2014年1月27日月曜日

いいポケット 2014春

展示会をまわる時、必ず二人で出向きます。

そして、二人が気になった商品は写真を撮ります。

発注する気がない商品は写真は撮りません。

しかし、ごく稀に、、、例外があります。

写真は撮らなかったけど、数日過ぎても気になる商品。

そんなものがたまに出現します。

これを最初に発注したのは1年半前。

その時の情景は、今でも脳裏にやきついている。






















Travail Manuel コットンミニ裏毛チュニック ¥13,650(税込)

オートミール






















生成りベースにメランジ調にグレーの糸が混じっている。






















春らしい、やさしいトーンのグレー。






















こちらも濃淡の付いたグレーのトップ糸。


アナベルでこの商品を最初に発注した時、

確か同素材で、ドルマン袖のジップパーカと

ドルマンスウェットが一緒に並んでいた。

僕らはそのパーカーを写真に撮った。

でも撮った後に、このチュニックを触っていて、

「あー、ポケットが付いてるんだ。。」

そう思ったのを覚えている。

そのぐらいこのポケットの付きかたが気になったのだ。


今日は、「いいポケット」を初代からご覧いただきます。

コーディネートの参考になれば幸いです。






















いいポケット 2013 春

今からちょうど1年前。

冬物のボレロを羽織ります。






















今回よりやや薄いグレーでした。
















いいポケット 2013 秋

妻、くり坊時代。

パンツスタイルには当然よく似合う。

切り替え位置にポケットが付くことで、

ポケットとしては全く存在感を消したまま、

着た時にコクーンのようなシルエットが現れるのは、

このポケットがあるからです。
















こんなコートや羽織りものに良く似合います。






















同じく、いいポケット 2013 秋。

こちらは、ややバルーンシルエットの太身のパンツに

タックインで合わせてみました。


そして今シーズン。。。。






















いいポケット 2014 春。

ギャザーキュロットに合わせてみました。

おそらく、ワンピースに重ねても可愛いと思います。
















切り替えの途中に、何気なく施されたポケット。

何気ないくせに、デザインシルエットを大きく左右するポケット。






















まだ寒いこの季節、、、

インナーには温かいものを着用し、

白いロングシャツを着る。

その上からかぶってみる。

寒いので、、カシミアの大判ショールをかけてみる。

コートは、まだまだWOOLが手放せそうにない。


少し温かくなってきたら、、、






















カシミアの代わりに綿麻のストールを巻こう。



Travail Manuel には、つい着てしまいそうな、

デイリーでいて、かつ特別感のある名作が多い。

ついつい、毎回同じものを発注してしまう。

次回はあるのだろうか?

楽しみだ。



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