2014年3月13日木曜日

ミッドフィールダー

サッカーで、中央にポジションを取り、

ディフェンスとオフェンスのつなぎ役のように、

時にはディフェンシブに、時にはオフェンシブに、

フィールドの中を駆け回るポジションを

そういうそうだ。。。

僕はサッカーにあまり詳しくないが、

何となく、アナベルのTravail Manuel は

そんな存在だ。

ここが抜けると、アナベルのスタイルは成立しない。

いろいろなブランドとからみつつ、

しっかりと「個」をアピールしてくるこのブランドは、

頼もしいことこの上ない。

日常着からおしゃれ着まで、

幅広くカバーする、羽織りコートのご紹介です。






















TRAVAIL MANUEL リネンイージーコート ¥18,900(税込)

ネイビー

裄丈は長めに設定してある。

袖口は数回ロールアップするとちょうどいい。






















ウェストあたりにヒモが付く。






















春らしい明るいライトグレー。






















腰の切り替えにポケットが付く。

お洗濯を繰り返すことで、ふくらみが増し、

いいデザインの一部になってくれる。






















シンプルでシックなブラック。


家で洗濯ができて、

いろいろなスタイリングで活躍する。

いろいろなスタイルで着てもらった。
















吹く風も暖かく、本格的な春も近そうだ。

日中の気温が15℃を超え始めたら、

中に着るものに変化をつけて、着用していただけます。






















ゴーシュのノースリーブワンピースの

インナーに、長袖のT-SHを着て、

その上から羽織ります。






















ごくごく、シンプルなカジュアルスタイルに、、、
















花柄の大判ストールで女性らしさをプラス。






















その上から、カーディガン感覚で羽織ります。






















まだまだ公園の砂場や、

学校の校庭が日常の妻は、

こんなスタイルで、R.U.の代わりに、

BENNSIMONのスリップオンとか

ひも靴を履いています。






















前を閉めると、少し印象が変わります。
















Travail Mnauelの定番、シャムパンツに

Glaconの7分袖のボートネックのカットソー。

その上から、ラフに羽織ります。






















肩のおさまりのいい、この形は、

小柄な妻が太いパンツに合わせても、

すっきりとした印象に感じます。






















前を閉めると、少し個性的な印象です。

小柄な人が、太いパンツと合わせる時は、

トップスをコンパクトに、巻物も大きいものは

しない方がすっきり見えます。


いろいろなスタイルに活躍し、

閉めた時と開けた時で、

また別な表情を楽しめる。

リネン100%で、袖まくりの似合うこのコートは、

春が来るたびに着たくなり、

夏の間もロングカーデのような活躍を見せる。


アナベルの中では、ブランドとブランドの、

スタイルとスタイルのつなぎ役に欠かせない。

着用してみると、

季節と季節のつなぎ役として、

長い期間、活躍してくれるはずです。

まさに、ミッドフィールダーのようなコートです。




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