2014年6月17日火曜日

ふーーん

T-シャツのはなしを少し。

アイテムとしてすごくシンプルなので、

「うわーっ」というT-シャツには、

なかなか出会わないものです。

昔はよく出会いました。

それは、プリントで喜んでいられたから。

今もプリントや刺しゅうのT-シャツは着ますが、

なかなか新たな出会いはありません。

少しは目が肥えてきたのかなーーとも思います。

ちょっとしたことで、「わーーっ」と思った

T-シャツのご紹介です。






















WIMNEELS(ウィムニールス) with ポケットT-シャツ

グレー ¥8,800(税抜)

ソフトで優しい印象のT-シャツです。

前から見ると、「どこがwith ポケット?」、、ですが、






















後ろにポケットが付いています。






















遠目にはわかりずらいですが、

可愛らしいギンガムチェックです。






















こちらは、ブラック。






















こちらは、白のレースがポケットに。






















こんな素敵なレースです。

後ろにポケット、、、。

おもしろいですが、僕の「うわーっ」は

ここではありませんでした。

ここから、昨日に引き続き、

どうでもいいのかもしれない話に入ります。

T-シャツのネックを気にしてみたことはあるでしょうか。

かなりたくさんの仕様が存在します。

















これは、リブのバインダー。

スポーツスウェットなんかはだいたいこの仕様です。

















これは、リブの「つけ」という仕様。

一般的にアンダーT-SHや昔からあるアメリカのT-SHは

ほとんどがこの仕様です。

これは、リブがフィットして薄いのでスッキリ見えます。

そのかわり、ネックが伸びやすいので、だいたいが

首の後ろ側の裏だけ伸び止めが付いています。

これも付いています。

すっきりするのですが、ネックの形によっては、

「メンズっぽい」、、と言われる場合もあります。

もちろん、そのつもりでバイイングしているので、好みです。

















これは、皆さんに好評のあのT-シャツですが、

これは少し変わっています。

「共地のバインダー」と呼ばれる仕様ですが、

バインダーが太い。そして、浅く挟み込んでいるので、

洗って着続けた時に、ネック回りがより印象的なT-シャツになります。

これは、ちょっとしたデザインです。

そして、ご紹介しているT-SHはどうか?






















これは、なんていう仕様なのか、、名前はわかりません。

原理はわかりますが、けっこう面倒な仕様です。

特徴は、別布のリブや共地の首ぐりのパーツがないのです。

要するに、とにかくスッキリ、きれいに見せるために

最大限の努力をした仕様です。

ステッチも1本しかありませんので、

かなりT-シャツばなれしたデザインです。

シルエットもきれいです。
















素敵です。。もちろん妻がではありません。
















後ろのラインもすっきりです。






















妻がすっきりしているわけではありません。

T-SHのチカラです。

さっきの仕様の話などしても、

妻はいつもこう言います。

「ふーーん」 ????



でもそれでいいのです。

なんかきれいだな――、このT-SH。

それでいいのです。






















ご満悦です。。。

それでいいのです。



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