2015年2月9日月曜日

家路

我が家への帰り道。

一日を終え、我が家へ向かう道筋は、

日々のことながら、安堵感を抱く。

寒い日は早足になったり、

桜の季節にはゆっくりと。空を仰いだりする。

Travail Manuelというブランドと出会って、3年。

アナベルではオープン当初から変わらずに、

たくさんのお客様から愛されている。

アナベルにとって、家路のような存在だ。






















Travail Manuel ストレッチペグパンツ

ライトグレー ¥13,000(税抜)

洋服はオシャレであっても品質が

伴わなければ意味がない。

彼らの洋服には安堵感を感じさせるほどの、

安定感のある品質がある。






















生地はコットンのストレッチだが、

トップのシャンブレーで、見た目はサキソニーの

スラックスパンツのような雰囲気がある。






















こちらは、チャコールグレー。

元来、かなり高いレベルのモノつくりができる

お二人だが、奥様のご出産を機に、

モード服のおもしろさを生かしつつ、

徹底的にデイリーにこだわった商品作りに

こだわっている。






















できる限り家で洗えるもの。

できる限り丈夫な縫製仕様。

できる限り楽に使える服。

デイリーに見えないデイリーな服。


















ゴムとヒモでイージーだが、後ろポケットを

素材の雰囲気に合わせて、両玉縁で仕上げることで、

着用してウェスト回りが隠れるとスラックスのような

雰囲気にも見える。
















生地の風合いは、、妻に聞いてみた。

「生地は薄く感じる?」

「いや薄く感じない。今履いてても違和感ない感じ。」

さわってだいたいわかるが、生地は年間定番素材のような

厚みを感じる。もちろんデニムのような厚ぼったさはないが。。






















丈は、9分丈くらいの設定です。

こちらの写真は、ひと折りだけしています。






















横からのシルエットもとてもきれい。

アナベルには珍しい、スッキリとしたパンツですが、

Travail Manuel らしい、ウェスト、ヒップ回りのふくらみと、

ワタリから膝にかけての急激なテーパーシルエットが

気にいってバイイングしました。

実は、同じ形で、ライトデニムもございます。

そちらは、もう少しカジュアルで、後ろは

パッチポケットの仕様。

ご紹介はもう少し先になりそうです。。

きれい目が良い方は、こちらがお勧めです。


納品されてくるたびに感じる安心感。

この3年間で、アナベルでは確実に

お客様からの信頼を勝ち取っている。

それは、我が家へ向かう家路のような安堵感。




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