き出します。。。


子供の国語辞典を拝借して、、

「潔い」を調べてみる。

1、風景、もの事などが清らかである。汚れがない。

2、思い切りがいい。未練がましくない。


思い切りがいい、、、

未練がましくない、、、

ある意味、潔い3色展開です。



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