2013年10月14日月曜日

飾れない美しさ

日本特有の美意識として存在する、

「わび」と「さび」。

質素な土壁に、うっすらと木漏れ日が降り注ぎ、

素木の床。

朽ちた花器に一輪ざし。

この日本独自の美意識を、

洋服で表現しているようにも感じるゴーーシュ。

今シーズン最後のご紹介です。






















ハンドフレームニットワンピース  ¥57,750(税込)

グレー

シルクとカシミアと羊毛の混紡糸を

ハンドフレームで丁寧に編みあげたワンピース。






















大胆な太さの袖とリブが特徴的。






















落ち着いた印象がありながらも、

発色のきれいなベージュ。

















本当にうれしい、ポケット付き。
















太くて印象的なネックのリブは、

まるで装飾を嫌うかのように存在する。






















しっかりとした編地ながらも、しっとりとした肌触りと

きれいなドレープ感が味わえる。






















ほどよくラインが出てくれるヨコ姿。

飾ることが嫌になるほど美しい。



そして、同素材の丸首のセーター。。。






















ワンピースでは完売した、ブルー。

深みと明るさを同時に感じる青。

ハンドフレームセーター ¥36,750(税込)






















どんな色身にもやさしく馴染んでくれる、

ベージュ。






















スタイリッシュな印象の強い、グレー。

選ぶのが難しい、、、3色展開。






















ながーーいリブの、やんちゃなパンツに合わせて。

手に持っているのは、小荷物ではありません。

巻いてもらいます。






















アレンジの効く、大判のストールで遊びます。
















しっとりと落ち着きのあるブルーは、

濃色や白のコーディネートに良く似合います。






















肉厚な巻きスカートに合わせて。

シンプルながら迫力を感じます。






















シングルのトレンチコートで冬支度の完成です。

でも、真冬はタイツのほうがおススメです。


飾らずとも美しい、シンプルで力強いこのニット。

今シーズンのアナベルでは、丸首のセーターを

たくさんお勧めしたく、スコットランドのブランドに

別注をかけたものも含め、これからたくさんの

セーターの入荷がございます。

同じような形で、選べないほどの色が並びます。


飾りつける美しさ。

飾らない美しさ。

飾れないほどの美しさ。


ゴーシュのお洋服は、静かで、シンプルな印象を

持たれがちですが、それよりも力強さが上回り、

洋服からお二人の主張が強烈に伝わってきます。

ぜひ一度体感してみてください。





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